やりたいことリストは、人生をより充実させるための強力なツールです。
ただし、言葉にするだけでは意味がなく、やりたいことを言語化し、実際に行動に移すことが重要です。
本記事では、「社会人がやりたいことリストを無理なく実行する方法」を解説します。
筆者について
- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている私は、中学2年生の頃から手帳を使い続けています。
手帳を活用することで、日々の時間の使い方や目標の優先順位を意識してきました。
高校生の頃から、やりたいことを持ち、それを形にすることの大切さを実感してきました。
本記事は、社会人がやりたいことリストを着実に実行するための具体的な方法をまとめています。
では、さっそく紹介していきます。
前提:学生と社会人は違う
ご存知の通り、社会人と学生では自由に使える時間の量が大きく異なります。
社会人は基本的に、週5日、1日8時間以上を仕事に費やす必要があります。
その代わりに、お金を得て生活を支えることができます。
学生時代より収入は増えますが、自由に使える時間は減少します。
そのため、やりたいことリストを計画的に実行することは、社会人にとって簡単ではありません。
社会人が忙しい理由
- 仕事の量が多い
- 残業が日常化している
- 急な仕事が入ってくる
- 時間の使い方が下手
周りの社会人で時間に余裕がある人は、なかなか見かけません。
それだけ、社会人が時間を確保することは難しいのです。
僕自身は、朝5時台に起きて時間を作るようにしています。
とはいえ、自由に使える1日の時間は確実に減っています。
そのため、限られた時間をいかに有効活用するかを日々模索しています。
社会人がやりたいことを実行するコツ
ここからは、「社会人がやりたいことを実行するコツ」を解説します。
やりたいことを実行するコツ
- いつやるか決定する
- 3ヶ月に1つ頑張る
- 半分以上達成できることに挑戦
- 誰かと一緒に挑戦
順番に詳しく見ていきましょう。
やりたいことを実行するコツ①:いつやるか決定する
やりたいことリストを実行するには、期限を決めることが重要です。
期限がないと、どうしても先延ばしにしてしまうことがあります。
期限を決めるときの注意点
- 期限には余裕を持たせる
- 期限はあくまで目安と考える
- 急な予定が入ることも想定する
無理に期限に縛られる必要はありません。
基本的には、やりたいときに行動することが最も大切です。
ただし、期限がないと、やらない人も一定数います。
あえて期限を設けることで、実行率がぐっと上がります。
社会人になると、疲れを取るために休息日に充てる人も多くいます。
2日間ダラダラと過ごしてしまい、休みが終わることも少なくありません。
せっかくの休みだからこそ、1日くらいはやりたいことに時間を使いましょう。
やりたいことの期限を決め、先に予定として手帳やカレンダーに入れておくことがおすすめです。
やりたいことを実行するコツ②:3ヶ月に1つ頑張る
社会人になると、急な予定に対応するのが難しくなります。
僕自身も、予定は1ヶ月前には決めるようにしており、急な予定は基本的に入れない派です。

学生時代と違い、自由に使える時間は限られています。
だからこそ、時間を大切に使うことが重要です。
目安として、3ヶ月に1つのやりたいことを実行するペースがおすすめです。
事前に予定を入れておけば、無理なく達成できる目標です。
やりたいことリストは、気が向いたときに少しずつこなすくらいで問題ありません。
実行の頻度は人それぞれで構いませんが、忘れない程度に予定に組み込むことがポイントです。
毎月1つずつこなすのは、社会人にとっては少しハードルが高いかもしれません。
最も大切なのは、やりたいことリストを実際に実行することです。
せっかく作ったリストが、1つも行動に移されないまま終わらないようにしましょう。
やりたいことを実行するコツ③:半分以上達成できることに挑戦
やりたいことリストを実行するためには、達成できそうな目標を織り交ぜることが大切です。
たとえば、近くの喫茶店に行ってみるくらいのレベルでも問題ありません。
- やりたいこと:今したいこと
- やるべきこと:将来のためになること
やるべきことには少し難しい目標を設定するのがおすすめです。
反対に、やりたいことは簡単に達成できるもので構いません。
新しい好きなブランドの服を買う、といった目標も良い例です。
やりたいこととやるべきことの違いを意識しながら両方を少しずつ達成していくと、自信がつき、より実行しやすくなります。
やりたいことで自信をつけると、行動を継続しやすくなります。
そのため、やりたいことの難易度は高すぎない方が良いです。
お金や時間さえあれば、実現可能なことを目標として探してみましょう。
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やりたいことを実行するコツ④:誰かと一緒に挑戦
もし、1人でやりたいことリストを実行するのが難しい場合は、誰かと一緒に挑戦するのもおすすめです。
たとえば、バンジージャンプのような体験は、誰かと一緒に行った方がより楽しめます。
意外と1人では挑戦できないことも、あると思います。
やりたいことリストを全部1人で実行する必要はありません。
誰かとリストを共有して、お互いがやりたいことなら数人で一緒に挑戦するのも楽しい方法です。
誘ってみると、意外とノリノリで参加してくれる人も多いです。
1人で挑戦するのが難しいことは、人に話して一緒に行動するのが効果的です。
もちろん、1人でできることは1人で行うことも大切です。
やりたいことを実行する上での注意点
ここでは、「やりたいことを実行する上での注意点」を解説します。
やりたいことを実行する注意点
- 優先順位を立てる
- 準備を細分化する
- できない理由を考えない
順番に詳しく解説していきます。
やりたいことを実行する注意点①:優先順位を立てる
社会人に限らず、物事には優先順位があります。
やりたいことをすべて今すぐ実行することは難しいでしょう。
自分なりの優先順位を立てることが必要です。
特に時間に制限がある社会人は、優先順位を意識することが不可欠です。
「今しかできないことはないか」と考え、優先して行動しましょう。
社会人の優先順位の例
- 若いうちしかできないこと
- 結婚前しかできないこと
- 今すぐにしておきたいこと
- 歳をとってもできること
上記を参考に、今やるべきことを見つけると良いでしょう。
目標が決まったら、期限を設定して行動に移すことが大切です。
20代のうちにやっておきたいことを決めておくのもおすすめです。
時間は有限で、一度過ぎると戻ってきません。
後悔を最小限にするためにも、優先順位を意識して行動しましょう。
やりたいことを実行する注意点②:準備を細分化する
やりたいことを実行する前には、準備が必要な場合があります。
準備が面倒だと、行動するのをつい躊躇してしまうこともよくあります。

そのため、準備も小さなステップに分けて考えることをおすすめします。
こうすることで、意外とスムーズに準備が進み、行動に移すのも簡単になります。
行動よりも準備が面倒に感じる人は、多いのではないでしょうか。
もし、海外旅行に行きたいならば、宿確保とチケット予約が必要です。
その他に、パスポートやどこを巡るかも決めなければなりません。
これらの準備をいつまでに行うか期限を決めることが大切です。
期限を決めて一つずつ進めることで、やりたいことを実行するのは意外と簡単になります。
準備も「やりたいことを楽しむ一部」と捉え、面倒がらずに取り組みましょう。
やりたいことを実行する注意点③:できない理由を考えない
何かをできない理由は、無数に存在します。
反対に、何かをできる明確な理由はほとんどありません。
できない言い訳の例
- 時間がない
- お金がない
- 環境が悪い
- 自分には無理
- 今日は疲れた
〇〇をしない理由を考えるのは簡単ですが、実際には意味がありません。
むしろ、ノリでやってみようくらいの気持ちで行動する方が、上手くいくことも多いです。
言い訳ばかりで何もできないのは、単にもったいない時間を過ごすだけです。
やりたいことを始めるときは、肩の力を抜いて「やってみよう」くらいでOKです。
シンプルに考えることで、本心に従った行動ができるようになります。
ただし、すべてに手を出すことはおすすめしません。
自分が心からやりたいことだけを選ぶことが大切です。
悩むのは選ぶ段階までで十分で、行動する時は、シンプルに動きましょう。
まとめ
この記事では、社会人がやりたいことリストを実行する方法を紹介しました。
忙しい社会人でも、焦らず、ゆっくりと取り組むことが大切です。
今回のまとめ
- 期限を明確に決める
- 3ヶ月に1つは挑戦する
- 優先順位を立てて実行する
僕自身、高校生の頃から、やりたいことや目標について思考する習慣を続けてきました。
今でも、時々立ち止まって、心からやりたいことを振り返るようにしています。
そのアイテムの一つとして、今でも手帳を活用しています。
手帳は必須ではありませんが、一例として参考にしてください。
大切なのは、自分が本当にやりたいことを見つけ、行動に移すことです。
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あなたのやりたいことが見つかり、少しでも実行のきっかけになれば幸いです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。