やりたいことリストは、人生を豊かにしてくれるツールの1つです。
ぼんやりとしている今やりたいことを言語化することで、日々の行動が明確になります。
今回は、「やりたいことリストのメリットと作成方法」を解説します。
筆者について
- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使っています。
長年手帳で言語化してきたので、言語化のコツはお任せください。
高校生の頃から、やりたいことを考え続けていました。
当記事では、読んだ後に誰でもやりたいことリストを作成できる内容になっています。
では、さっそく紹介していきます。
やりたいことリストのメリット
「やりたいことリストのメリット」について解説します。
やりたいことのメリット
- 無駄な時間を減らせる
- 自己を知る機会になる
- 人生のバランスがとれる
順番に紹介していきます。
やりたいことリストのメリット①:無駄な時間を減らせる
やりたいことリストを作ると、自然と時間の使い方が変わります。
具体的な計画ができ、そのための行動に時間を使うようになるからです。
口だけで行動しない人にはなりたくないですね。
やりたいことを明確にすると、有意義な時間の過ごし方ができます。
例えば旅行に行きたい場合、その準備や計画に時間を割くことになります。
ここ行ってみたいなという漠然とした願望とは違い、具体的な行動に繋がります。
やることが決まれば、そのために時間を使うようになり、無駄な時間が自然と減ります。
やりたいことリストのメリット②:自己を知る機会になる
やりたいことリストを作るには、まず自分自身をよく知る必要があります。
「これまでどんな人生を歩んできたか」「今何に興味があるか」を把握しておくことが大切です。
自分を知る方法の一例
- 熱中してきたことを把握する
- 好き・嫌いなことを把握する
- 過去に行ってきた行動を振り返る
人生を生きていれば、感情が大きく揺さぶられる出来事に出会うはずです。
その経験を通じて、あなたという人格が少しずつ形成されています。
僕の場合は、高校生のときに出会ったブログがきっかけでした。
やりたいことを探していたとき、ブログとの出会いから「こんな風になりたい」という自己認識が生まれました。
-
-
関連やりたいことリストが作れない時に試したい7つの方法
続きを見る
やりたいことリストのメリット③:人生のバランスがとれる
正直な話、人生はやりたいことばかりできるわけではありません。
多くの人は、やりたくないことに忙殺されて過ごしているはずです。

そんな日々の中でも、やりたいことに希望を持つことは大切です。
辛いことがあっても、「これのために頑張っている」と思えるだけで、気持ちはずっと楽になります。
- 仕事のやりたいこと
- 旅行のやりたいこと
- 恋愛のやりたいこと
やりたいことリストがあれば、1つがうまくいかなくても、他に目を向けることができます。
複数のやりたいことがあることで、落ち込んでも前に進みやすくなります。
何かに落ち込むよりも、行動し続ける方が前向きになれます。
マイナスの感情を否定する必要はありませんが、せっかくなら前向きに過ごしたいものです。
そのためにも、やりたいことリストを作ることはおすすめです。
やりたいことリストの作成方法
「やりたいことリストの作成方法」について解説します。
やりたいことの作成方法
- 人生と直近別
- やりたいことの種類別
- 欲しいものリストの場合
- やりたくないことの場合
順番に紹介していきます。
やりたいことリストの作成方法①:人生と直近別
やりたいことは、人生単位と直近の目標の2軸で考えることをおすすめします。
意外と人生単位のやりたいことを持っていない人は多いです。
人生単位での作成のコツ
- 学生時代までにしたいこと
- 結婚するまでにしたいこと
- 結婚してからしたいこと
- 60歳になってもやりたいこと
- 死ぬまでにやりたいこと
時期ごとに分けて考えると、人生単位でのやりたいことも出やすくなります。
人生全体を考えるのは難しいですが、細分化すると意外と出てきます。
次の「種類別」にも分けて考えると、さらに整理しやすくなります。
やりたいことそのものではなくても、理想の自分像をイメージすることが出発点になります。
その理想像を具体化して、やりたいことに置き換えていきましょう。
もちろん、すぐにすべてを言語化できなくても問題ありません。
やりたいことは、何ヶ月もかけて少しずつ作り上げていくものです。
焦らず、死ぬまでに何をしたいかをじっくり考えましょう。
やりたいことリストの作成方法②:やりたいことの種類別
やりたいことには、さまざまな種類があります。
それを自分なりに細分化して、1つずつやりたいことを作成していきましょう。
- 勉強・資格関連
- 交友・仕事関連
- 恋愛・家庭関連
- 趣味・旅行関連
上記の例からも、さらに細分化することが可能です。
例えば「趣味」なら、好きなことをいくつでも分けて考えられます。
サッカーやブログ、カフェ巡りなど、自分の好きなことをどんどん出してみましょう。
細分化ができると、以前よりやりたいことを具体的に書きやすくなります。
その段階まで来たら、思いついたことをどんどんリストにメモしていきましょう。
やりたいことリストの作成方法③:欲しいものリストの場合
欲しいものリストは、物理的なアイテムだけでなく、名誉や称号など目に見えないものも含まれます。
中にはこの称号が欲しいと思う人もいるかもしれません。

僕自身は、称号や名誉には興味がなく、欲しいものは主にアイテムで考えていました。
ただし、欲しいものは意外と少なく、今を大事にしたいという気持ちが強いです。
あくまでシンプリズムが、自分の根底に根付いています。
余計なものは持たない主義で、興味のないものにはとことん無関心です。
その分、決めたものには深い愛着を持って接する性格になります。
そんな僕にも、欲しいアイテムは確かに存在しています。
やりたいことと同じように、欲しいものも把握しておくことをおすすめします。
自分の欲を知ることは、シンプルに面白い発見にもつながります。
やりたいことリストの作成方法④:やりたくないことの場合
やりたいことがあれば、その反対のやりたくないことも存在します。
僕自身、体感的にはやりたくないことの方が多い気がしています。
やりたくないことの見つけ方
- なりたくない理想像を把握
- 嫌いなこと・ものを把握
- 関わりたくないことを把握
やりたくないことが明確になると、やりたいことも自然と見えてきます。
少し我儘になって、やりたくないことを考えてみるのがおすすめです。
人間味を再確認でき、個人的には好きな方法です。
ただ、問題はやりたくないことを断る場面です。
そこまでは当記事では触れませんが、まずは嫌なことを把握することが第一歩です。
やりたくないことを避けることは、一生の課題かもしれません。
それでも、心からやりたくないことは意外と少ないものです。
面倒くさいという感情からくるやりたくないことは、除外して考えて構いません。
やりたいことリストの注意点
「やりたいことリストの注意点」について解説します。
やりたいことの注意点
- 数にこだわる必要ない
- まずは書き出してみる
- 数が増えたらまとめる
順番に紹介していきます。
やりたいことリストの注意点①:数にこだわる必要ない
やりたいことは、数ではなく思いが大切です。
数にこだわりすぎると、「本当にやりたいの?」と迷いが生まれてしまいます。
本当のやりたいこととは?
- 心からやりたいことだけ
- 常に考え続けてること
- 人一倍負けたくないと思うこと
本当に大切なやりたいことは、実はほんの一部です。
それ以外の「できたらやりたいこと」はおまけとして追加するくらいで問題ありません。
そのくらいの感覚で、やりたいことリストを作成しましょう。
ただし、思いの深いものと浅いものを混同しないことが重要です。
自分にとって本当に大事なものは、しっかり見失わないように管理してください。
やりたいことリストの注意点②:まずは書き出してみる
やりたいことは、まず紙に書き出すことが大切です。
思考を言語化するために、一度書くという手段で外に出してみましょう。

何事も同じですが、思考を頭の中だけで留めておくのはあまり良くありません。
不格好でも構わないので、一度アウトプットすることが重要です。
書くことによって、思考を言語化していきましょう。
僕自身、高校生のときは思考を言語化するのが苦手でした。
ブログに出会ってモヤモヤを整理できるようになり、その姿に憧れてブログを書いています。
やりたいことリストの注意点③:数が増えたらまとめる
やりたいことリストを作成して、項目が増えてきたら整理してまとめましょう。
新しい項目でまとめることで、自分でも気づかなかったやりたいことが見つかることもあります。
- 趣味単位でまとめる
- 年度別単位でまとめる
- 興味ある順番でまとめる
やりたいことをまとめることで、自分のことをより深く理解できます。
整理したリストをもとに、新しい挑戦に取り組むのが大切です。
少しずつ変化を求めながら、生きていきましょう。
一度やりたいことを作ったら放置せず、定期的に見直して修正することをおすすめします。
そうすることで、常に自分が本当にやりたいことを明確に意識して生きることができます。
まとめ
この記事では、やりたいことリストの作成方法について紹介しました。
一度やりたいことを考え始めると、少しずつ楽しい気持ちになれるはずです。
今回のまとめ
- 細分化して考えてみる
- 自分軸で書き出してみる
- 数にこだわる必要ない
僕自身、高校生の頃からさまざまなことを思考し続けてきました。
今でも、時々心からやりたいことを振り返っています。
そのサポートとして、手帳も使い続けています。
手帳は必須ではありませんが、一例として参考にしてください。
-
-
関連ジブン手帳Lite miniレビュー|メリット・デメリット解説
続きを見る
やりたいことを見つけて行動に移すことで、人生が少しずつ豊かになります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。