
手帳は、基本的に1年間利用すると、役割を終えてしまいます。
役割を終えた手帳を所有していても、あまり意味がない気がします。
なかなか過去の手帳に手を伸ばす機会は、ありません。
高校生ながら、手帳の処分方法に頭を悩ませていました。
今回は、そんな僕が「手帳の処分方法」について徹底解説します。
筆者について

- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使っています。
9年間以上手帳を活用し続けているので、手帳のことはお任せください。
使い終わった手帳は、写真を取って捨てています。
手帳の処分方法に悩んでいる人に、当記事を見てほしいです。
では、さっそく紹介していきます。
1年毎に手帳を処分する理由
「1年毎に手帳を処分する理由」について解説します。
1年毎に手帳を処分する理由
- 日常で利用しない
- 過去を振り返り過ぎない
- 手帳の数が多くなる
順番に紹介していきます。
1年毎に手帳を処分する理由①:日常で利用しない
年度が異なる手帳を、普段利用することはありません。
当たり前ですが、書き込むこともなく、持ち運ぶこともないです。
新しい年度の手帳を購入したら、役割はお終いになります。
必要ないものを持っていても、結局使うタイミングはやってきません。
それならば、処分しても困らないので、今は処分するようになりました。

1年毎に手帳を処分する理由②:過去を振り返り過ぎない
実物で手帳を持っていると、ついつい過去の手帳を見てしまいます。
過去を振り返ることは大事ですが、頻度が多いことは問題があります。
過去ばかりを見る欠点
- 新しい挑戦をしにくい
- 嫌なことに囚われる
- 昔に戻りたいと感じる
昔は楽しかったと感じることは、生きていく上で良いことではないです。
大学生のときに今を大事にするために、手帳の処分を決意しました。
忘れたいというよりも、今を大事にしたい一心でした。
そのおかげもあり、社会人になった今でも、今が1番楽しいと感じてます。
あの頃が良かったではなく、今が充実してるからこそ思えています。
なかなか今が1番と胸を張って言える人は少ないです。
手帳を処分することで、余計な執着がなくなっていきました。
その結果、心にも余裕が生まれるようになったと感じました。

1年毎に手帳を処分する理由③:手帳の数が多くなる
僕は、中学3年生から今までジブン手帳を使い続けています。
ちなみに中学2年生の頃は、1年間自作の手帳を使っていました。
大学生になった頃には、手帳を5冊所持していました。
当時、ミニマリストの影響を受けており、物の数には敏感な時期でした。
大切にしてきた手帳もその対象で、処分することを考えました。
- 服・ズボン
- 本
- 生活用品以外の物
- 思い出の品
一時期は、本当に生きていく上で最低限のものだけに拘ってました。
ミニマリストの本を読みまくり、最低限を意識してました。
そのおかげもあり、今でも気楽に生きることができています。
今はミニマリストではなく、シンプリストかなと思っています。
好きなものだけを大事にすることに興味があり、気に入ってます。

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実際の手帳の処分方法
基本的に、今の年度の手帳以外は処分するようにしています。
やることはシンプルで、見開き1ページ毎に写真を取って保存です。
写真枚数が異なるのは、フリースペースの利用の有無です。
写真は、Googleフォトに保存し、いつでも見れる状態にしてます。
高校生の頃にブログの題材を考えていたため、ネタ集めに利用してます。
当分はネタ集めには、困らない状態で記事を作成してます。
その他にも、思い出の品なども、Googleフォトで管理しています。
大学生の頃に、決めたルールを元に今でもデジタル管理を続けています。
余計なものは持たないのは、当時から変化していません。
新しい手帳を買うならば、今の手帳は必要なくなってしまいます。
物質としては手放して、記録として残すように心がけています。

手帳を処分するときの注意点
「手帳を処分するときの注意点」について解説します。
手帳を処分するときの注意点
- 画像の多さに注意
- 失っても人生に影響ない
- 他者から見ればゴミ
順番に紹介していきます。
手帳を処分するときの注意点①:画像の多さに注意
1年分の手帳を画像にまとめると、100枚近く保存することになります。
写真を撮るのも大変ですし、容量も気にしないといけません。
正直、毎年1枚ずつ写真を撮るのは、少し面倒に感じています。
容量に関しては、基本的に対策している人も多くいるはずです。
スマホで撮った画像をGoogleフォトなどのクラウドに保存でOKです。
特にこだわりはなく、Google関連を使っています。
スマホやタブレットの容量も、極力少なくしておきたい性格です。
スマホもタブレットも、30GBほどしか使っていません。

手帳を処分するときの注意点②:失っても人生に影響ない
数年分の手帳を処分しても、人生に影響を与えることはありません。
むしろ、所有することで、過去に引きづられることの方が多いです。
過去の手帳は、振り返りさえできれば、問題ないです。
デジタル保存でも、過去の手帳を閲覧することができます。
むしろ、いつどこでも、過去の手帳を見れるので、便利だと思います。
デジタル管理のメリット
- 場所を取らない
- いつでも閲覧できる
- どの端末でも閲覧可能
手帳に書いている内容を、誰かに共有することはありません。
ですが、過去の手帳は振り返りのために、閲覧しやすい状態にしましょう。

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手帳を処分するときの注意点③:他者から見ればゴミ
心許ないこと言いますが、思い出も他者から見れば、ゴミ同然です。
その人以外は、その物の本当の価値を知ることは難しいです。
1年間使った手帳も、他者から見れば、ただの手帳です。
もし自分が死んだときに、その価値が分かる人は基本的に存在しません。
そうなれば、その物はどうせ捨てられてしまう運命にあります。
それならば、自分が責任と愛着持って、お別れしたいです。
虚しく1つのゴミとしてお別れされる姿は、少し胸が痛んでしまいます。
1年間使ってきた大切な物に向き合って、処分するようにしています。
捨てるときには、悲しい気持ちと期待の気持ちが混じります。
次の手帳を使えるワクワク感もあり、個人的に楽しみでもあります。
毎年、その思い出すらをデジタルで振り返れたら良いなと思います。

まとめ
この記事では、手帳の処分方法を紹介しました。
まとめ
- 処分することは問題ない
- 振り返ることが目的
- 愛着を持って処分する
手帳は、ずっと残すことよりも、どのように使うかが大切だと思います。
過去にこだわりすぎず、自分に合う使い方を模索しましょう。
物質として必要ならば、残すことも検討するのはOKです。
絶対に処分するべきとは思いませんが、なぜ残すか明確にしましょう。
何の目的もなく、物を溜め込むことはおすすめしません。
ここまで読んでいただきありがとうございました。