手帳は1年間使うアイテムで、自分に合った形の手帳を買いたいですよね。
「シンプルだけど使いやすいか」「毎日書き続けられるか」で悩む方は多いはずです。
僕自身も手帳の種類の多さに困惑し、どれを買おうか長い間悩んだことがあります。
今回は、そんな僕が実際に使い込んでわかった「ジブン手帳Lite mini」の魅力と注意点を解説します。
筆者について
- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使っています。
長年手帳を活用し続けてきたため、手帳のことはお任せください。
その僕が2026年に使っている手帳が「ジブン手帳Lite mini」です。
本記事は、ジブン手帳Lite miniの特徴・筆者の正直な感想をわかりやすくまとめたレビュー記事です。
ジブン手帳Lite miniが自分に合うか判断したい方は、ぜひ読み進めてください。
では、さっそく紹介していきます。
ジブン手帳Lite miniとは?【特徴を簡単に解説】
「ジブン手帳Lite mini」は、ジブン手帳シリーズの中でも機能を最小限に絞ったシンプルな手帳です。
書くことを減らしたい・予定管理を分かりやすくしたいという人に向いています。
ジブン手帳Lite miniに含まれているのは、下記の8個の機能だけです。
ジブン手帳Liteの機能
- 年間スケジュール
- 今年と来年分のカレンダー
- 今年の目標欄1ページ分
- フリーリスト見開き6ページ分
- マンスリースケジュールとガンチャート
- ウィークリースケジュール(24時間体制)
- 方眼タイプのフリースペース見開き12ページ分
- 今年の振り返り欄見開き1ページ分
このように、ジブン手帳Lite miniは、予定管理・簡単な記録・振り返りに必要な要素だけで構成されています。
ジブン手帳シリーズの中では、かなりシンプルな手帳です。
ただ、その分何を書けばいいか迷わないというメリットがあります。
実際に使ってみて感じるのは、ジブン手帳Liteの中でも使いやすさはトップクラスだという点です。
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ジブン手帳Lite miniのメリット
「ジブン手帳Lite miniのメリット」について解説します。
ジブン手帳Lite miniの4つのメリット
- 余分なものが削ぎ落とされている
- 色が他の種類よりオシャレ
- マンスリーが使いやすい
- フリースペースが多い
順番に紹介していきます。
ジブン手帳Lite miniのメリット①:余分なものが削ぎ落とされている

ジブン手帳Lite miniは、全部で8個のレイアウトしか存在しない手帳です。
そのため、ジブン手帳シリーズの中でも、かなりシンプルな作りになっています。
シンプルだからこそ、手帳を使う目的が明確になります。
書くことに迷わなくなるため、手帳を継続しやすい1冊だと個人的に感じています。
また、ジブン手帳シリーズでは珍しく、ジブン手帳Lite miniには専用のカバーが付いていません。
中身だけでなく、カバーまでシンプルな作りになっています。
ただし、表紙はペラペラではなく、しっかりとした素材で作られています。
普通に使っていれば表紙が折れることはなく、耐久性の面でも特に問題は感じていません。
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ジブン手帳Lite miniのメリット②:色が他の種類よりオシャレ
ジブン手帳Lite miniは、原色を使わない落ち着いたカラー展開が特徴です。
ビジネス用・プライベート用どちらでも使いやすい配色になっています。
2025年度モデルは、以下の4色展開です。(2026年は、2色展開でした。)
- 2025年度:ネイビー・ベージュ・ライトピンク・グリーン
- 2026年度:ネイビー・ベージュ
いずれもくすみカラーが採用されており、主張しすぎないデザインになっています。
手帳のカバー色は意外と悩みがちですが、ジブン手帳Lite miniはどの色を選んでも失敗しにくいと感じました。

デザイン的にも男女問わず使いやすいカラーなので、年齢やシーンを選ばず使える点もメリットです。
ジブン手帳Lite miniのメリット③:マンスリーが使いやすい

僕がジブン手帳Lite miniを選んだ一番の決め手は、マンスリーページの使いやすさです。
ジブン手帳Lite miniのマンスリーは、月間ブロックとガントチャートが一体化しています。
予定の把握と、目標・タスク管理を同じページで完結できる点が大きな特徴です。
ガントチャートは、立てた月別の目標や継続したい習慣の管理に利用しています。
以前は、マンスリーとガントチャートが別の手帳を使っており、ページを行き来するのが地味にストレスでした。
現在は、1ページで予定と進捗を確認できるため、書くこと・見返すことの両方がスムーズです。
その結果、無理なく続けやすくなった点は、個人的にかなり評価しています。
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ジブン手帳Lite miniのメリット④:フリースペースが多い
ジブン手帳Lite miniには、フリーリスト見開き6ページと、方眼タイプのフリースペース見開き12ページがあります。
そのため、合計で見開き18ページも自由に使うことができます。
僕のフリーリストの使い方
- お金の支出管理
- 読んだ本リスト
- やってみたいことリスト
- スマホの使い方リスト
僕の場合は上記のように使っていますが、まだまだスペースに余裕があります。
そのため、面白いアイデアや新しいリストを追加していく予定です。
フリースペースが足りなくて困ることは、ほとんどありません。
ただし、自由度が高い分、何でも書きすぎて整理がつかなくなることもあります。
あらかじめ書く内容を決めておくと、より有効に活用できます。
ジブン手帳Lite miniのデメリット

「ジブン手帳Lite mini」には、気になる点もあります。
個人的に最も感じるのは、カバーが付属しておらず、ペンを収納できないことです。
数年使っていますが、実際にデメリットと感じるのはこの点だけです。
他の部分は特に問題がないため、以前使っていた手帳カバーを活用しています。
こうすることで、ペンも一緒に持ち運べるようになります。
ジブン手帳Lite miniを使った感想
「ジブン手帳Lite miniを利用しての感想」について解説します。
ジブン手帳Lite miniの感想
- 週間スケジュールが使いやすい
- ジブン手帳Lite miniはシンプル
順番に紹介していきます。
ジブン手帳Lite miniの感想①:週間スケジュールが使いやすい

ジブン手帳の週間スケジュールは、24時間軸になっています。
そのため、生活リズムが異なる人でも使いやすい手帳です。
僕もこの点に惚れて、ジブン手帳シリーズを使い続けています。
ジブン手帳Lite miniも基本的な構成は他のジブン手帳と同じですが、デザインの細かい部分が少し異なります。
とはいえ、デザインの違いは小さな部分なので、ほとんど気になりません。
それほど気にする必要がないくらい、週間スケジュールは使いやすいです。
この使いやすさが、僕がジブン手帳を使い続ける理由になっています。
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ジブン手帳Lite miniの感想②:ジブン手帳Lite miniはシンプル
「ジブン手帳Lite mini」は、ジブン手帳シリーズの中でもシンプルなデザインです。
あっさりと手帳を使いたい僕にとって、とても使いやすい1冊になっています。
さらに、miniサイズなので、持ち運びにも便利です。
必要最低限の要素だけでも、手帳として十分だと感じています。
これからもジブン手帳Liteを愛用し続けると思います。
まとめ
この記事では、ジブン手帳lite miniのレビューをしました。
僕は2022年からこのシリーズの手帳を使い続けています。
おすすめの人
- シンプルな手帳が良い人
- デザインにこだわりたい人
- 24時間軸が使いたい人
個人的には、ミニマリスト志向の方にもぴったりだと思います。
手帳は、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのが一番です。
学生のときは、社会人向けの手帳がかなり使いにくかったです。
購入前に、手帳を使う目的を一度整理してみましょう。
お気に入りの1冊を見つけて、快適な手帳ライフを楽しんでください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。