
シンプリストということもあり、人よりも物の少なさは心がけています。
それでも、日常的に必要なものは、用意するように心がけています。
ただ、極力考えないように、ルールを決めて対応しています。
日用品は消耗品だからこそ、いつかなくなってしまいます。
アイテムにこだわりすぎず、好きを大事に日々過ごしています。
今回は、「シンプリストの日用品事情」を解説します。
筆者について

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- 身軽・気軽に生きていく
- 意外と不便を好む生活
当サイトでは、シンプルに生きるコツを紹介してます。
大切に使い続けているもの以外は、考えすぎずに使用しています。
そして、好きに意識を向けれる生活を夢見ています。
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当記事は、日用品で悩んでる人に参考になる記事になっています。
では、さっそく紹介していきます。
シンプリストの最低限の日用品紹介
「シンプリストの最低限の日用品」について解説します。
最低限の日用品
- 日常生活関連
- 洗濯・掃除関連
- 食事用品関連
順番に紹介していきます。
最低限の日用品①:日常生活関連
1人暮らしのときに必要な日用品は、意外と多く、用意するのが面倒です。
ただ、最低限何が必要か把握できれば、困ることはありません。
生活用品の最低限
- 歯ブラシ・コップ
- シャンプー・リンス
- ボディーソープ
- ティッシュ・ウェットティッシュ
- トイレットペーパー
- タオル数枚
引越しして、すぐに用意することになるアイテムを紹介しています。
個人的には、これだけあれば、最低限の生活を送ることが可能です。
化粧水やヘアオイルなども、用意するのもOKです。
ただ、引越しをすると、想像以上のところでお金が飛ぶのも事実です。
家具・家電も一から揃えるとなると、数十万余裕で消えていきます。
ドラム式洗濯乾燥機単体でも、10万以上かかりました。
最初の頃は、数ヶ月かけて必要な家具を徐々に揃えていきました。
そのため、日用品は最低限で、余裕ができてから見るようにしました。

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最低限の日用品②:洗濯・掃除関連
洗濯・掃除用品も同様に、最低限を揃えて、生活できるようにしましょう。
物が少ないと、そもそも汚れにくいため、掃除用品も最小限になります。
洗濯・掃除用品の最低限
- 洗剤・柔軟剤
- ハンドソープ
- スポンジ・コロコロ
掃除機は持たないようにしていて、床に物を置かないようにしてます。
定期的にコロコロの習慣を作って、ストレス減らして掃除してます。
1~2週間に1回は、コロコロをかけるようにしています。
ちょうど布団の洗濯をするときに、ベッドの下をコロコロをかけます。
そのついでに、気になるところも一緒に掃除するようにしてます。

最低限の日用品③:食事用品関連
社会人1年目で1人暮らしだったため、自炊も行うようにしています。
お昼は基本的にお弁当を作成し、外食しないように心がけています。
- 食器用洗剤
- 塩・胡椒
- 醤油・麺つゆ
- 酒・みりん
- 油
料理は得意ではなく、お腹を満たせたらOKの元で生活をしています。
自分だけの食事のときは、こだわりなく、ささっと作れるのが好きです。
そもそも、そこまで食べることが好きではありません。
ちなみに、引越し当初砂糖1kgを購入し、一度も使わなかったです。
実家に帰ったときに、砂糖をプレゼントしたため、必要ないようです。

買うタイミングを決めるメリット
「日用品の購入時期を決めるメリット」について解説します。
購入時期を決めるメリット
- 余計なことを考えない
- 無駄な出費を削減
- 使ってる日用品を知れる
順番に紹介していきます。
購入時期を決めるメリット①:余計なことを考えない
日用品は使っていると、消耗し、最終的にはなくなっていきます。
どれくらいに無くなるか把握していると、購入時期も分かります。
余計なこと考えないメリット
- 集中したいことに集中できる
- イライラすることが減る
- 生活の中に溺れない
熱中する人を増やすために、高校生の頃にブログを書きたいと思いました。
そのためには、余計なことに意識を向けないことが大事になります。
熱中と言っても、主体的な熱中のことを指します。
外部に依存する熱中では、本当に一時的な幸せしか得ることができません。
僕自身、なかなか1つのことに熱くなれない性格で、今もそうです。
だからこそ、余計なことは考えないように、生きています。
生活するための道具のことには、極力意識を向けたくありません。
社会人1年目の今は、生活できているだけで幸せと思っています。

購入時期を決めるメリット②:無駄な出費を削減
日用品にお金をそこまでかけないように心がけています。
その分、生活に必ずしも必要ではないアイテムにお金を割けます。
- 化粧水・乳液
- 洗顔料・ヘアオイル
- サプリメント・プロテイン
節約するというよりも、使いたいアイテムにお金を回す認識でいます。
好きに囲まれるという目標のもと、無駄な出費は削減したいです。
街散策・旅行とかの経験にお金を回すのも、好きです。
そのためには、今何に興味があるか把握することが大事になります。
そして、その興味のためには、出費を惜しまないようにしましょう。

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購入時期を決めるメリット③:使ってる日用品を知れる
普段から日用品を意識して使っている人は、ほとんどいないと思います。
何気なく日用品を使っていると、意外と何使っているか知らないです。
購入時期を決めると、何を使っているか徐々に知れます。
使っている日用品を知れると、無駄な出費を減らすことができます。
それだけでなく、散策中に興味持った物に意識を向けることが可能です。
意外な出会いを大切できる心の余裕を持てます。
普段何を使っているか意識してない日用品も、多々あると思います。
一気に全部知るのではなく、徐々に把握していくのでもOKです。

買い換えるタイミングのルール
「日用品を買い換えるときのルール」について解説します。
買い換えるときのルール
- 消耗したタイミング
- 使用期間で分ける
- メモして買い物ついでに購入
順番に紹介していきます。
買い換えるときのルール①:消耗したタイミング
日用品は、毎日使っていると、すぐに消耗してしまいます。
あともう少しというタイミングで、新しい物を購入することが多いです。
シャンプーとか食器用洗剤は、消耗寸前に購入してます。
極力予備のアイテムを持つことなく、今あるものだけで生きています。
その方がシンプルになれ、生きている実感がする気がしています。
ホテルの部屋をイメージしつつ、無機質な感じな部屋にいます。
備蓄は大事な考え方ですが、物に関してはなんとも言えない気がします。
社会人1年目はあまり物を所有することなく、好きを追求しようと思います。

買い換えるときのルール②:使用期間で分ける
物を買い換えるときは、使用期間で買い換えることもおすすめです。
歯ブラシは、長々と使えますが、1年間も同じ物を使わないでしょう。
- 3ヶ月で購入する
- 半年で購入する
- 1年で購入する
- 数年で購入する
日用品に限らず、たまに使うものも同様に、期限を決めるのもありです。
タオルや靴下などのアイテムも、買い換えるきっかけになります。
半年から1年で買い換えて、循環を作っていきましょう。
僕は、古い物を溜め込むことも好きではなく、日々意識しています。
学生時代のアルバムも今はなく、処分したも同然の気持ちでいます。

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買い換えるときのルール③:メモして買い物ついでに購入
もし必要な物がなくなったら、買い物ついでに購入するようにしてます。
衝動買いや勘違いしないように、事前にスマホでメモしています。
事前というよりも、気づいたタイミングでメモしてます。
ルールというよりも、日用品のことを忘れるために、開始しました。
買い物中に、リストを見ると、そう言えばという感じで気づきます。
スマホありきというのが、少し悲しい話です。
スマホを無くしたら、完全にPCで注文することになりそうです。
より計画的に準備する必要があり、全ての日用品を把握するでしょう。

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まとめ
今回は、シンプルリストの日用品事情を紹介しました。
基本的に、変なこだわりは持たず、使っている物を把握しています。
個人的なこだわり
- こだわりを持ちすぎない
- 不要なものは持たない
- ストックも常備しない
自分のこだわりを実現していくと、生活の質・気分も上がります。
日用品のことで悩んでいる人は、参考にしてもらえると嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。