
社会人1年目の目標として、海外旅行することがありました。
12月にパスポートを再取得して、年末に台湾に3泊5日で出かけました。
いつも通り、家出る2時間前に準備開始です。
ホテルと航空機のチケットを準備しておけば、意外とどうにかなります。
当日まで面倒なことは考えず、シンプルに楽しみにしていました。
今回は、「台湾の旅の日程」を紹介します。
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高校生の頃に一度行きましたが、年末で費用が高いので、台湾でした。
2回目ということもあり、より楽しく過ごすことができました。
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やりたいことをメインに今後も実行していく予定でいます。
当記事は、台湾旅行に興味がある人に参考になる記事になっています。
では、さっそく紹介していきます。
今回の旅行の準備
事前に、パスポートを取得し、航空券とホテルを選びました。
旅行に行くのを決めたのは、2ヶ月前ほどで、丁寧には調べていません。
Trip.comでは、ホテルと航空券を両方とも取得することができます。
Trip.comでホテルと航空券をセット選んだら、良かったと後悔です。
ただ、個人的に航空券の買い方は難しく感じています。
次回の旅行は、少し時間を確保して、ホテルを選ぶのも良いかと思います。
早めにホテル取った方が安くなるため、準備の余裕があれば、行います。


今回の台湾旅行の日程
「今回の台湾旅行の日程」について紹介します。
台湾旅行の日程
- 1日目の旅の内容
- 2日目の旅の内容
- 3日目の旅の内容
- 4日目の旅の内容
- 5日目の旅の内容
順番に紹介していきます。
台湾旅行の日程①:1日目の旅の内容
1日目は、仕事納めの日で、夕方まで出社していました。
家に18時に帰って、そこから荷物を詰める準備をしていました。
2時間ほどで準備を終えて、関空に向かいました。
関西空港で夜ご飯を食べて、そのまま眠りにつきました。
次の日の飛行機が7時台だったため、関空で寝泊まりしました。
朝は5時前起きで、あまり眠ることはできませんでした。
家から関空に間に合うか怪しい時間に、飛行機の時間を設定しました。
ただ、家だと朝4時に起きれてなかったので、ある意味良かったです。


台湾旅行の日程②:2日目の旅の内容
2日目は、朝から飛行機に乗って台湾に向かいました。
昼間頃に、桃園空港に着陸し、台北市まで電車で向かいました。
台湾に行ったことがあるので、ICカードにお金を入れて利用しました。
少し多めの1000元を入れて、買い物時にも利用し、使い切りました。
最後無理して使い切ったため、500元くらいで良いと思います。
台北市では、適当にランチを済ませ、チェックインを待ってました。
海外旅行あるあるの、迷子に襲われつつ、楽しみながら散策してました。
今回泊まったホテルは、「Green World JianPei」というホテルです。
3泊ともこのホテルに泊まり、台湾を満喫することができました。
初日は疲れすぎて、ホテルの部屋を写真で取るのを忘れていました。
Googleマップなどで確認できるので、気にしないでおこうと思います。
そこから、ホテルでゆっくりして、「寧夏夜市」に出かけました。
中山駅で乗り換えて、雙連駅で降りて、移動しました。
雙連駅周辺では、イルミやハンドメイド出店で賑わっていました。
駅から10分ほど歩くと、「寧夏夜市」に着きました。
さすが台湾といえば、夜市というくらいかなり賑わっていました。
ここでは、角煮とルーローハンと鶏肉を食べて、散策していました。
ココナッツが入った角煮(サッチェル)は、個人的に癖になる味でした。
夜市を楽しみつつ、2日目午後は台北周辺の散策をしていました。
昨日は、関空で仮眠したできていないので、ささっと寝ました。


台湾旅行の日程③:3日目の旅の内容
3日目は、松山駅で乗り換え、九份・十分方向を目指しました。
瑞芳駅の乗り換えが微妙だったので、昼飯を瑞芳美食街で食べました。
行ってみたかった胡椒餅のお店は閉まっており、他の食べ物を食べました。
辛いラーメンを瑞芳美食街で食べ、飲み物片手に周辺を散策していました。
乗り換えの都合で降りた駅でしたが、瑞芳駅でも楽しむことはできました。
ここから再度電車に乗り、十分駅に向かいました。
十分は訪れたことがあったため、ランタンを上げて九份に移動しました。
ランタンを空に飛ばすのが有名で、空には幾つかのランタンが飛んでます。
お土産を見ながら、現地の雰囲気を味わい、過ごしました。
帰りの電車は、激込みだったので、出発時間の15分前には並んでました。
年末ということもあり、ホームに人が入りきってませんでした。
なんとか電車に乗り、九份に電車とバスで向かいました。
以前はタクシーで向かったのですが、今回はバスで挑戦してみました。
九份で有名な飲み物屋「幸福堂」さんに寄り、飲み物を頼みました。
入り口付近と中にもありますが、ちょっと歩いてから購入がおすすめです。
人混みの中、飲み物を持っていると、かなり大変でした。
味は本当に美味しく、ぜひ一度九份に行ったならば、購入して欲しいです。
また訪れることがあれば、絶対にもう一回頼みたいと思っています。
その日の夜ご飯も九份内にあるお店に入り、色々と頼みました。
海外の国だからこそ見れる景色もあり、刺激をもらいながら観光しました。
そして、バスで台北駅まで直接向かい、ホテルに帰宅しました。
ただ、観光が物足りなかったので、1人で夜市に出かけることにしました。
松山駅まで向かい、そこから「饒河街觀光夜市」まで歩きました。
駅前すぐにあるため、1人でも迷うことなく出かけることができました。
昼に食べ損ねた胡椒餅が入り口にあり、食べながら夜市を散策しました。
熱々でかつ味もしっかりとしており、本当に美味しかったです。
饒河街觀光夜市の反対側には、「小明」という芋の店もありました。
ここで、大学芋1箱を購入し、来た道を折り返しました。
その他にも、小籠包やオレンジジュースを頼み、満喫できました。
帰りの終電の1本前にホテルに帰り、ゆっくりと眠りに着きました。


台湾旅行の日程④:4日目の旅の内容
4日目は、夜遅くまで出掛けていたため、お昼頃から街散策をしました。
つけ麺屋に寄り、昼食を済ませ、国立中正紀念堂に電車で向かいました。
台北駅周辺は、日本のお店も多くあり、驚きながら散策してました。
中正紀念堂は、駅からすぐで、一目見ても分かるほどの存在感でした。
ちょうど、兵隊の交代の時間だったため、見学して行きました。
前とは違う場所で行われていましたが、見やすくて良かったです。
ただ正直、気持ちは、次に行く予定の台北101に意識が向いてました。
ショッピングしながら、2時間近く買い物をして過ごしました。
ここで、会社に持っていくコップも購入し、仕事も頑張れそうです。
そのまま、「士林市場」に向かい、そこで夕食を食べました。
雰囲気は良かったのですが、前行った地下街が封鎖されていました。
ここの地下街にあるローカルな雰囲気を楽しみにしてたので、残念です。
3日連続夜市に行ったので、軽く食べたいものを食べて帰宅しました。
夜は夜更かしして、最終日の帰国に向けて気持ちを備えました。


台湾旅行の日程⑤:5日目の旅の内容
5日目は、10時頃にホテルを出て、そのまま桃園空港に向かいました。
出国が15時台で、空港内でランチを済ませ、散策して過ごしていました。
飲み物はないと思っていたら、コーラとお菓子が付いてきて驚きました。
言葉が通じないことで起こりましたが、最終日なので、慣れていました。
2時間前には、手続きを済ませて散策してました。
日本に帰国したのは、19時頃で、関空で夕食を済ませました。
1700円くらいしたオムライスを、帰国後1番最初に食べました。
疲れすぎてて、写真すら撮る元気もありませんでした。
そのまま家に帰宅し、コインランドリーに行き、旅は終了しました。
次の日は、奈良に帰省なので、早く寝て翌日に備えました。


今回の旅行の反省点
今回の旅自体は、社会人1発目で満足するものでした。
ただ、次回以降に備えるために、反省することもあります。
今回の旅行の反省点
- 事前にお金換金
- Googleマップのダウンロード
- 飛行機内での過ごし方
順番に紹介していきます。
今回の旅行の反省点①:事前にお金換金
今回の旅行の準備は、ほとんどしてないと言っても過言ではありません。
換金も空港で行いましたが、事前に換金するとお得らしいです。
数ヶ月前から海外に行くのが決まってるならば、換金しても良かったです。
梅田に出かけるついでに、やっておけば良かったと少し後悔です。
そもそも意識してなかったので、次回以降実施しましょう。
旅行でお金を気にしてませんが、結構な額が換金レートで変わります。
せっかく得たお金を大事に使うためにも、少し反省しておきます。


今回の旅行の反省点②:Googleマップのダウンロード
Googleマップでは、事前にダウンロードすることができます。
そうなると、オフラインでも、地図アプリが利用することができます。
このことに、ホテルに着いてから気づいたので、少し凹みました。
なぜか2日目だけ、地図アプリの調子が悪かったのも影響してます。
ホテルに迷いながら、到着したので、焦りもありました。
宿泊してるホテルが決まっていれば、その周辺をダウンロードしましょう。
もしWi-Fiがなくても、無事にホテルに帰ることができます。


今回の旅行の反省点③:飛行機内での過ごし方
今回は台湾で、2〜3時間のフライトで、困ることはありませんでした。
ただ、それでも数時間の過ごし方を用意しておけば良かったと思います。
飛行機内での過ごし方
- アイマスクで仮眠
- ネットフリックを視聴
- 本を読む・音楽を聴く
ガイドブックなどの本を読めますが、帰りは基本寝る時間になります。
そのため、ネックピローや耳栓なども用意しておけば良かったです。
長距離移動の際は、必須なので、忘れないようにしましょう。
正直、座りながら寝るのはかなりキツかったので、短時間でも必要です。
また海外に行くときに、睡眠状態を整えることだけは意識します。


まとめ
今回は、社会人1年目の台湾旅行を紹介しました。
社会人1年目の目標で、海外に1カ国行くことを掲げてました。
年末最終日まで、存分に楽しむことができました。
社会人になり、生活が一変した年でしたが、刺激は大事です。
台湾旅行に興味がある方は、ぜひとも一歩踏み出してみましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。