社会人3年目になると、仕事にも少しずつ慣れ、任される業務が増えてきます。
新入社員の頃のように手探りではなくなる一方で、将来について考え始める時期でもあります。
仕事に追われて1日が終わる人もいれば、仕事以外の時間を自己投資や趣味に充てる人もいます。
だからこそ、この時期の時間の使い方は、その後のキャリアや生活に大きく影響すると感じています。
社会人3年目は、仕事にも慣れ始めるからこそ仕事以外の時間をどう使うかが大切です。
僕自身、社会人3年目は仕事をしながら日常生活の幸福度を上げるを意識して生活しています。
平日は仕事をこなしつつ、帰宅後の時間を運動やご飯に充て、休日ものんびり過ごしていました。
今回は、社会人3年目に実際に送っていた1日のスケジュールを紹介します。
筆者について
- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
社会人3年目は、仕事にも慣れて余裕が出てくる反面、何となく毎日を過ごしてしまいがちな時期でもあります。
毎日の過ごし方を少し工夫するだけで、仕事の充実度や将来への成長は大きく変わります。
これから社会人3年目を迎える方はもちろん、現在社会人3年目の方にも参考になる内容をまとめました。
ぜひ最後まで読んで、自分の生活に取り入れられる習慣や時間の使い方を見つけてみてください。
社会人3年目の前半でやっていたこと
「社会人3年目の前半でやっていたこと」について解説します。
社会人3年目の前半でやっていたこと
- 生活を整えること
- 服の購入
- 美術館巡り
順番に紹介していきます。
社会人3年目の前半①:生活を整えること

社会人3年目の前半は、仕事だけでなく、日々の生活を整えることも意識していました。
歯医者や脱毛などのメンテナンスに通ったり、サウナへ行ったりすることが増えました。
仕事が忙しくなるにつれて、自分のケアは後回しになりがちです。
だからこそ、時間があるときにやるのではなく、予定として先に入れるようにしました。
定期的に歯の状態を確認したり、脱毛に通ったりすることで、身の回りを整えていきました。
また、仕事で疲れた日はサウナに行って、ゆっくり過ごすことも多かったです。
こうした小さな習慣を続けることで、仕事以外の生活も充実していったように感じます。
社会人3年目は仕事にも慣れてくる時期だからこそ、生活を整える時間も大切にしました。
社会人3年目の前半②:服の購入

2026年前半は、服を毎月少しずつ買う習慣をつけていました。
具体的には、月2万円以下を目安にして、毎月3着ほど購入していました。
もともと服にそこまで強いこだわりがあるわけではありません。
だからこそ、何となく買うのではなく、自分に必要な服は何かを考えてから購入していました。
たくさん買えば良いわけではなく、予算を決めて、その中で気に入った服を選ぶようにしています。
仕事着や休日の服など、学生の頃とは違って服を選ぶ機会も増えます。
服にこだわりがないからこそ適当に済ませるのではなく、意図的に買うことを意識しました。
クローゼットの中身も自然と入れ替わり、普段の服装を楽しめるようになったと感じています。
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社会人3年目の前半③:美術館巡り

社会人3年目の前半は、美術館巡りにもハマりました。
去年までは美術館に興味がなかったのですが、2026年前半だけで15展示ほど見に行きました。
美術品そのものの良し悪しを詳しく語れるわけではありません。
それでも、作者がその作品を描いたときにどんな感情だったのかを想像しながら見るのが好きです。
自分がこの状況だったら、どんな気持ちと考えることで、自分の考え方と重ねながら楽しめます。
また、美術館そのものの空間も好きになりました。
静かな空間で作品を眺めたり、普段とは違う時間を感じたりすることで、自分の時間を過ごせるのも魅力です。
興味のなかったことでも、少しきっかけがあるだけで新しい趣味になります。
社会人3年目の1日の過ごし方
「社会人3年目の1日の過ごし方」について解説します。
社会人3年目の1日の過ごし方
- 平日のスケジュール
- 休日のスケジュール
順番に紹介していきます。
社会人3年目の過ごし方①:平日のスケジュール
平日のスケジュールを2つに分けて紹介します。
平日のスケジュール
- 予定を固定している日
- ご飯を食べに行く日
順番に紹介します。
平日のスケジュール①:予定を固定している日

平日の中でも、あらかじめ予定を固定している日があります。
月曜日は仕事終わりに整骨院へ行き、水曜日は脱毛や散髪の予定を入れることが多いです。
曜日ごとに予定を決めておくことで、毎回考える必要がなくなります。
また、基本的には残業をせず、17時半の定時に帰宅することも意識しています。
仕事が終わってから予定がある日はもちろん、予定がない日もなるべく定時で帰ります。
その後の時間を自分のために使うようにしています。
家に帰ってからは、時間に余裕があればランニングをすることもあります。
ただ、次の日も仕事があるので、夜更かしをすることはあまりありません。
平日のスケジュール②:ご飯を食べに行く日

火曜日と木曜日は、仕事終わりにご飯を食べに行くことが多いです。
仕事終わりにご飯を食べたり、梅田まで飲みに行ったりと、その日の気分に合わせて過ごします。
一方で、毎回外食するわけではなく、次の日に備えて早く寝ることもあります。
金曜日は、平日の中でも基本的に自由に過ごすようにしています。
仕事終わりにそのまま飲みに行くこともあれば、家でゆっくり過ごすこともあります。
社会人3年目になると、仕事にも慣れて平日の夜にも余裕が出てきました。
だからこそ、毎日同じ過ごし方をするのではなく、メリハリをつけることを意識しています。
その週の予定に合わせて過ごし方を変えることで、無理なく仕事とプライベートを両立しました。
社会人3年目の過ごし方②:休日のスケジュール
休日のスケジュールを2つに分けて紹介します。
休日のスケジュール
- 土曜日の場合
- 日曜日の場合
順番に紹介します。
休日のスケジュール①:土曜日の場合

土曜日は、朝9時までには起きるようにしています。
最近は、朝の時間を使ってブログを書いたり、これからの生き方を考えたりすることが多いです。
最近はカフェではなく、家でゆっくり考えることが増えました。
平日は仕事があるため、なかなか自分のことをじっくり考える時間を取れません。
そのため、土曜日の朝は仕事のことから離れて、今やりたいことは何かを考える時間にしています。
朝の時間を過ごしたあとは、買い物に出かけたり、家事をしたりして過ごします。
夜は、フットサルに行ったり、ランニングをしたりと、体を動かすことが多いです。
特に予定がない日は、サウナに行ってゆっくり過ごすこともあります。
休日のスケジュール②:日曜日の場合

日曜日は、土曜日よりものんびり過ごすことが多いです。
友人とご飯を食べに行ったり、大阪環状線のどこかの駅まで出かけて、お店に入ってみたりしています。
予定を詰め込むというより、その日の気分でふらっと出かけることが多いです。
それ以外の時間は、家でゆっくり過ごしています。
日曜日の夜には、平日の4日分のお弁当をまとめて作っています。
平日に毎日お弁当を作るのは大変なので、休日にまとめて準備してます。
日曜日は特に予定を詰め込みすぎず、好きなことをしながらゆっくり過ごすのが基本です。
日曜日はあえて何もしない時間を作ることで、次の1週間に向けて準備しています。
日常を過ごす上で意識していたこと
「日常を過ごす上で意識していたこと」について解説します。
日常を過ごす上で意識していたこと
- 生活を固定化する
- 考えすぎずに生きる
- 1人の時間を大事にする
順番に紹介していきます。
日常を過ごす上で意識していたこと①:生活を固定化する

社会人3年目になってからは、できるだけ生活を固定化することを意識していました。
ある程度の予定を決めておくことで、毎日の過ごし方に迷わないようにしています。
何をしようかと考える時間が減り、やりたいことに時間を使いやすくなりました。
ただ、何も考えずに毎日を同じように過ごしているわけではありません。
僕は、常に3つほどの目標を持って生活することも意識しています。
- ブログを頑張る
- 運動習慣をつける
- 新しい場所に行く
生活のベースは固定しつつ、その中で追いかける目標だけを少しずつ変えていくイメージです。
大きく変えようとすると続かないので、基本的な生活は変えずに、目標に向かって少しずつ行動してます。
日常を過ごす上で意識していたこと②:考えすぎずに生きる

社会人3年目になってからは、できるだけ考えすぎないようにして生きています。
僕自身、本心でやりたいことを、人の3倍するということをモットーにしています。
だからこそ、必要以上に悩まないようにしています。
もちろん、何も考えずに生きているわけではありません。
仕事や将来のことなど、本当に悩む必要があることについては、時間を取って考えるようにしています。
ただ、いつまでも考え続けても答えが出ないこともあります。
あのときこうすればよかったかなと考え始めると、いくらでも悩めてしまいます。
そして、なるべく早く頭から手放すことで、やりたいことに使える時間を増やすようにしています。
すべてのことを深く考えるのではなく、大切なことにはしっかり向き合い、それ以外は考えすぎない。
日常を過ごす上で意識していたこと③:1人の時間を大事にする

社会人3年目になってからは、1人で過ごす時間も意識的に確保するようにしています。
職場の人と話したり、友人とご飯を食べに行ったりと、誰かと過ごす時間が自然と増えていきます。
人と過ごす時間も好きですが、何も気にせず自分だけで過ごす時間も大切だと感じています。
1人でランニングをしたり、サウナに行ったりすることで、頭の中を整理するようにしています。
気持ちが落ちているときは、無理に人と会おうとせず、1人の時間を作ることもあります。
自分の心の状態を把握して、必要であればしっかり休みます。
そうすることで、気持ちを引きずることなく、次の日から切り替えて生活できるようにしています。
メンタルを維持することも、毎日を機嫌よく過ごすための大切な習慣になっています。
まとめ

この記事では、社会人3年目の前半にどのような毎日を過ごしていたのかを紹介しました。
前半は、仕事を頑張ることだけではなく、生活を整えることを意識して過ごしていました。
今回のまとめ
- 仕事だけでなく、生活を整えることを意識した
- 自分の好きなことや新しい趣味を増やした
- 無理をせず、自分のペースで毎日を楽しんだ
社会人3年目は、仕事にも慣れてくる一方で、毎日を何となく過ごしがちな時期でもあります。
だからこそ、生活を固定化しながらも、日々にメリハリをつけるようにしていました。
常に3つほどの目標を持って過ごしていました。
こうした小さな意識の積み重ねが、社会人3年目の毎日を充実させてくれているように感じます。
社会人3年目の後半も、新しいことに挑戦しながら、自分らしいペースで過ごしていくつもりです。