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手帳 時間管理

ジブン手帳Lite miniのカスタマイズ|社会人1年目の使い方

2024年12月1日

ジブン手帳Lite miniに興味があります。利用者のカスタマイズが知りたいです。

手帳は1年間使い続けるアイテムだからこそ、自分に合うものを選びたいですよね。

とはいえ、手帳の種類は多く、「どれを選べばいいのか分からない」と悩む人も多いはずです。

僕自身も同じように迷った経験があります。

そこで今回は、社会人1年目の僕が使っている「ジブン手帳Lite mini」のカスタマイズを紹介します。

筆者について

秋晴シュウ
秋晴シュウ
秋晴シュウと言います。
  • 中学2年生から手帳を利用
  • ジブン手帳を愛用中
  • 時間の使い方を大事に

当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。

この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使い続けています。

長年使ってきたからこそ、無理なく続く使い方が分かるようになりました。

社会人1年目に選んだ手帳は、ジブン手帳Lite miniです。

なお、ジブン手帳の基本情報については、別記事で詳しく解説しています。

関連ジブン手帳Lite miniレビュー|メリット・デメリット解説

続きを見る

この記事では、実際にどう使っているのかというカスタマイズに焦点を当てて紹介します。

これからジブン手帳Lite miniを使ってみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

では、さっそく見ていきましょう。

 

ジブン手帳Liteを購入した流れ

「今年のジブン手帳Liteを購入した経緯」について解説します。

ジブン手帳Liteを選んだ経緯

  • 昨年と同じ手帳を継続
  • やりたいこと管理に利用

順番に紹介していきます。

ジブン手帳Liteを選んだ経緯①:昨年と同じ手帳を継続

僕は2025年4月から社会人1年目になりました。

仕事はエンジニアで、スケジュール管理は基本的にデジタルです。

仕事では予定共有が必須なため、デジタル管理は欠かせません。

それでも、2025年も学生の頃と同じ手帳を選びました。

理由はシンプルで、社会人になっても紙の手帳を毎日使い続けているからです。

手帳にメモすること

  • 買い物の予定
  • ご飯・遊びに行く予定
  • 病院・散髪に行く予定
  • 今月やること
  • 給料日・今月買うもの

手帳に書く内容は、社会人になっても大きく変わっていません。

だからこそ、新しい手帳に変える必要はなく、使い慣れたものを継続する選択をしました。

その結果、2025年も同じジブン手帳を使うと決めました。

数千円でも、十分に価値のある買い物でした。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

ジブン手帳Liteを選んだ経緯②:やりたいこと管理に利用

社会人になってからも、ブログを書き続けています。

というより、書きたいことを忘れてしまうのが嫌だから書いている感覚に近いです。

誰かに強制されているわけでもなく、ブログがすべてでもありません。

友人と出かけたり、1人で買い物に行ったりと、普通に休日も過ごしています。

ブログは人生のすべてではありませんが、生活の一部として続けたいです。

また、ブログ以外にもやりたいことはいくつかあります。

それらをいつやるかまで決めて、手帳にメモするようにしています。

社会人になると、休日の予定は想像以上にすぐ埋まります。

僕は、事前に〇〇すると決めておかないと、流されてしまうタイプです。

だからこそ、数ヶ月前から予定を決めておき、確実に行動できるようにしています。

こうしたやりたいことの管理にも、手帳はかなり役立っています。

これも手帳があるからこそできています。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

関連やりたいことリストの作り方|実践しやすいステップ解説

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ジブン手帳Liteのカスタマイズ【社会人1年目】

「ジブン手帳Liteのカスタマイズ」について解説します。

ジブン手帳のカスタマイズ

  • 栞紐は外しておく
  • 今年の目標欄の使い方
  • 月間ブロックの使い方
  • 週間バーチカルの使い方
  • 補足:フリーリストの使い方

順番に紹介していきます。

ジブン手帳のカスタマイズ①:栞紐は外しておく

毎年、ジブン手帳を購入したら、最初に栞紐を外しています。

あっても困らないけど、なくても問題ないと感じるものは、できるだけ減らすようにしています。

どっちでもいいものをそのままにしておくと、少しずつ無駄が増えていくからです。

栞紐はハサミで切るだけなので、すぐに外せます。

実際、使うページはある程度決まっているため、栞がなくても困ることはありません。

むしろ、よく使うページは自然とすぐ開けるようになります。

必要なものだけを残す意識が大切です。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

ジブン手帳のカスタマイズ②:今年の目標欄の使い方

社会人になってからは、このページを有休管理とやりたいことの計画に使っています。

あらかじめこの月に〇〇をすると決めておくことで、実際に行動しやすくなります。

パスポートを取り直して、海外旅行にも行きたいと考えています。

空いているスペースには、行きたい場所や今年やりたいことを書き出しています。

あわせて、有給の残り日数も確認しながら、どこで使うかを考えるようにしています。

社会人でも、事前に計画すれば旅行の時間は作れます。

少し準備しておくだけで、やりたいことは実現しやすくなります。

忙しいから無理と決めつけるのではなく、小さくでも計画して動くことが大切です。

やりたいことは、先に言語化しておきましょう。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

関連【2024年版】やりたいことリストの紹介!

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ジブン手帳のカスタマイズ③:月間ブロックの使い方

月間ブロックでは、文字の色を分けて予定を管理しています。

色で区別することで、ひと目で予定の種類が分かるようになります。

月間ブロックの文字色

  • 黒:仕事・日常の予定
  • 青:1人でやること
  • 赤:人を巻き込む予定

黒色は、日常的な予定に使っています。

給料日や会社の人との食事など、そこまで目立たせなくていい予定をメモするイメージです。

優先度が高くない予定は、黒でシンプルに管理しています。

青色は、1人でやる予定に使っています。

散髪や病院、買い物などですが、少し楽しみという気持ちがある予定です。

自分のために使う時間を、青色で見える化しています。

赤色は、人と関わる予定に使っています。

誰かと出かける日など、その予定を優先したい日に使うことが多いです。

色を分けることで、どの日を大事にするかが直感的に分かるようになります。

横のリストには、今月の目標や欲しい物を書いています。

あわせて、今月中にやることをメモすることもあります。

お金に関することをメモすることも多いです。

下部のガンチャートは、現在はあまり使っていません。

毎日タスクを管理すると、少し義務感が強くなってしまうためです。

今の自分には、シンプルな管理の方が合っていました。

もちろん、記録として活用するのも良いと思います。

自分に合うと感じたタイミングで、また使っていく予定です。

使い方は人それぞれでOKです。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

関連【ジブン手帳】月間ブロックのメリットと使い方

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ジブン手帳のカスタマイズ④:週間バーチカルの使い方

基本的に、週間バーチカルをメインで使っています。

その週にやることを左側のリストにメモし、実際に動く時間をざっくり書き込む使い方です。

ただ、社会人になってからは毎日似た生活が多く、細かく管理することは減りました。

そのため最近は、考えていることを書くメモ帳として使うことが増えています。

後から見返すと、意外とどうでもいいことで悩んでいることに気づきます。

やることは一応メモしますが、最終的には枠にこだわらず自由に書いています。

今考えていることを残しておくくらいの感覚で、気楽に使っています。

きっちり管理するというよりは、自分の思考を整理するための使い方に近いです。

大まかな使い方は別記事で紹介しています。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

関連【ジブン手帳】週間バーチカルの使い方紹介

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ジブン手帳のカスタマイズの補足:フリーリストの使い方

2025年からは、12ページあるフリースペースのうち1ページを使ってみることにしました。

用途としては、ブログのネタを書き留めるために使う予定です。

ブログを書かない人にはあまり関係ないかもしれませんが、思いついたことを残す場所としては便利だと感じています。

毎年使うネタやアイデアを蓄積して、継続につなげていきたいです。

以前は、奢ってもらった人や内容をメモしていました。

ただ、数が増えるにつれて管理しきれなくなり、継続できませんでした。

その経験もあり、今年はシンプルに使い続けられる形にしています。

今年はブログネタのメモに絞って使います。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

まとめ

この記事では、ジブン手帳Lite miniのカスタマイズについて解説しました。

2025年も引き続き、自分に合う使い方を模索しながら使っていきます。

今回のまとめ

  • 自分に合う使い方をする
  • 必要ない部分は省く
  • 新しい使い方を試してみる

学生から社会人になり、生活スタイルは大きく変わりました。

それに伴って、手帳の使い方も自然と変化しています。

必要ないものは、思い切って手放すことも大切です。

僕自身、まだ試行錯誤しながら使っている段階です。

ただ、自分に合う形に調整していくことこそが、手帳を続けるコツだと感じています。

この記事が、手帳選びや使い方のヒントになれば嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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