やりたいことリストは、日々の選択や行動を後押ししてくれる道具の1つです。
僕自身、毎年「1年間でやりたいこと」を書き出し、できるだけ具体的な行動まで落とし込んでいます。
この記事では、2025年のやりたいことリストを振り返り、どのように行動してきたのかを紹介します。
筆者について
- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使い続けています。
振り返りを通して、自分の考えを言葉にする習慣を続けてきました。
高校生の頃から、やりたいことを考え続け、やりたいことリストを作り続けてきました。
なお、当記事は2026年1月に作成しています。
年初に振り返っているため、やりたいことリストを手帳でどう活かすかの参考にもなります。
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自分だったらどんな1年を過ごしたいかを思い浮かべながら、読んでみてください。
では、さっそく紹介していきます。
2025年のやりたいことリスト振り返り

2025年のやりたいことリストを、「ジャンル別」に振り返っていきます。
2025年の振り返り
- 旅行関係
- 交友関係
- 生活関係
- 趣味関係
- ブログ関係
順番に紹介していきます。
2025年の振り返り①:旅行関係
2025年の初めに立てた旅行の目標は、次の通りです。
- 秋にシンガポール旅行
- 大阪の喫茶店巡り
- (九州の)温泉でのんびり
- 紅葉を堪能する
しかし、2025年の3月から試験勉強を本格的に始めたため、旅行は一度中断することにしました。
海外旅行や温泉でのんびりする時間は、2026年に実施しようと思います。
2026年1月時点、旅行の計画を2件入れて準備しました。
2026年は、後悔しないように積極的に旅行を計画して、気になる場所を訪れたいと思います。
旅行の予定を立てる段階からワクワクを感じられるよう、細かく計画を立てていくつもりです。
2025年の振り返り②:交友関係
2025年の初めに立てた交友関係の目標は、次の通りです。
- 自分から話す意識を持つ
- 気軽に誘える人を増やす
- 急に電話したくなる人を増やす
- 趣味を持ってる人と話す
- フットサル仲間を増やす
2025年は積極的に新しい出会いを求め、できるだけ人との関わりを増やすよう心がけました。
特に、フットサルを通じて、多くの社外の人と接する機会がありました。
とはいえ、私は大人数の集まりが得意ではなく、少人数で深く関わる方が心地よいと感じました。
無理に人間関係を広げるのは、疲れて自分らしさを失うからです。
そのため、自然な形で交流を深めることを意識し、自分から話しかけるようにしました。
1年前に比べて、少しずつ気軽に声をかけられる関係が築けていると思います。
無理に関係を広げようとせず、今後も自分らしく関わっていきます。
とはいえ、2025年を振り返ると、出会いに積極的になっても良かったのではないかとも思います。
人との出会いを避けるのではなく、もっと自分から関係を広げるべきだったと感じました。
既存の人間関係を大切にするあまり、慎重になりすぎた結果です。
それでも無理せず、自分らしい距離感で関わりを深められた1年でした。
2026年は、その感覚を大切にしながら、新しい出会いにも向き合っていきたいです。
2025年の振り返り③:生活関係

2025年の初めに立てた生活関係の目標は、次の通りです。
- 好きな服装を把握する
- 好きな服だけに囲まれる
- 好きなユニフォームを買う
- フットサルに行きまくる
- 色んな人とご飯に行く
- のんびりと街探索する
試験勉強をしながらも、意外と実行できた部分が多かった印象です。
10月に日本代表の試合を観に行けたことで、念願のユニフォームを手に入れることができました。
楽しみすぎて、試合の3時間前には会場に到着していました。
一方で、服の購入が後回しになり、好きな服だけに囲まれるには届かなかったと感じています。
試験勉強に集中していたため、服選びに十分な時間を取れなかったことが影響したと思います。
2026年には、この目標を実行していきたいと思います。
また、フットサルに行きまくるという目標は、忙しい中でも実行できたと思います。
2026年も引き続き、フットサルを楽しみながら、さらに生活を充実させたいです。
2025年の振り返り④:趣味関係
2025年の初めに立てた趣味関係の目標は、次の通りです。
- フットサルの集まりに参加
- 小説を読みまくる
- 喫茶店・サウナの散策
- 美術館巡り
振り返ると、趣味に関しては半分くらい実行できたという感じです。
喫茶店巡りやサウナ探索を楽しみましたが、小説や美術館巡りは、時間が取れませんでした。
ただ、予想外の展開があり、資格勉強に興味を持つようになりました。
最初は5つの資格を取るつもりが、気づけば12個にまで増え、趣味になっていました。
資格勉強は計画外でしたが、楽しみながら充実感を得ることができたので、後悔はありません。
一旦資格勉強はストップし、ゆっくり過ごすつもりです。
2026年も趣味に対する探求心を持ち、無理なく自分のペースで楽しみたいです。
2025年の振り返り⑤:ブログ関係
2025年に立てたブログ関連の目標は以下の通りでした。
ブログ関連のやりたいこと
- 当サイトのこと
- 別サイトのこと
- 宣伝方法のこと
順番に振り返ります。
ブログ関連のやりたいこと①:当サイトのこと
2025年の目標としては、カテゴリー「シンプリズム」の作成でした。
最低60記事が目標でしたが、途中の40記事で止まってしまいました。

その一因として、2025年の3月から始まった試験勉強が影響を与えました。
ブログの更新が後回しになり、思ったように時間を確保できませんでした。
試験前日は、1日12時間くらい格闘していました。
とはいえ、シンプルな生活のアイデアを通じて、生活も整理できた部分があります。
自分なりのシンプル生活の考え方をしっかりと築けたことには満足です。
2026年には、再度シンプリズムを深堀りしていく予定です。
今後も、シンプルで心地よい生活の思考を続けながら、実践していきたいと考えています。
ブログ関連のやりたいこと②:別サイトのこと
2025年の初めに立てた別サイトの目標は、次の通りです。
- 今あるサイトの修正
- 収益記事を増やしていく
- 書きたい分野のサイト作成
- 自己を代表する作品を作り
しかし、2025年を振り返ると、別サイトの進捗はほとんどなく、更新もできていませんでした。
その結果、目標の達成度はほぼゼロに近い状態です。
それでも、ありがたいことに、サイトに訪れてくれる方々がいて、記事の購入が続いています。
大学生の頃に書いた記事が今でも読まれているので、更新していく必要を感じています。
2026年には、まずサイトの修正に注力し、安定的な成果を出せるよう取り組んでいきます。
もちろん、書くこと自体は続け、自分の表現力をさらに深めていきます。
ブログ関連のやりたいこと③:宣伝方法のこと

2025年1月時点のブログの宣伝スタンスは、たまたまの出会いを大事にすることでした。
2025年を1年振り返ってみても、その考え方に大きな変化はありません。
当ブログへの流入は、検索経由が中心で、SNSは行っていません。
2022年に作成したPinterestや、noteから、たまに訪れてくれる方がいる程度です。
もともと、僕がブログを始めたきっかけも、偶然の出会いでした。
だからこそ、大勢に届けることよりも、誰か一人に深く刺さることを大切にしたい気持ちは、今も変わっていません。
宣伝において、タイムライン型のSNSを使う予定はありません。
興味のない情報が流れてきたり、人との過度な交流が求められたりすることが、得意ではないからです。
その代わり、必要な人に、必要なタイミングでそっと届く導線を、静かに整えていきたいと考えています。
2025年の振り返ってみての感想
1年間やりたいことリストをもとに行動してみて、いくつかの気づきがありました。
2025年の振り返りの感想
- 計画の半分上手くいけば良い
- 1つに熱中することは楽しい
- 欲しいものは意外と多くない
順番に紹介していきます。
2025年の振り返りの感想①:計画の半分上手くいけば良い
振り返ってみて感じたのは、計画は半分達成できていれば十分ということです。
年初に立てたやりたいことリストは、どれも前向きなものでした。
ただ、実際にはすべてを実行することはできませんでした。
資格勉強を始めたことで、他に十分な時間を割けなかった時期もあります。
それでも、何もできなかったわけではありません。
結果として、リストの半分ほどは実行できており、それだけでも十分に意味のある1年でした。
計画通りに進まなくても、進む方向さえ間違っていなければ問題ないと考えるようになりました。
むしろ、すべてを完璧にこなそうと、気持ちに余裕がなくなります。
やりたいことリストは、自分を縛るものではなく、方向を確認するための目安が、ちょうど良いかもしれません。
2025年は、半分できたら上出来と考えたことで、無理なく続けられました。
2025年の振り返りの感想②:1つに熱中することは楽しい

2025年を振り返って、改めて感じたのは、1つのことに集中する時間は、楽しいということです。
2025年は、資格勉強に本格的に取り組み、結果的に12個の試験に挑戦しました。
あえて高めの目標を設定し、半年以上、資格勉強に集中する期間を作ることができました。
2〜3週間に1回試験を受けるペースで進め、徹底的に向き合う日々が続きました。
決して楽な期間ではありませんでしたが、今振り返るととても充実していたと感じています。
予定を詰め、限られた時間の中で勉強を続けた日々も、今では良い思い出です。
1つのことに向き合うほうが、自分には合っている実感を得た1年でした。
集中できる対象があることで、生活全体にもリズムが生まれていた気がします。
2025年は、何か1つに熱中する時間をしっかり持てた1年でした。
2025年の振り返りの感想③:欲しいものは意外と多くない
もう1つ強く感じたのは、本当に欲しいものは、意外と多くないことです。
資格勉強に集中していた期間は、日々の予定がほぼ決まっていました。
やることに向き合うと、新しいものを欲しいと思う余裕は、自然となくなっていきました。
忙しくしていると、物欲は静かになります。
何かを買わなくても、特別な刺激がなくても、十分に満たされていたように思います。
集中できる対象があり、やることが明確だったため、余計なものを求めなかったのかもしれません。
もちろん、欲しいものがまったくなくなったわけではありません。
ただ、今必要なものとなんとなく欲しいものの違いを、意識できるようになりました。
足りないものより、今あるものに目を向けていた1年だったと思います。
まとめ

この記事では、2025年のやりたいことリストを振り返りました。
やりたいことリストは、作って終了ではなく、振り返ることで次の行動につながります。
今回のまとめ
- 計画は半分できていれば十分
- 1つに集中する時間は、想像以上に充実
- 欲しいものは、意外と多くない
振り返ってみると、計画通りにいかなかったことも含め、自分なりに納得できる1年でした。
やりたいことリストがあったからこそ、進む方向を確認し続けることができました。
完璧なリストを作る必要はありません。
今の自分が気になること、少しやってみたいことを書き出すだけで十分です。
この振り返りが、次の1年を静かに考えるきっかけになれば幸いです。
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