
シンプリストということもあり、人よりもこだわりはある方だと思います。
お出かけするときも最大限物を減らして、出かけることを意識しています。
最悪、手ぶらでもいいかなと思ってしまいます。
毎週土曜日は、外に出て何かすることを心がけています。
10時間近く会っておしゃべりするだけの日もたまに存在します。
今回は、「シンプリストの休日のカバンの中身事情」を解説します。
筆者について

- シンプルを追求中
- 身軽・気軽に生きていく
- 意外と不便を好む生活
当サイトでは、シンプルに生きるコツを紹介してます。
休日のカバンということもあり、お気に入りのみを所持しています。
カバンは1つずつで、壊れるまでは同じものを使おうと考えています。
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当記事は、カバンの中身で悩んでる人に参考になる記事になっています。
では、さっそく紹介していきます。
社会人1年目の休日事情
「社会人1年目の休日事情」について解説します。
社会人1年目の休日事情
- 朝早く起きる
- 土曜日は外に出がち
- 1ヶ月前には予定を決める
順番に紹介していきます。
社会人1年目の休日事情①:朝早く起きる
休日も平日とあまり変わらず、7時台に起きることが多いです。
そこからコンビニにコーヒーを買いに行き、数時間ブログを書きます。
誰か出かけるにしても、10時以降になります。
出かけるまでの数時間を使って、ブログを書いてから出かけてます。
1人の日は、朝からカフェに篭って、数時間作業することもあります。
朝8時台には外に出て、買い物して帰ることが多いです。
植木バイトしていた頃、5時台に起きることもあったので、朝に強いです。
夏はもっと早い時期に起き、5時台に今でも起きています。

社会人1年目の休日事情②:土曜日は外に出がち
休日の土曜日は、基本的に外に数時間出かけることがほとんどです。
家に篭っているのが苦手な性格で、1人でも外に出て散策してます。
- カフェでおしゃべり
- カフェで読書・ブログ
- フットサル・映画・ショッピング
その分、日曜日は家にいることがほとんどで、弁当・読書をしてます。
暇なときは、友人とかに電話をかけて、数時間ほど話しています。
たまに衝動で、夕方からフットサルに参加することもあります。
次の日に仕事があるため、極力外に出ずに、家でリラックスしてます。
前日リラックスすることで、次の日の仕事も切り替えて頑張れます。

社会人1年目の休日事情③:1ヶ月前には予定を決める
社会人になってから、金曜晩と土曜日の月に8日しか長く遊べません。
平日の夜に人に会っても、23時まで話してしまうので、辞めました。
月に8日の休日かつ、金晩に遊んだら、次の日はしんどいです。
そのため、大まかになりますが、月に4日しか遊びに行かない計算です。
早めに予定を入れておかないと、埋まります。
本当に楽しみな予定ならば、日曜に入れることもあります。
それでも、ブログを書く時間が減るため、あまりしたくありません。
ブログ書いてから、電話するくらいがちょうど良いです。
昔から予定を立てることにはこだわってきたのも、影響しています。
2ヶ月後に会おうとか平気で予定を立て、直近は断りがちです。

休日のカバンの中身
「休日のカバンの中身」について解説します。
休日のカバンの中身
- お出かけの場合
- フットサルの場合
- ブログ・読書の場合
順番に紹介していきます。
休日のカバンの中身①:お出かけの場合
休日誰かと出かけるときは、荷物は少なめで出かけます。
最低限必要なアイテムをカバンに入れて、1日乗り切ります。
- 定期ケース・財布
- スマホ・(イヤホン)
- ハンドクリーム・フリスク
- リップクリーム
これだけカバンに詰めておけば、正直どうにかなっています。
外出時の荷物は持ちたくないですが、カバンは用意しています。
ポケットに詰め込み過ぎは、好みではありません。
お気に入りのカバンを1つ用意し、休日を楽しみにしています。
そして、のんびりとフットワーク軽く外に出かけるようにしてます。

休日のカバンの中身②:フットサルの場合
社会人1年目で、多いときには週3フットサルに行っていました。
寒い冬でも、月に2回以上は、ボールを蹴ることが多いです。
フットサルの荷物
- ユニフォーム・ズボン
- 靴下・トレーニングシューズ
- 化粧水・乳液・水分
休日のブログを書き終わった夕方に1人で行くこともあります。
知り合いを気にせず、新しい交友を求めてボールを蹴れます。
最近、韓国人の方と仲良くなり、メアドを交換しました。
誰かと出かけるときもあれば、1人で30分前に予約することもあります。
社会人になってから集団から解放されて、自由行動しています。

休日のカバンの中身③:ブログ・読書の場合
ブログや読書を1人で、外で行うことも多々あります。
家よりも少し騒がしい空間の方が、物事に集中することができます。
本屋に寄って、そのままカフェで読書することもあります。
興味持って買った本ならば、その日のうちに読み切ることも多いです。
お気に入りの本は、何十周読んでしまいます。
誰かと出かけたら、話すのが好きで、作業に集中できません。
そのため、1人で作業する時間を作り出し、活動を継続しています。
もはや、日常の一部になってきています。
PCはカバンに入らないため、平日のリュックを使ってます。
長居しすぎないように、やることを決めながら、向かっています。

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休日のカバンでのルール
「休日のカバンのルール」について解説します。
休日のカバンのルール
- 荷物は最小限にする
- カバンは1種類ずつ
順番に紹介していきます。
休日のカバンのルール①:荷物は最小限にする
昔から収集欲が全くなく、シンプルでいることにこだわってきました。
学生時代よりも行動できるようになり、さらに加速しています。
不要なものは持ちたくないという信念のもと、生きています。
そうすることで、少しでも後悔を減らして生きていける気がします。
過去がどうとかいう人生は、結構です。
余計な過去や荷物は背負わず、今・未来に視点を当てて生きています。
物が少なくなっていくにつれて、幸せになっている気がします。
大事なものに囲まれたいと常々思ってます。
大事なものは、必ずしもブランドではないですが、値が張りがちです。
節約したいわけではなく、満足感を求めて、物を厳選してます。

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休日のカバンのルール②:カバンは1種類ずつ
カバンをたくさん持っていることに、魅力を感じません。
お気に入りの1つを愛着持って使う方が、幸せだと感じてしまいます。
現在必要なカバン
- 会社に出かけるリュック
- お出かけ用のカバン
- 運動用のリュック
今生活する上で、3つのカバンがあれば、特に困ることはありません。
困ることのないのに、欲を出して収集しようとは思いません。
物よりも経験にお金を使いたい主義です。
不具合があれば、そのときに時間をかけて新しいカバンを探します。
それくらいの方が楽しくて、生きやすいと思って生活しています。

まとめ
今回は、社会人の休日のカバンの中身を紹介しました。
基本的に荷物を減らして出ることが多く、最小限になります。
個人的なこだわり
- 最低限の荷物に抑える
- 黒を基調としたデザイン
- カバンは1つずつにする
自分のこだわりを実現していくと、生活の気分も上がっていきます。
カバンの中身関係で悩んでいる人は、参考にしてもらえると嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。