
人間生きていると、何かにハマってしまうことがよくあります。
ゲームや推しだけのために生きていると、感じることも起こります。
僕自身、そういう経験がほぼなく、飽きやすい性格です。
学生のときからゲームですら、周りがやっているからしてたくらいです。
高校3年生頃からは、全くゲームをしなく、毛嫌いしてるほどです。
今回は、「ゲーム・推しに対しての自身の考え」を紹介します。
筆者について

- シンプルを追求中
- 身軽・気軽に生きていく
- 意外と不便を好む生活
当サイトでは、シンプルに生きるコツを紹介してます。
ゲーム・推しは、趣味の一部になりうる生活において大事なものです。
それにハマりきれない自分を客観的に見ながら、記事を書いてます。
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当記事は、趣味関連で悩んでる人に参考になる記事になっています。
では、さっそく紹介していきます。
ゲームにハマりきれない理由
「ゲームにハマりきれない理由」について解説します。
ゲームにハマれない理由
- 時間の無駄に感じる
- 目が疲れてしまう
- 他に楽しいことがある
順番に紹介していきます。
ゲームにハマれない理由①:時間の無駄に感じる
学生の頃から、ゲームを純粋に楽しむことができませんでした。
理由はシンプルで、心の奥底で時間の無駄に感じる癖がありました。
親にゲームを制限されたことはありません。
中学生の頃からテスト期間前になると、自分からスマホ渡してました。
本当に親の抑圧ではなく、シンプルに時間の無駄と感じてました。
高校生頃には、スマホ預けても預かってくれなくなりました。
夜30分だけ利用して、また隠すのが面倒だったそうです。
ゲームは楽しいと思ってましたが、その反面の虚しさも強かったです。

ゲームにハマれない理由②:目が疲れてしまう
ゲームを長時間すると、目が疲れてしまいます。
ゲーム以外にも、デジタル画面を長時間見ることが得意ではないです。
目が疲れるため、極力画面から離れたいです。
最近では、ゲームする楽しさよりも、目の疲れのストレスが勝ちます。
キラキラとした演出に目が慣れず、どうしても避けてしまいます。
自然の中で、木を見ている方が好きです。
激しいアクション系は、小さい頃からほとんどしたことがありません。
昔からすぐに酔ってしまうため、触れずに生きていきました。

ゲームにハマれない理由③:他に楽しいことがある
ゲームを行うよりも楽しいことが、世の中には溢れています。
そのため、ゲームに時間を割こうと心から思えない状態でいます。
ゲームが楽しくないものとは思いませんが、満足できない性分です。
終わった後に時間がもったいないと感じるため、虚しさが残ります。
- サッカー・フットサル
- カフェ巡り・読書
- ブログ作成
好きなものがあるならば、ゲーム以外に時間を割きたいものです。
昔からブログを書きたい欲が強かったため、ゲームは二の次でした。
中途半端にするならば、やりたくありません。
これはゲームに限らず、何事も中途半端にするのは嫌です。
せっかくやるならば、後悔なくやりたいと願って行動してます。

推しに対しての自分の考え
「推しに対しての自分の考え」について解説します。
推しに対して自分の考え
- 流行に関心がない
- 熱中と呼べる基準が高い
- 変化しない過去が好き
順番に紹介していきます。
推しに対して自分の考え①:流行に関心がない
僕自身、今の流行に関心が全くと言って良いほどありません。
変化していくものについていくことに精一杯で、息が詰まりそうです。
流行に興味がない理由
- 常に変化するから
- 軸・芯がないから
- 周りに合わせる必要ないから
今流行っている人や音楽も同様で、全くと言って良いほど関心ないです。
家にテレビもなく、芸能関係のニュースも見ないため、知らないです。
昔から友人から今の流行を聞くことがほとんどでした。
古きものを大事にしたいという考えのもの、気ままに生きています。
流行に興味がなく、推しの話は横目になりながら聞いています。

推しに対して自分の考え②:熱中と呼べる基準が高い
僕の熱中というラインがかなり高いことも、原因として挙げられます。
ブログは60歳になっても続けていたいと思って、書いています。
物事に深く入り込まないため、推しと呼べるラインまでいかないです。
音楽も幅広く聞いていましたが、すぐに飽きてしまいます。
好きな歌手の回答によく困っています。
どれが1番好きとかのラインはなく、中途半端なラインでいます。
そのため、自信を持ってこれと言い切れる自信が全くありません。

推しに対して自分の考え③:変化しない過去が好き
推しがいないのか分かりませんが、過去の変わらないものは好きです。
今をときめく押しではありませんが、そういうものを追っていきたいです。
- 2000年代のACミラン
- レトロ
- BIGBANG
もう変化しないからこそ、納得いくまで追える幸せと余裕があります。
自分が無理に変わらなくて良いため、心地よく感じることができます。
喫茶店巡りが好きなのも、これが理由になります。
今ピークではないけど、一時代はやったものが好きです。
共感者を見つけるのは大変で、人に伝えるのはハードル高めです。

何かに依存しない強み
「何かに依存しない強み」について解説します。
何かに依存しない強み
- 何かに感情を左右されない
- 自分の人生に向き合える
- 生活のバランスが取れる
順番に紹介していきます。
何かに依存しない強み①:何かに感情を左右されない
何かに依存しないと、感情が大きく揺さぶられることはありません。
急な引退発表や死亡があったとしても、平然としていられます。
推しもいつまでも活動を続ける訳ではありません。
そういう経験がなく、日常を豊かにすることだけ考えて生きてます。
依存するものがなくても、あっさりと生きることができて幸せです。
感情が左右されるほどの出来事はありません。
好きなものはずっと残り続けるため、好きを堪能し続けれます。
途中でいなくなることがないのは、本当に大事だと思います。

何かに依存しない強み②:自分の人生に向き合える
何かに依存しないと、自分の人生に向き合うことが可能です。
本心で向き合うことができ、やりたいことを大事に過ごせます。
やりたいことの見つけ方
- 紙にしたいことを書く
- 本や雑誌を読みまくる
- 誰かと将来を話してみる
普段生活していると、やりたいことを把握する機会はありません。
意図的に考える時間を用意し、じっくりと考えることが大事になります。
僕の場合、1週間以上やりたいことを考え続けました。
ずっとそれだけを考えることで、少しずつ形になっていきます。
それをその都度言語化して、やりたいことを理解していきました。

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何かに依存しない強み③:生活のバランスが取れる
何かに依存することがないと、生活のバランスを取ることができます。
生活が少しでも乱れると、メンタルもやられるため、気をつけてます。
生活のバランスを取る
- 仕事とプライベートの両立
- 運動と読書の両立
- 1人と人と会うの両立
中途半端は苦手ですが、傾倒するとストレスになることもあります。
ストレスを解消するために、バランスを取りつつ、生活してます。
依存先がないからこそ、大事なことです。
1つに熱中しやすいため、時々バランスを忘れて体調を崩します。
少し余裕を持って、バランス良い生活を送れるように継続します。

まとめ
今回は、ゲーム・推しに対する自身の考えを紹介しました。
なかなか熱く慣れず、冷めた目で物事を見てしまいがちです。
今回のまとめ
- 依存しない喜びもある
- 好きなものを大事にする
- 変わらない良さもある
自分のこだわりを理解していくと、人生生きやすくなります。
推し・趣味で悩んでいる人は、参考にしてもらえると嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。