ジブン手帳Liteには、専用のカバーが用意されていません。
そのまま持ち運ぶと、表紙が折れたり傷がついたりすることもあります。
実際に使ってみて、「このままで大丈夫かな?」と感じた人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな疑問に答えるために、「ジブン手帳Liteのカバー事情」を徹底的に整理しました。
筆者について
- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使い続けています。
長年、手帳を生活の一部として活用してきました。
その中で、続かなかった使い方も、逆に長く続いた工夫も、どちらも経験しています。
ジブン手帳は、2016年から継続して利用しています。
当記事では、実際に使ってきた視点からジブン手帳Liteのカバー事情をまとめています。
ちなみに、現在使用しているのは「ジブン手帳Lite mini」です。
-
-
関連ジブン手帳Lite miniレビュー|メリット・デメリット解説
続きを見る
ジブン手帳について、もう少し詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。
それでは、順番に紹介していきます。
Liteにカバーがないと不便な理由
「ジブン手帳Liteにカバーがないと不便な理由」について解説します。
カバーがないと不便な理由
- 表紙が折れる
- ペンが持ち運べない
順番に紹介していきます。
カバーがないと不便な理由①:表紙が折れる
ジブン手帳Liteには、付属のカバーが用意されていません。
そのため、そのままカバンに入れて持ち運ぶと、表紙が折れ曲がってしまうことがあります。

実際に僕も、カバンの中に雑に入れ、一度だけ表紙が折れてしまったことがあります。
手帳を取り出した瞬間、正直、少し気分が下がりました。
それ以来、以前よりも丁寧に持ち運ぶようになりました。
ちなみに、ジブン手帳DAIRYやBizには、最初からカバーが付いています。
もともとそちらを使っていたため、Liteを使い始めたときは、余計に不便さを感じました。
カバーがないと不便な理由②:ペンが持ち運べない
カバーがないと、手帳と一緒にペンを持ち運ぶことができません。
そのため、ペンケースを別で用意し、使うたびに取り出す必要があります。
この一手間が、想像以上にストレスになります。
手帳の色の使い分け
- 黒:日常の予定
- 赤:誰かを巻き込む予定
- 青:自分だけの予定
予用途に合わせて色分けして書く場合、自然と複数のペンを持ち運ぶことになります。
そうなると、今すぐ書きたいと思った瞬間に、ペンが手元にない状況が生まれます。
些細なストレスが積み重なり、手帳を開かなくなることもあります。
だからこそ、僕はペンをすぐに取り出せる状態にしておくことを意識しています。
書くこと以外でストレスがかかると、手帳はどうしても続きにくくなるからです。
Liteのカバーの代用方法
「ジブン手帳Liteのカバーの代用法」について解説します。
Liteのカバーの代用法
- ジブン手帳のカバー利用
- 外部商品のカバー利用
- 僕の場合のカバー利用
どれを選ぶのが正解なのかは、使い方や重視するポイントによって変わります。
それぞれの特徴を整理しながら、順番に紹介していきます。
Liteのカバーの代用法①:ジブン手帳のカバー利用
コクヨから、ジブン手帳用の純正カバーが販売されています。
こちらは、ジブン手帳DAIRY・Bizを主な対象として作られたカバーです。
ジブン手帳Liteに使うと、サイズは少し大きめになります。
多少の余りは出ますが、使用する分には特に問題はありません。
価格も、他の手帳カバーと比べると比較的安価です。

とりあえず無難なカバーを使いたい人には、最初の選択肢として十分おすすめできます。
Liteのカバーの代用法②:外部商品のカバー利用
ジブン手帳以外にも、手帳用のカバーは数多く販売されています。
必ずしもコクヨ製にこだわる必要はなく、自分の好みに合ったカバーを選んでも問題ありません。
外部の手帳のメリット
- 好きなデザインを使える
- 好きな機能を使える
- こだわりを出せる
- 何年も使い続けれる
外部の手帳カバーを選ぶことで、選択肢の幅は一気に広がります。
気に入ったカバーを使うほうが、自然と気分も上がり、手帳も続けやすくなります。
ただし、カバーを選ぶ際はサイズに注意が必要です。
事前に寸法を確認したうえで、手帳に合うものを選ぶようにしましょう。
Liteのカバーの代用法③:過去の僕の場合のカバー利用
現在はジブン手帳を使っていますが、カバーはBiz用のものをそのまま利用していました。
サイズ感も良く、特に不満もないため、長く同じカバーを使い続けていました。

正直な話、カバー自体にこだわりがなく、持ってたから使っていました。
別にこだわりもないからこそ、このようなスタイルに落ち着いていました。
お金は、本当にこだわりたいものに使いたいのが本音です。
昔使っていた手帳のカバーを残している人は、あまり多くないと思います。
あくまで一例として、僕自身のカバー事情として参考にしてください。
カバーの中に入れておくもの
「手帳カバーに入れておくもの」について解説します。
手帳カバーに入れるもの
- ペン2本
- 付箋
- カード・名刺
順番に紹介していきます。
手帳カバーに入れるもの①:ペン2本

手帳をストレスなく使うには、できるだけ手帳単体で完結させるのがポイントです。
カバーにペンを差して持ち運べば、いつでも書き込みが可能になります。
バンドなどを使ってペンを固定する方法もあります。
個人的には、高校生の頃からペンは2本です。
色分けはあまりしませんが、この組み合わせがしっくりきます。
少なくとも、ペンをまったく持ち歩かない人はほとんどいないでしょう。
手帳と一緒に持っておけば、いつでも書き込めるので便利です。
手帳カバーに入れるもの②:付箋
ジブン手帳のカバーの後ろには、ちょっとした物を入れられるスペースがあります。
手帳にこだわる人なら、ここに付箋を入れて持ち運ぶことも可能です。
正直、付箋がなくても困ることはほとんどありません。
ただ、手帳をカスタマイズしたいときには、付箋は便利なアイテムになります。
僕も一時期、手帳に付箋を貼って使うことがありました。
手帳カバーに入れるもの③:カード・名刺

ジブン手帳のカバーには、名刺やカードを入れられるスペースがあります。
何かあったときに、ここに用意しておけば困ることはほとんどありません。
現金やクレジットカードなどを入れておくのもおすすめです。
合計で6枚ほどは余裕で収納できるので、容量の心配はありません。
手帳に入れるものは多くないかもしれませんが、あると便利です。
僕は、紙のメモを挟む場所として使うこともあります。
ただし、入れすぎると手帳が厚くなり、持ち運びに不便になるので注意しましょう。
必要なものだけを入れて、軽く持ち運べる状態にするのがポイントです。
まとめ
今回は、ジブン手帳Liteのカバー事情について解説しました。
今回のまとめ
- ジブン手帳Liteにカバー必須
- カバーのサイズに注意する
- 手帳グッズも考慮する
手帳に必ずしもアイテムが必要というわけではありません。
しかし、必要なアイテムを揃えることで、手帳を使い続けるきっかけになります。
手帳を続けられれば、方法は何でも構いません。
継続のための1つの手段として、参考にしてみてください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。