当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

お出かけ 挑戦

【台湾・台北2泊3日】旅の日程と今回の振り返り!

2026年10月24日

台湾2泊3日の観光プランを知りたいです。

今回は、台湾観光をメインに、2泊3日を過ごしてきました。

台湾ならではの街並みやグルメ、歴史や芸術に触れながら、観光も楽しめる充実した3日間になりました。

夜市で台湾グルメを楽しんだり、博物館や美術館を巡ったりと、旅行ならではの時間も満喫しています。

台湾の歴史に触れながら、グルメも楽しめるのが、1番良かったポイントです。

今回は、定番の観光スポットを巡るだけでなく、美術館やカフェ巡りも取り入れることを意識しました。

事前に大まかな方針は決めていましたが、現地ではその日の予定に合わせて柔軟に行動しました。

今回は、「台湾2泊3日のスケジュール」を紹介します。

筆者について

秋晴シュウ
秋晴シュウ
秋晴シュウと言います。
  • 複数ブログを運営中
  • のんびりとやりたいことする
  • 挑戦した記録を残す

当サイトでは、過去の挑戦記録を残しています。

台湾の街並みやを楽しめたことはもちろん、博物館で新しい発見があったことも印象に残る旅になりました。

時間を作って街を散策するだけで、気分転換につながることを改めて実感しています。

関連【台湾・台北3泊5日】旅の日程と今回の反省点!

続きを見る

今回の記事では、実際のスケジュールや訪れた場所、感じたことをまとめています。

これから台湾旅行を計画している方や、2泊3日で台湾観光を楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。

では、さっそく紹介していきます。

今回の旅行の概要

今回の旅の目的は、台湾ならではの街並みやグルメを楽しみながら、博物館や美術館を巡ることでした。

普段とは違う環境で、台湾の文化や芸術に触れたいという思いから、台湾へ向かいました。

観光スポット巡りを中心に、夜市での食事やカフェ巡りも取り入れた2泊3日の旅行を計画しました。

  • 台湾の街並みや歴史を楽しむ
  • 博物館・美術館・展示を巡る
  • 夜市グルメやカフェ巡りも満喫

今回の旅行では、台北市内の観光だけでなく、女王頭で知られる野柳など、景色を楽しめるスポットにも足を運びました。

2日目はツアーに参加して十分や野柳を巡り、最後は饒河街観光夜市へ向かいました。

台湾のさまざまな魅力を楽しめたことが、今回の旅行の良い思い出です。

博物館や美術館では、文化に触れることができ、普段の旅行とは少し違った楽しみ方ができました。

また、夜市ならではのグルメを味わい、現地の雰囲気を満喫できたことも印象に残っています。

観光スポットを巡るだけでなく、台湾の日常的な雰囲気も楽しめました。

今回の旅行では、台北市内の街歩きに加えて、十分や野柳への観光も楽しむことができました。

芸術に触れる時間と、台湾を楽しむ時間のバランスが良く、充実した旅になったと感じています。

台湾の魅力をたっぷり楽しめた、満足度の高い旅行でした。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

今回の旅行の日程

「今回の旅行の日程」について紹介します。

旅行の日程

  • 1日目の旅の内容
  • 2日目の旅の内容
  • 3日目の旅の内容

順番に紹介していきます。

旅行の日程①:1日目の旅の内容

1日目は、関西国際空港から台湾桃園国際空港へ向かい、台北市内の観光を楽しみました。

朝7時半頃に家を出発し、11時頃の飛行機で出発し、13時頃に台湾桃園国際空港に到着しました。

台湾に到着してからは、まず空港のフードコートで昼ご飯を食べました。

その後、台北市内へ移動し、民権西路駅の近くにある「サントス ホテル」へ向かいました。

ホテルに向かう途中でミスドで、クレオンしんちゃんとのコラボをしてるのを見つけました。

国外だからこそのコラボもあるんだなと思いながら、街の雰囲気を楽しみました。

ホテルに到着してのは16時以降で、チェックインを済ませたあとは、15分ほど休憩しました。

最初に向かったのは、レトロな街並みや乾物や漢方のお店などで知られる迪化街です。

台湾らしい街並みを散策しながら、初日から台北の雰囲気を満喫しました。

夕方から夜にかけては、「寧夏夜市」へ向かいました。

台湾旅行といえば、やはり夜市での食べ歩きも楽しみのひとつです。

さまざまな屋台が並ぶ夜市を歩きながら、台湾ならではのグルメを楽しみました。

夜市で夕食を済ませたあとはホテルへ戻り、1日目は終了です。

移動が中心の1日でしたが、迪化街の街歩きや夜市も楽しめて、スタートにぴったりな1日でした。

夜前に次の日の予定を決めて、24時くらいには眠りにつきました。

事前に行きたい場所を中心に決めました。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

旅行の日程②:2日目の旅の内容

2日目は、台湾らしい朝ご飯からスタートし、博物館や写真展を楽しんだあと、午後からバスツアーに参加しました。

朝は台北駅の近くにある「永和豆漿大王」で、ご飯を購入しました。

購入した朝ご飯を持って、国立台湾博物館の近くにある公園へ向かいました。

朝の公園でゆっくり過ごしながら、台湾の街の雰囲気を感じることができました。

朝食を終えたあとは、そのまま「国立台湾博物館」へ向かいました。

館内にはさまざまな展示があり、建物自体にも歴史を感じられる魅力がありました。

実際に入ってみると、展示のスケールや迫力が想像以上で、思わず見入ってしまうほどでした。

写真や文章だけでは伝わらない迫力があり、実際に足を運んでよかったと感じました。

博物館を見学したあとは、気になっていた「COFFEE TO」へ徒歩で向かいました。

ところが、途中で「国家撮影文化センター 台北館」を見つけました。

無料の個展が開催されていたため、予定を変更して、作品を鑑賞することにしました。

思いがけず展示に出会えるのも、街歩きの楽しさのひとつです。

作品をじっくり鑑賞することができ、カフェはまた今度のお預けになりました。

その後は、12時半に「台北駅」へ集合し、バスツアーに参加しました。

午後は台北市内を離れ、台湾北部の人気観光スポットを巡ります。

最初に訪れたのは、「野柳地質公園」です。

野柳といえば、女王の頭に似ていることから名付けられた「女王頭(クイーンズヘッド)」が有名です。

長い年月をかけて自然が作り出した奇岩は、不思議な形をしていて、自然の力を感じられます。

実際に目の前で見ると、その独特な形や迫力が印象的でした。

続いて向かったのは、「十分瀑布」です。

滝の近くまで行くと、水が流れ落ちる迫力を感じられ、自然に囲まれた景色にも癒やされました。

台北市内の街歩きとはまた違った、台湾の自然の魅力を楽しめるスポットでした。

その後は、「十分老街」へ向かいました。

十分老街では、台湾旅行で3度目のランタン上げに挑戦しました。

願いごとを書いたランタンが空へ上がっていく様子は、旅の思い出に残る特別な体験です。

ランタン上げを楽しんだあとは、ピーナッツアイスも食べました。

甘いピーナッツの風味とアイスの組み合わせが楽しめる、街歩きのおやつにぴったりの一品でした。

次に訪れたのは、ノスタルジックな街並みで知られる「九份老街」です。

九份といえば、坂道に沿ってお店が並び、独特の雰囲気を楽しめる人気の観光スポットです。

ここでは、大好きな「幸福堂」のタピオカドリンクを飲みました。

旅行先でもお気に入りのお店に立ち寄れるのは嬉しいポイントです。

さらに、九份で有名な「阿柑姨芋圓」にも立ち寄りました。

台湾スイーツの芋圓は、タロイモなどから作られるもちもちとした食感が特徴です。

九份の街並みを楽しみながら、台湾ならではのスイーツも満喫できました。

十分や九份での観光を終えたあとは、台北へ戻り、「饒河街観光夜市」へ向かいました。

2日目の最後は、やっぱり夜市グルメです。

饒河街観光夜市にはたくさんの屋台が並んでいて、歩いているだけでもワクワクします。

今回は小籠包を食べたり、ジュースを飲んだりしながら、夜市ならではの雰囲気を楽しみました。

朝からいろいろな場所を巡っていたので、おいしいものを食べながら1日を締めくくれるのは最高でした。

夜市を満喫したあとはホテルへ戻り、2日目は終了です。

この日は、博物館で文化に触れたあと、十分・九份の観光、さらに夜市での食べ歩きまで楽しめました。

朝から夜まで盛りだくさんのスケジュールでしたが、街並み・グルメを一度に楽しめて、充実した1日でした。

大満足の2日目でした。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

旅行の日程③:3日目の旅の内容

3日目は、朝から電車に乗って美術館巡りを楽しみ、お土産探しや台湾グルメも満喫しました。

朝から電車に乗り、最初に向かったのは「臺北市立美術館」です。

臺北市立美術館では、さまざまな作品を鑑賞しながら、芸術に触れる時間を楽しみました。

今回の旅行では美術館を巡ることも目的だったので、最終日も訪れてよかったです。

美術館を楽しんだあとは、お土産を探しに「神農生活 円山花博門市」へ向かいました。

神農生活 円山花博門市では、お土産を探しながら買い物を楽しみました。

旅行先では、観光スポットを巡るだけでなく、お土産を探す時間も楽しみのひとつです。

その後は、アイスを食べながら駅へ向かいました。

10月は、日本では少し涼しくなっている時期ですが、台湾は半袖でもかなり暑く感じるほどでした。

暑い中で食べる冷たいアイスはおいしく、駅へ向かう途中のちょっとした休憩にもなりました。

その後は再び電車に乗り、お昼ご飯を食べに「京鼎楼」へと向かいました。

今回は、エビマヨと小籠包を食べました。

旅行中はいろいろなグルメを楽しんできましたが、最終日にもおいしい食事を味わうことができました。

エビマヨも一緒に楽しみ、お腹を満たしたあとは、次の目的地へ向かいました。

続いて訪れたのは、「臺北當代藝術館」です。

この日2か所目の美術館で、最終日も芸術鑑賞を楽しみました。

さまざまな作品に触れることができ、普段の旅行とは少し違った楽しみ方ができたと思います。

また、ここではカバンも購入しました。

観光を楽しみながら買い物もできたので、旅の思い出になるものを見つけられてよかったです。

美術館を楽しんだあとは、最後の目的地へ向かいました。

最後に訪れたのは、「Twin Brothers Coffee」です。

ここで食事を楽しみ、今回の台湾旅行を締めくくりました。

朝から美術館巡りを楽しみ、お土産探しも満喫できたので、最終日も充実した1日になりました。

食事を終えたあとは14時くらいにホテルへ戻り、スーツケースを受け取りました。

その後は空港へ向かい、帰国の準備を進め、22時頃に関西国際空港へ帰ってきました。

朝から夜まで予定が詰まった1日でしたが、最後まで台湾を満喫することができました。

最後まで台湾を満喫できて、大満足の3日間でした。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

今回の旅行の振り返り

今回の旅自体は、特に大きな不満はなく、満足するものでした。

今回は反省点を挙げるよりも、この旅を通して感じたことを中心に振り返っていきたいと思います。

今回の旅行の振り返り

  • 初のスーツケース機内持ち込み
  • 事前に梅田で換金
  • ツアー参加が楽だった

順番に紹介していきます。

今回の旅行の振り返り①:初のスーツケース機内持ち込み

今回の旅行では、初めてスーツケースを機内に持ち込むことに挑戦しました。

これまではスーツケースを預けていましたが、今回は機内持ち込みを選びました。

実際にやってみると、到着後の移動がスムーズになるのはメリットだと感じました。

帰国時は22時に関西国際空港へ到着予定だったので、移動の負担を減らせるのは嬉しいポイントです。

また、今回は2泊3日の旅行だったこともあり、荷物の量を調整すれば、機内持ち込みでも十分に対応できました。

一方で、持ち込める荷物には重量の制限があるため、事前に確認が大切です。

お土産を購入すると荷物が増えるので、帰りの荷物の量も考えながら楽しむ必要があると感じました。

短期間の旅行であれば、荷物をコンパクトにまとめることで移動がより楽になると実感しました。

今後も2泊3日程度の旅行であれば、機内持ち込みを選択肢のひとつとして考えたいと思います。

空港での移動もスムーズになりました。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

今回の旅行の振り返り②:事前に梅田で換金

今回の旅行では、台湾へ行く約1週間前に、梅田にある「チケットショップ アイギフト」で換金を済ませておきました。

現地に到着してから換金する方法もありますが、今回は事前に日本で台湾ドルを用意しました。

今回利用してみて良かったのは、比較的安いレートで台湾ドルを購入できたことです。

少しでもお得に換金できれば、その分を食事や買い物に回せるので嬉しいポイントです。

また、台湾に到着してから換金場所を探す必要もなく、安心してスタートできました。

もちろん、換金レートは日によって変わるため、いつでも同じようにお得になるとは限りません。

それでも、事前にレートを確認しておくことは大切だと感じました。

今後の海外旅行でも利用したいと思います。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

今回の旅行の振り返り③:ツアー参加が楽だった

今回の台湾旅行では、2日目に半日ほどのバスツアーに参加しました。

ツアーでは、野柳地質公園や十分瀑布、十分老街、九份老街など、台湾北部の観光スポットを巡りました。

ツアーであればバスで各観光スポットまで移動できるので、観光に集中できるのが大きなメリットです。

今回は半日のツアーでしたが、思っていた以上に楽に観光できました。

今回改めて良いと感じたのは、バスでの移動時間を休憩に使えることです。

観光スポットを巡っていると、歩く時間も長くなり、知らないうちに疲れがたまってしまいます。

しかし、バスで移動している間は座って休むことができ、眠くなったときには寝ることもできました。

移動時間を休憩に充てられたおかげで、観光地を楽しめたのが良かったです。

今回のように複数の観光地を効率よく巡りたい場合は、ツアー利用で移動の負担を減らせると感じました。

今後も行きたい場所に合わせて、個人で巡る日とツアーに参加する日を使い分けたいと思います。

疲れすぎずに観光を楽しめました。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

まとめ

今回は、台湾2泊3日の旅行について紹介しました。

台北市内の観光スポットを巡りながら、博物館や美術館で文化にも触れることができました。

観光・グルメ・芸術を満喫できた、充実の3日間でした。

今回は、事前に梅田で台湾ドルへ換金したりと、旅行の準備でも新しい経験ができました。

また、十分や九份などを巡るバスツアーにも参加し、効率よく観光できたことも印象に残っています。

これから台湾旅行を計画している方や、2泊3日で台北観光を楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

-お出かけ, 挑戦