
中学生・高校生になってキリが良いため、手帳を買った人はいませんか?
また、よく分からないけど、学校で手帳を配られた人もいるはずです。
しかし、手帳があっても、使い方が分からない人がほとんどです。
今回は、「中高生に向けて手帳の使い方」を紹介したいと思います。
筆者について

- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使っています。
中高生の5年間以上手帳を活用したので、手帳のことはお任せください。
中学2年生の頃から、手帳を使い始めました。
手帳の使い方で悩んでいる学生には、しっかりと当記事を見てほしいです。
では、さっそく紹介していきます。
中高生が手帳を使うタイミング
「中高生が手帳を使うタイミング」について解説します。
中高生が手帳を使う場面
- 授業中の連絡事項
- 部活の予定と振り返り
- 学校外のスケジュール管理
順番に紹介していきます。
中高生が手帳を使う場面①:授業中の連絡事項
中高生にとって、多くの時間を占めるのは、学校にいる時間です。
学生の本分は、学業と言われているように、大切なものになります。
後悔をしないように、今を大事に生きていきましょう。
平日は学校に7時間以上いるため、必要な情報もたくさん出てきます。
情報を全部覚えるのは大変なので、手帳にメモして確認しましょう。
学校で手帳に書く内容
- 小・定期テストの日程
- テスト勉強する時間
- 学校での予定と出来事
- 学校に持ってく持ち物
1日6個の授業があれば、提出物が複数あることも多々あります。
そのため、優先順位をつけるためにも、メモすることがおすすめです。

中高生が手帳を使う場面②:部活の予定と振り返り
中高生の中には、部活をしている人も多いと思います。
体育・文化系と分けられますが、今回は体育会系の部活メインです。
部活で手帳に書く内容
- 放課後・土日練習の日程
- 試合結果と試合の振り返り
- ユニホーム・道具の持ち物
日々の部活の練習の反省ノートの内容を手帳に書き込んでもOKです。
僕は、自分の調子が良かった時に感じたことをメモしていました。
何が良かったか分析して、次に活かせるように努めてました。
もちろん、悔しかったこと・腹が立ったことでも、問題ありません。
今しか手にいれることのできない感情を残しておくことが大事になります。
過去を振り返れるだけでも、尊いことだと思います。
ただ、毎日手帳に書かないといけないと思い込む必要はありません。
強制力つけると、継続しにくくなるので、最低週1回で大丈夫です。

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中高生が手帳を使う場面③:学校外のスケジュール管理
学生は学校にいる時間は長いですが、学校以外の予定がある人もいます。
中学生だと、外部チームや習い事をしてる人も一定数います。
高校生だと、放課後にバイトに行っている人もいます。
その他にも、夜遅くまで学習塾に行っている人もいるはずです。
学校以外で手帳に書く内容
- 習い事:持ち物・感想(部活と同じ)
- バイト:必要な持ち物・日程・感想
- 塾:宿題と授業・テストの日のメモ
学校以外の予定でも手帳に書き込むことは、そこまで変化しません。
必要な持ち物・今後の予定のメモ・感想の3つを抑えれば、大丈夫です。

中高生が手帳を購入するときのコツ
まだ手帳を買っていない中高生は、しっかり手帳を選ぶ必要があります。
「手帳を購入する時に気を付けるコツ」について解説します。
手帳を購入する時のコツ
- 手帳のサイズに注目する
- 手帳のタイプに注意する
- 手帳の値段を確認する
順番に紹介していきます。
手帳を購入する時に気を付けるコツ①:手帳のサイズに注目する
学生は、教科書・筆記用具だけでなく、体操服など荷物が多くあります。
カバンがパンパンになりがちな中高生にとって、大きい手帳は大変です。
サイズが小さくても、機能面では変化することはありません。
もちろん、手帳のサイズが小さければ良いという訳ではありません。
それでも、持ち運びを意識して手帳を選ばないと、継続は難しくなります。

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手帳を購入する時に気を付けるコツ②:手帳のタイプに注意する
中高生に合う手帳のタイプと合っていないものが存在しています。
手帳を継続が全てではないですが、継続するためには相性も必要です。
気合いだけで何年も継続できるようなものではありません。
自分の生活に合わない手帳を使うと、なかなか書く気持ちが起こりません。
そして、長年と継続することは難しくなっていきます。
僕自身も納得してない手帳を無理に使おうとしましたが、すぐに挫折しました。
そんな僕でも、週間バーチカルタイプの手帳が合いました。
授業だけでなく、放課後の予定も書けるため、学生に合っています。

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手帳を購入する時に気を付けるコツ③:手帳の値段を確認する
中高生だと、大学生に比べて、使えるお金が少ない人が多いです。
手帳を購入するにしても、安くて使いやすいものを選ぶ必要があります。
僕は1年間自作手帳で継続し、買ってもらうことに成功しました。
学生のときに、1番の問題となるのは、値段な気がしています。
ただ、1年で2000円程度なため、そこまで負担にならないと思います。

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実際の手帳の使い方を公開
中高生に向けて、「僕がどのように手帳を使っていたか」を解説します。
24時間スケジュールの紹介
- 中高生の平日版3パターン紹介
- 中高生の土日版2パターン紹介
順番に紹介していきます。
実際の24時間スケジュール①:中高生の平日版3パターン
学校・部活・塾・バイト・遊ぶ予定を考慮して、3パターン作成しました。
というよりも、僕の高校生活の手帳の中身みたいなものです。
- 赤色:睡眠時間・遊びなどのプライベート
- 青色:勉強・部活・バイトの時間
- 黒色の□:今日すること・日常生活
こんな感じで色分けし、現在も手帳を利用し続けています。
自分に合った生活に合わせて、少しずつ手帳を改良してみてください。

実際の24時間スケジュール②:中高生の土日版2パターン
基本的な手帳の色の使い方は、平日と同じになります。
平日と比べて、自由時間が多いため、趣味の時間を入れてもOKです。
受験生のときは、朝9時〜夜9・10時まで塾に篭ってました。
休みの日を両方遊ぶのではなく、片方は勉強という風にもできます。
また、土日に試合がある時は、感想・反省点を横に書くのもおすすめです。

まとめ
今回は、中高生に向けて実際の手帳の使い方を紹介しました。
実際の例を見ることで、手帳の使い方がイメージできたら幸いです。
手帳を使うタイミング
- 小テストなどの連絡事項時
- 部活の試合予定と振り返り時
- 学校外のスケジュール管理時
手帳を購入しようか悩んでいる人は、参考にしてみてください。
他人が決めたルールにこだわりすぎず、使い方を模索してみましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。