
物を収納するために、収納Boxを所有している人はたくさんいます。
僕のその1人で、収納Boxを1つだけ現在所有しています。
社会人になってから、1つしか購入していません。
まだまだ壊れる気配もなく、当分は同じ物を使い続ける予定でいます。
格別に収納Boxに詳しい訳ではないですが、1意見として参考にしてください。
今回は、「無印良品の収納Box」を解説します。
筆者について

- シンプルを追求中
- 身軽・気軽に生きていく
- 意外と不便を好む生活
当サイトでは、シンプルに生きるコツを紹介してます。
数少ない収納道具で、自信を持って紹介できる商品です。
当記事は、収納Boxで悩んでる人に参考になる記事になっています。
では、さっそく紹介していきます。
無印良品の収納Box
社会人になってから収納として、無印良品の収納Boxを使ってます。
収納道具を持つことが好きではなく、収納Boxはこの1つだけになります。
所有してるものが少ないため、どうにかなっています。
昔から本以外の物を集めるのが苦手で、断捨離し続けてきました。
その結果、この収納Boxの中に普段使わない物をまとめています。
当商品は屋外で使えるもののため、かなり頑丈です。
クローゼットの下に眠っているため、壊れることはほぼなさそうです。
今後長々と人生を共にしている相棒になる気配がしています。

無印良品の収納Boxの感想
「無印良品の収納Boxの感想」について解説します。
無印良品の収納Boxの感想
- 普段使わない物を置く
- 上にフットサル服を置く
- 引越し時に持ち運びできる
順番に紹介していきます。
無印良品の収納Boxの感想①:普段使わない物を置く
無印良品の収納Boxの中身は、普段使わない物になります。
1年に1回使うか使わない物をまとめて、このBoxの中に収納しています。
PCの箱や銀行・クレカの封筒など、普段使うことのないものだけです。
と言っても、今後不要そうなものは処分するため、少なめになります。
とりあえず残しておこうというものだけ詰めてます。
収納Boxがないと、どこに何があるか分かりにくくなってしまいます。
置き場に悩むのが面倒だったため、収納Boxを一つ用意しました。

無印良品の収納Boxの感想②:上にフットサル服を置く
フットサルの服はよく着るため、収納Boxの上に置いてます。
運動用の服で汚れもあるため、別で管理するようにしてます。
Boxが広いので、服置きとしても最適になります。
夏服と冬服がありますが、両方とも置いても問題ありません。
それくらい大きさもあり、収納スペース以外にも役に立っています。
1つしか持たないと決めたので、大きめを買いました。
何個か所有したい人は、小さめのサイズを選択するのもOKです。
収納するものに組み合わせて、大きさ適宜変更しましょう。

無印良品の収納Boxの感想③:引越し時に持ち運びできる
無印良品の収納Boxは、引越しのときにそのまま持ち運びができます。
段ボールに入れて準備する手間が省けるため、気に入ってます。
いつでも引越し・旅行できる環境が幸せです。
自由に移動できるということは、何かに縛られていない証拠です。
常にそのことを忘れずに、幸せに感じる環境作りを続けていきます。
定期的に変化するため、その都度思考あるのみです。
荷物が少ないからこそ、自由に行動できるのは一理あると思います。
社会人になって物を減らしてから、行動範囲が広がっていきました。

収納関係のこだわり
「収納関係のこだわり」について解説します。
収納関係のこだわり
- 収納道具は最小限にする
- 服はハンガーのみで利用
- 本棚は持たずに机に置く
順番に紹介していきます。
収納関係のこだわり①:収納道具は最小限にする
そもそも、物が少ないため、収納道具も最小限になっています。
生きていく上で、本当に必要なものは少なく、無駄は省きたいです。
- 運動するための服
- 最低限のお金と食料と家
- 本や文章を書ける環境
本当に現在は、ありがたく過ごさせていただいています。
何かを溜め込む・持ちすぎることは避け、今の幸せを享受し続けたいです。
外部に意識を向けすぎないことが大事になります。
手の中に収まる幸せを大切にしつつ、新しい物を見つければOKです。
そのため、収納関係も最小限を心がけて選択しています。

収納関係のこだわり②:服はハンガーのみで利用
服の収納Boxは持たず、ハンガーにかける方式を取っています。
シンプルに畳むという行為が面倒で、長々とこの形式を取り続けてます。
服の数も把握し切れるため、わざわざ収納する必要がありません。
クローゼットがあるため、そこにかかる数のみ所有しています。
夏の間の冬服も、そこに置いています。
服のこだわりは、人並みレベルですが、生きやすさは大事にしてます。
ハンガーの数よりも多くの服を持たないように、数を制限中です。

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収納関係のこだわり③:本棚は持たずに机に置く
大抵の物の所有欲はありませんが、本だけは手元に置きたいです。
何度も電子化に挑戦しましたが、本を読むのがストレスになりました。
電子化した本もありますが、全く読みません。
理想は電子化してスッキリしたいのですが、僕には無理みたいです。
スマホを手放したい人間が、電子化した本を読むのは少し変な話です。
これだけは諦め、紙を大事にするようにしました。
ただ、本の数が増えたら定期的に整理しないといけません。
面倒ですが、今必要な本を仕分ける作業として、楽しもうと思います。

まとめ
今回は、無印良品の収納Boxを紹介しました。
社会人になってから、収納道具として使い始めた商品になります。
個人的なこだわり
- 長い期間納得して使える
- 最低限の収納を実現できる
- デザインがシンプル
収納Boxは安物でも、目的に合えば、利用することができます。
ただ、少し愛着あるものを持つと、他に目移りすることもないです。
壊れるまでは、この商品を使い続ける覚悟にもなります。
あれもこれもと欲に振り回されないために、最小限にこだわっています。
無駄な出費も減り、心から欲しいものにだけお金を回せます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。