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お出かけ 挑戦

【韓国釜山2泊3日】旅の日程と今回の反省点!

韓国の釜山に旅行に行ってみたいです。

昨年は試験勉強で出かけられていなかったため、韓国釜山を巡る2泊3日の旅に出かけました。

普段は仕事中心の生活なので、非日常を味わえる時間を楽しみに、出発の日を迎えました。

韓国語はほとんど話せない状態で日本を飛び立ちました。

飛行機とホテルだけ予約しておけば、海外旅行でも意外とどうにかなります。

細かい予定は詰め込みすぎず、「前日に考える」をテーマに、シンプルに楽しむことにしました。

今回は、「韓国釜山を中心とした2泊3日の旅の日程」を紹介します。

筆者について

秋晴シュウ
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秋晴シュウと言います。
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韓国自体初めて訪れましたが、しっかり観光できました。

事前に興味を持っていた場所まで回ることができ、韓国の魅力を実感する旅でした。

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これからも、やりたいことを優先する旅を大切にしていく予定です。

当記事は、韓国釜山への旅行を考えている人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

では、さっそく紹介していきます。

今回の旅行の概要

今回の旅の目的は、妹の大学卒業旅行で家族3名で出かけることでした。

パスポートを持っている家族のメンバーのみで、韓国釜山に向かいました。

もともとは、妹希望の台湾に出かける予定でした。

しかし、中国の情勢が良くなかった時期で、韓国釜山に訪れることにしました。

個人的にはどっちでも良かったのですが、結果韓国でよかったです。

台湾は以前訪れたことがあったため、新鮮味のある旅になりました。

大阪から釜山までは1時間半ほどで行ける距離で、ストレスなく移動できました。

また機会があればぜひ訪れたいと思っています。

韓国釜山を訪れたのは、金曜日スタート3連休の土曜日からで月曜日は有休を使いました。

当日の朝に関空に向かい、そのまま韓国へ向かう、ゆっくりとした旅になりました。

存分に旅を楽しむことができました。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

今回の旅行の日程

「今回の旅行の日程」について紹介します。

旅行の日程

  • 1日目の旅の内容
  • 2日目の旅の内容
  • 3日目の旅の内容

順番に紹介していきます。

旅行の日程①:1日目の旅の内容

1日目の朝は、7時半頃に関西空港に到着し、そこから金海国際空港へ向かいました。

12時半頃には金海国際空港に到着し、そのままホテルに向かうことにしました。

空港からホテルのある釜山西面まで電車で30分の距離で、移動に困ることはありませんでした。

今回は海外ということで、チェックインもスムーズにできる日系のホテルを選択しました。

チェックインを15時に済ませ、韓国の電車移動ので便利な「WowPass」をホテルで作成しました。

その後は、「ケミシプ西面店」で少し遅めのランチを食べました。

ホルモンとタコの炒め物を頼みましたが、思っていたよりも辛くなく完食しました。

そこまで辛いものが得意ではないのですが、美味しかったです。

そこから、市場でキンパを購入し、一度ホテルに戻りました。

ホテルで30分ほどゆっくりした後は、カフェ通りが有名な田浦からセンタムシティに向かいました。

センタムシティに着いた頃には、韓国の交通網に慣れたので、1人で美術館に向かいました。

「MUSEUM 1」という現代風の美術館が近くにあったため、急遽立ち寄ってみました。

入り口にあるチケット購入口にお金が入らなかったハプニングがあり、少し焦りました。

両替のつもりで受付の方に英語で声をかけたのですが、そのままチケットを渡してくれて助かりました。

念の為写真を撮っていいかだけ確認し、美術館の中で作品を閲覧しました。

私が入場したときには、人がいなかったのですが、1時間ほどいると20名以上来てました。

メインの広場はなかなかの圧巻で、12個のテーマがあり、場の雰囲気がガラッと変わりました。

空間に少し圧倒されながらも、楽しく館内を見ることができて良かったです。

その後買い物がてら、「Shinsegae」というデパートの散策をしました。

服と本屋を数店舗巡り、歩き疲れたため、「カフェ」で飲み物を1つ頼みました。

韓国語が話せなくても、若い店員さんは英語でも伝わっていたので、本当に助かりました。

20分ほどカフェでゆっくりし、そこから家族と合流し、広安里に向かいました。

毎週土曜日20時と22時からのドローンショーがあり、22時の方を見る目的で向かいました。

待ち時間があったため、海沿いの店で夜ご飯をいただきました。

ご飯を食べていたら、ちょうど目の前からドローンが飛び立っていき、軽くショーを見ました。

ただ店内からだったため、ショーを綺麗に見たい方は、真ん中の方に行くことをお勧めします。

ドローンショーを軽く見て、そのままホテルに戻り、初韓国の1日目を終えました。

1人でのんびりと散策することもでき、大満足の1日目となりました。

言葉が通じなくても案外大丈夫です。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

旅行の日程②:2日目の旅の内容

2日目の朝は、ホテルのモーニングで朝食を済ませ、バスツアーに参加しました。

旅の同行者の要望で、色々巡れるツアーに参加することになりました。

朝9時頃にバスに乗り込み、18時には解散する9時間近くのバスツアーに参加しました。

基本的には現地で自由行動でしたが、英語ガイドのツアーだったため、理解するのが大変でした。

まずは、「海東龍宮寺」というお寺に向かいました。

日本にいても普段お寺に訪れることはないため、かなり新鮮な空間でした。

自由行動の時間も少しありましたが、正直もう少しゆっくり見たかったです。

最初から不完全燃焼ながらバスに乗り込んで、「海雲台ブルーラインパーク」に向かいました。

終点のソンジョン駅からミポ駅に向かう電車に乗り込みました。

電車は海辺を沿う形で走り、のんびりとした時間の中で電車の窓の景観を眺めていました。

その後お昼ご飯に、海沿いの店に連れてこられ、軽く昼食をいただきました。

詳細は分かりませんが、昼食場所が決まっていたのは少し残念でした。

昼食をささっと済ませ、近くにあるカフェに入り、コーヒーを頼みました。

そこから「青沙浦ダリットル展望台」にも足を伸ばし、移動までの1時間ほど過ごしました。

せっかく調べていたお店に行けなかったので、凹んでました。

とは言っても参加してしまった以上仕方がないので、気を取り直して次の場所に向かいました。

次は、「松島雲の散策路」という場所で、観光客も多々いる海辺の場所でした。

海沿いは嫌いではないのですが、観光ツアーのように数時間だけ訪れるのは向いていませんでした。

せっかく訪れるならば、1日海辺でゆっくりしたいと思ってしまいます。

時間の限られた中で動くというのは、仕事だけで十分だと感じました。

1時間ほど海辺周辺を散策し、ラストの観光地の「甘川文化村」に向かいました。

山の斜面にカラフルな建物が立っており、日本ではなかなか見れない景観でした。

こちらも1時間ほど散策し、ホテルの最寄りである西面で降りて、ツアーは終了しました。

普段バスに乗らないこともあり、帰りのバスで酔ってしまい、終わりは大変でした。

大阪にいると坂がないので、かなりバスの中で調子が悪かったです。

ツアーから解放されると、ホテルで15分ほど休憩し、なんとか回復しました。

少し移動して、韓国の服を見に行くために、「The Street of Youth」の数店舗を巡りました。

韓国のブランドはよく分かっていないのですが、2時間ほど服を見ていました。

ZARAにも良い服があったのですが、今回は「PEOFUL」さんでズボンを1着購入しました。

値段の割に生地とデザインがよく、即決してしまいました。

他にも1日目で、個人的にタイプな服のブランドも見つけ、服でも収穫がありました。

韓国語で店員さんに話しかけられたときは焦りましたが、良い人が多くて、また訪れたいです。

そこから近くにある焼肉屋の「マッチャンドゥル王(ワン)ソグムクイ」に訪れ、夜ご飯を食べました。

本日の出来事を話しながら食事を楽しみ、お腹いっぱいの状態でホテルに戻りました。

色々な観光地を巡ったこともあり、23時くらいには眠りにつきました。

気持ち良く眠ることができました。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

旅行の日程③:3日目の旅の内容

3日目は16時半には帰国だったため、午前中にできる限り観光することにしました。

当初1番行きたいと思っていた「F1963」に電車を使って向かいました。

最寄りの駅から15分ほど歩き、なかなかハードでしたが、無事に着くことができました。

建物の中にはカフェがあり、そこでゆっくりとコーヒーを頂きました。

月曜日の朝ということもあり、20人くらいしか人がおらず、穏やかな時間を過ごせました。

そこから「ART BUSAN」のバス停に向かい、ホテルのある西面まで戻りました。

「ART BUSAN」は美術館と勘違いしてましたが、オフィスだったようです。

せっかく韓国に来たのだから、バスにチャレンジして、戻りました。

西面に戻ってから2時間ほど時間があったので、スタバに入り1時間ほど時間を潰しました。

韓国限定の桜味のフラペチーノをいただきながら、旅を振り返っていました。

お昼になったので、「Songjeong 3(sam)dae Gukbap」に訪れ、最後の昼食を頂きました。

ホルモンのクッパを頼み、食べ方がわからなかったので、周りの人が食べてるのを参考に食べました。

キムチやご飯などおかわりできて、1000円以下だったのが個人的に驚きでした。

もちろん味も美味しく、また訪れたいと思えるお店に最後に出会えました。

そこから、金海国際空港に電車で向かい、18時ごろに関西国際空港に帰ってきました。

いつも通り、当日に荷物を片付け、その足でコインランドリーへ向かいました。

旅終わりのコインランドリーに向かう時間も好きです。

こうして、非日常だった韓国への旅は、静かに日常へと戻っていきました。

次の日からは仕事に復帰したものの、楽しかった日々を噛み締めていました。

良い経験ができた旅になりました。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

今回の旅行の反省点

今回の旅自体が、特に大きな不満はなく、満足するものでした。

ただ、次回以降に備えるために、反省することもあります。

今回の旅行の反省点

  • スーツケースの交換
  • 月曜に美術館に訪れた
  • 言語の勉強不足

順番に紹介していきます。

今回の旅行の反省点①:スーツケースの交換

近頃は所有する荷物も少ないのですが、大きいスーツケースしか持っていません。

そのため、機内にスーツケースを持ち込めるように、小さいものに交換しても良さそうです。

今後も物を増やさない生活を続けていくならば、なおさらです。

それだけでなく、国内旅行の移動のときにもより身軽になれるメリットもあります。

元々学生時代に旅行に行く頻度が少なったからこそ、スーツケースを買い替える時期かもです。

8年近く同じ物を使い続けているのも、珍しい話かもしれません。

基本今あるものを大事にするタイプですが、大きいスーツケースは身に合わない気がします。

今回の旅をきっかけに新しいスーツケースに切り替えようかと思いました。

移動の快適さを重視してみます。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

今回の旅行の反省点②:月曜に美術館に訪れた

日本でも、美術館は月曜日には閉館していることは、よくある話です。

それなのに、今回月曜日に訪れてしまい、作品を見ることができませんでした。

誰かと旅行する限りは、仕方がないことではあります。

今回訪れたかった「F1963」は、ホテルからも距離があり、初日に行くのはハードルが高かったです。

その影響もあり、今回は月曜日に訪れることになってしまいました。

ただ、行かないという選択肢ではなく、足を伸ばせたのは良かったです。

興味を持っていることに対して言い訳をして、行動しないという最悪の選択を避けました。

読めないハングルの中で、現地に向かい、迷いながらも旅を楽しめたのは大きな収穫でした。

迷子になりましたが、助けていただけたのも良い思い出です。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

今回の旅行の反省点③:言語の勉強不足

今回の旅行に行く前に、韓国語の勉強はほとんどしておらず、言語のハードルはありました。

それでも、スマホのおかげで新しい言葉を学ぶことはできました。

現地だからこそ、学べることはたくさんあると実感しました。

なけなしの英語で意図が伝わったときは嬉しいですが、話せるに越したことはありません。

韓国語だけでなく、ツアーも全て英語のものに参加し、なかなか苦戦しました。

日本人は私たちだけで、色んな国の方が参加してました。

集合時間とかは分かるのですが、歴史などの説明を聞き取れない方が大きかったです。

Google翻訳を頼りになんとか断片を理解しましたが、まだまだ向上の余地があります。

息抜きに語学を学ぶのも良さそうです。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

まとめ

今回は、社会人2年目の韓国釜山旅行を紹介しました。

妹の卒業旅行としての旅でしたが、約3日間の旅を楽しむことができました。

最終日まで、存分に楽しむことができました。

社会人になって2年が経過し、日々に慣れてきた中で、新たな経験ができる機会となりました。

忙しい日常から離れ、新たな発見を感じられる時間を持てたことは、本当に意味がありました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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