大学生活に慣れてくると、授業のモチベーションが下がってくる人も多いはずです。
僕の周りにも、仕方なく授業に出ている学生が結構います。
正直、授業のモチベーションが低くなるのは自然なことです。
僕自身、すべての授業に対して同じ熱量を維持するのは難しいです。
今回は、「授業をサボってしまう理由と気を付けること」について、僕の経験も交えて解説していきます。
筆者について
- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
ちなみに、この記事を書いている僕は、メリハリをつけて授業に出ています。
3年の後期には単位をほぼ取り終え、4年生では大学に行くのは数日だけでした。
周りのサポートも借りながら、上手く大学生活を乗り切ってきました。
授業に不満を感じている大学生の方には、ぜひ最後まで読んでほしい内容です。
それでは、さっそく本題に入っていきましょう。
大学生が授業をサボってしまう理由
「大学生が授業をサボる理由」について解説します。
大学生が授業をサボる理由
- 他の楽しいことがある
- 周りがサボっているのが普通
- 全部が興味のある授業ではない
順番に紹介していきます。
大学生が授業をサボる理由①:他の楽しいことがある
大学生になると、授業よりも楽しいことがたくさんあります。
受け身で授業を聞くよりも、友達や恋人と過ごす時間の方が楽しいと感じることも多いです。
- 部活・サークル
- アルバイト・ボランティア
- 趣味・遊び
こうした誘惑に流されると、自然と授業に行く気がなくなります。
正直、ただ聞くだけの授業より、友達とご飯を食べる方が楽しいですよね。
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大学生が授業をサボる理由②:周りがサボっているのが普通
友達が授業をサボっていると、「自分も休んでいいのかな」と感じてしまうことがあります。
大学では、良くも悪くも、周りに自分と同じレベルの人が集まりやすいです。
この現象自体は、ある意味仕方のないことかもしれません。
ただし、サボる理由がはっきりしていないのに、周りに流されて休むのは避けましょう。
もし今の自分がそうなら、周りの環境を少し変えてみるのがおすすめです。
大学生の中には、すべての授業にしっかり出席している人もいます。
環境を変える方法の一つは、そういう人と仲良くなることです。
自分で自制するのが難しい場合は、周りの力を借りることも大切です。
大学生が授業をサボる理由③:全部が興味のある授業ではない
大学生は、ある程度自由に授業を選べると言われています。
しかし、すべて自分の好きな授業ばかりを選べるわけではありません。
授業の中には、興味があまり湧かない分野もあり、これが普通です。
僕の場合、大学では経済系の学部に所属していました。
マーケティングは好きでしたが、会計はあまり得意ではありませんでした。
経済学部でも、マーケティングだけを学ぶことはできません。
卒業するには、流通や会計など興味の薄い分野の授業も取らなければなりません。
そのため、どうしても「出席するのが面倒だな」と感じることがありました。
でも、たまに出席してみると「意外と面白い」と思う授業もあります。
先生の話し方や授業の組み立て方次第で、興味が持てることもあるんです。
それでも、全部の授業に興味を持つことはありませんでした。
授業をサボる時に気をつけたいこと
「授業をサボる前に気をつけること」について解説します。
授業をサボる前に気をつけること
- 授業の成績の付け方確認する
- 出席以外の部分で頑張る
- 出席3回して様子を見る
順番に紹介していきます。
授業をサボる前に気をつけること①:授業の成績の付け方確認する
授業をサボるなら、まず単位はきちんと取れるかを確認することが大切です。
高い授業料を払っているのに、卒業できないのは最悪ですよね。
大学の授業は1回あたり、だいたい3,000円ほどかかっています。
そのため、サボる場合でも最低限の戦略は必要です。
つまり、出席なしでもテストやレポートで評価される授業を選ぶことです。
出席が成績に入る授業をサボると、後で取り返しがつきません。
授業選びの時点で、どの授業を出席するかをしっかり確認しておきましょう。
これをやらずにサボるのは、ちょっと無計画です。
僕は時間割を作るとき、2週間前から友人と共有して調整していました。
それに加えて、先輩におすすめ授業を聞き、曜日ごとのスケジュールも決めていました。
もし準備をせずにサボろうとしているなら、まずは授業に出席して頑張るしかありません。
授業をサボる前に気をつけること②:出席以外の部分で頑張る
授業をサボるなら、他の部分でカバーすることが必須です。
ここでいう他の部分とは、主にテストとレポートのことです。
授業によっては、テスト100%で成績が決まる場合もあります。
ただし、多くの授業では出席が成績の10〜20%を占めることがあります。
その場合、出席をサボる分をテストやレポートで補う必要があります。
授業をサボる前に気をつけること③:出席3回して様子を見る
大学の授業を、初回からいきなり休むのはおすすめできません。
授業の流れや雰囲気が分からないままテストを迎えることになってしまいます。
実際には「面倒だから休む」という理由で欠席するケースも多いです。
先輩から話を聞いても、授業内容や進め方は毎回少しずつ変わることがあります。
なので、まずは3回出席して授業の特徴を把握するのがベターです。
3回までは頑張って出席し、その授業が自分に合うかどうか見極めましょう。
特にグループワーク中心の授業や必修科目は注意が必要です。
慣れてくると、1回で授業の雰囲気を見極められることもありますが、全部をサボるのは個人的におすすめできません。
授業をサボるなら代わりにしたいこと
「授業をサボる代わりにしておきたいこと」について解説します。
授業をサボる代わりにすること
- 何かに全力で打ち込む
- 興味ある分野を徹底的に勉強
- 自身の視野を広げておく
順番に紹介していきます。
授業をサボる代わりにすること①:何かに全力で打ち込む

大学生が部活やサークルに夢中になるのは、イメージしやすいと思います。
授業をサボる分、その時間を他のことに熱く使いたいですね。
- 部活・サークル
- バイト・インターン
- 趣味・恋愛
サボるというマイナス行為だけを残すのではなく、熱中できるプラスの行動で時間を埋めてほしいです。
大学生のうちは、時間を忘れるくらい没頭できることをやるのが大事です。
僕自身も、授業をサボって朝9時から大学でブログを書き続けていました。
就活中も同様にその習慣を続け、書き続けていました。
サボるなら、その分以上に熱中できる何かを持つことが必要です。
大学生が授業をサボっても、基本的に社会的に責められることはほとんどありません。
バイトの時間だけは守れば、問題なしです。
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授業をサボる代わりにすること②:興味ある分野を徹底的に勉強
大学に入ったものの、入学時に選んだ分野だけをずっと続けている人ばかりではありません。
たとえば、理系で大学に入ったけど営業職に興味を持ったり、経営学部なのにプログラミングに夢中になる人もいます。
興味のある分野が見つかったら、徹底的に取り組むのがベストです。
大学の授業だけに縛られていると、せっかくの興味あることを深めるチャンスを逃してしまいます。
僕自身も、ライティングの資格を自主的に取得していました。
なかなか「心から極めたい」と思えることには出会えませんが、少しでも興味を持ったことには時間を投資する価値があります。
大学生は時間があります。興味あることに打ち込めるチャンスは今だけです。
授業をサボる代わりにすること③:自身の視野を広げておく
大学の授業は、基本的に先生の話を聞く受け身の学習が中心です。
もちろん、グループワークや発表など、アクティブな授業もあります。
それでも、ほとんどの人は授業でやるからやっているだけになりがちです。
主体的というよりも、義務感でやっている人が多い印象です。
僕自身、発表が苦手で、大人数の前で話すことはほとんどありませんでした。
そのため、授業だけで視野を広げようとするのは限界があります。
時間割を上手く調整して、必修のグループワークだけをこなしていました。
大学生には、時間があります。
授業以外でも、様々な人に会ったり、本を読んだり、興味のある活動に触れたりすることで視野を広げることが可能です。
まとめ
今回は、大学の授業をサボってしまう理由と、サボるときの注意点、代わりにやるべきことを紹介しました。
サボらない方が良い人
- 周りがサボっているから流されてしまう人
- やりたいことが決まってない人
- ただバイトでお金を稼ぎたい人
大事なのは、熱中して長時間打ち込めるものがあるかどうかです。
もしまだ見つかっていなければ、まずは授業に真面目に出るのが無難です。
寝る時間以外に、何に時間を使いたいかを考えてみることは必須です。
逆に、やりたいことが明確にある人は、授業を上手く調整してサボりながらも、その時間を充実させることが可能です。
大学生活は一度きりで、楽しみつつ充実させて、後悔の少ない時間にしたいです。
ここまで読んでくれてありがとうございました。