
急に雨が降ってきても、折り畳み傘があれば、雨に濡れずに済みます。
そのため、僕は折り畳み傘を持ち歩くようにしています。
というよりも、傘は1個しか所有していません。
コンビニで購入した折り畳み傘を、3年以上紛失せずに使っています。
傘に愛着があるわけではありませんが、ルールは徹底しています。
今回は、「折り畳み傘を使った感想」を解説します。
筆者について

- シンプルを追求中
- 身軽・気軽に生きていく
- 意外と不便を好む生活
当サイトでは、シンプルに生きるコツを紹介してます。
無くしたら同じものをリピートする予定で、自信を持って紹介できます。
当記事は、傘のことで悩んでる人に参考になる記事になっています。
では、さっそく紹介していきます。
コンビニで購入した折り畳み傘
僕が使い続けている折り畳み傘は、学生時代コンビニで買ったものです。
傘にこだわりがなく、たまたま買ったのが、当商品になります。
イヤホンも同様に、コンビニで買い、使い続けてます。
値段は1000円以上しますが、ボタンで開閉でき、便利な折り畳み傘です。
そのため、片手でも傘を開けるので、ストレスなく利用できています。
裏地はタオル生地で、外側が濡れることなく、持ち運びが可能です。
似ている商品もありますが、チャック付きの折り畳み傘で見分けれます。
ネットよりも、実物を見て購入する方が、安心できます。
ネット上には似ている機能の商品もありますが、裏地は大切になります。
裏地のタオルがあるだけで、折り畳み傘のストレスが減りました。

折り畳み傘を使った感想・ルール
「折り畳み傘を使った感想とマイルール」について解説します。
折り畳み傘の感想・ルール
- 傘は1つしか所有しない
- 常に持ち運ぶようにする
- すぐに手に入る状態にする
順番に紹介していきます。
折り畳み傘の感想・ルール①:傘は1つしか所有しない
折り畳み傘に限らず、傘は1つしか所有しないようにしています。
必要以上のものを持ちすぎると、心に余裕がなくなってしまいかねません。
僕自身できる限り、好きなものだけに囲まれたい願望もあります。
そのため、傘以外にも1つしか所有しないものが、存在しています。
1つしか所有しないもの
- 折り畳み傘
- イヤホン
- ボールペン
学生時代から物を多く持つことに抵抗があり、最小にこだわっていました。
多くても3つにするというマイルールのもと、シンプルに生活をしてます。
物が多くて満たされた経験は、ありません。
せっかく生きていくならば、満たされる経験を大事にしていきたいです。
興味ないものには、あっさりとして、メリハリをつけています。

折り畳み傘の感想・ルール②:常に持ち運ぶようにする
折り畳み傘は、どこに出かけるときにも、持ち歩くようにしています。
マイルールというよりも、雨に濡れたくないからでしかありません。
社会人になってからは、雨に濡れない対策してます。
最寄り駅に行くときは、30秒しか外を歩かないため、傘なくてもOKです。
最寄り駅から会社までは、地下直通で、雨に濡れることはありません。
それでも、学生時代からの癖で、傘を持ち歩くようにしています。
重さはそこまでないため、荷物のストレスにもなっていません。
もちろん、他の荷物は最小限にしているのも、影響してます。
荷物を減らしつつ、本当に必要なものだけを持ち続けていきましょう。
今あるものに目が向くため、定期的に整理することが大事です。

折り畳み傘の感想・ルール③:すぐに手に入る状態にする
折り畳み傘は、よく紛失するイメージが学生時代にありました。
そのため、コンビニですぐに手に入るように心がけていました。
まだ無くしたことはなく、同じ物を使い続けています。
よく無くすものは、すぐに手に入るようにすることも大事なことです。
生活が不便になるならば、品質よりも便利さを取ることもあります。
イヤホンも同様に、コンビニで購入したものを使ってます。
シンプリストは、全てにこだわりを持っている人ではないと思ってます。
大切な箇所が明確で、そこにお金をかける人で、それ以外は無関心です。

まとめ
今回は、折り畳み傘の感想・マイルールを紹介しました。
大学生の頃からルールを徹底して、同じ傘を使い続けています。
個人的なこだわり
- 紛失してもすぐに手に入る
- 自動開閉が楽
- 傘は1本所有すればOK
ルールを徹底するからこそ、折り畳み傘ですらこだわりを持てます。
そうすることで、無駄な出費を減らすことに繋がります。
出費を減らすと、使いたい箇所にお金を使うことができます。
折り畳み傘1つに対して、こだわりがない人も多々いるかと思います。
それでも、自分に合うものを利用するだけで、得られる満足感が違います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。