
シンプリストということもあり、人よりも物にこだわりはある方です。
物は日々を彩るもので、日々意識して生活したいと感じてます。
それと同時に、持たないものも明確にしています。
余計な物を所有してしまうと、疲労してしまう感覚があります。
高校生の頃から、無駄な物は極力排除して過ごるようにしています。
今回は、「シンプリストの持たないものの事情」を解説します。
筆者について

- シンプルを追求中
- 身軽・気軽に生きていく
- 意外と不便を好む生活
当サイトでは、シンプルに生きるコツを紹介してます。
納得して使っているもの以外は、所有しないようにしています。
そして、日々思考が変化するため、現状に合うように見直してます。
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当記事は、日々の持ち物で悩んでる人に参考になる記事になっています。
では、さっそく紹介していきます。
持たないことへの感覚に対して
「持たないことへの感覚」について紹介します。
持たないことへの感覚
- 生きている実感が湧く
- 時間を無駄にしない
- 物はなくても困らない
順番に紹介していきます。
持たないことへの感覚①:生きている実感が湧く
不要な物を手放すと、その物を目にすることがなくなります。
今の自分に不要な物を見てしまうと、気分が下がってしまいかねません。
高校生の僕は、それだけで気分下がっていました。
反対に、不要と思っている物をまとめて片付けると、幸せになります。
物を捨てるのが好きな訳ではなく、頭の中が整理される感覚があります。
今だけを見ている感覚が好きで、定期的に整理します。
学生の頃は時間があったため、どうでも良いことを長々考えてました。
その思考をまとめるのと同様に、物の処分も考えて生きていました。

持たないことへの感覚②:時間を無駄にしない
時間は、誰にとっても平等かつ有限なものになります。
頭では分かっていても、なかなか行動に移せないのも事実です。
余計な物に意識を取られると、気持ちだけでなく、時間も消費します。
無駄なことを考えても、絶対にその時間は返ってきません。
それが積み重なっていくと、人生あっという間に終わります。
せっかく生きているならば、好きなものだけを持ちたいのが人間です。
その願望を叶えるために、不要なものは処分するようにしてます。
処分すると、それ以降、時間を割くことはなくなります。
中学生の頃から、時間の使い方を手帳で管理している細かい人間です。
だからこそ、日々の時間もできる限り大切に使いたいと思ってます。

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持たないことへの感覚③:物はなくても困らない
生きていく上で、本当に必要な物はそこまで多くありません。
そうなんですが、それでも私たちは物を持って満たされたいのです。
物に頼ってしまう理由
- 自分に自信がないから
- 幸せになれると思うから
- 買い物の瞬間が楽しいから
物を集めたい気持ちは分かりますが、なくてもOKと思ってしまいます。
生きていけるならば、別に良いかと思い、収集することはありません。
多くても3つあれば十分と思いながら、生活をしてます。
収集することの楽しさが分からないため、悲しく感じるときもあります。
ですが、その分経験に割り振り、やりたいことに挑戦しています。

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持たないと決めたものリスト
「持たないと決めたものリスト」について紹介します。
持たないと決めたものリスト
- テレビ
- 掃除機
- ゲーム
- モバイルバッテリー
- オーブントースター
- バスタオル
- ポイントカード
- 過去の思い出
順番に紹介していきます。
持たないと決めたものリスト①:テレビ
テレビは、現在所有することなく、生活を送っています。
学生時代のことから、テレビを見ることは好きではなく、不要でした。
見るとしても、朝のニュースを見ているくらいです。
好きに囲まれた生活をする上で、テレビは邪魔になる存在と思います。
興味ない番組を見て、時間を潰して生活するのは、疲れてしまいます。
それが苦手なので、持たないことにしました。
特にテレビがなくても、生活で困ることは今のところありません。
テレビの話をすることもないため、話題に困ることもないです。

持たないと決めたものリスト②:掃除機
現在は、掃除機を所有することなく、日々生活をしています。
そのため、主にコロコロを利用して掃除しています。
掃除機の代替案
- コロコロで掃除
- ウェットティッシュで掃除
- 不要な布で掃除
あまり家にいることはありませんが、放置しておくと汚れていきます。
そのため、週に1回を目安に掃除をするように心がけています。
日曜日の夕方頃に掃除することが多いです。
面倒な掃除も、いつやるか決めておくと、意外と実行できてしまいます。
定期的に掃除するようにして、大掃除をしなくて済むように生活してます。

持たないと決めたものリスト③:ゲーム
学生の頃からゲームにあまり関心がなく、今は所有していません。
小さい頃に、好き放題ゲームできた環境なのも影響してるかもしれません。
リフティングした回数×1分の時間、毎日ゲームできました。
小学生ながら、100分以上毎日ゲームできたため、ほぼ自由でした。
週6でサッカーをし、あまりゲームの時間もなかったのもあります。
残りの1日は、勉強の習い事をしていました。
そのため、小学生ながらゲームに熱中することはありませんでした。
その代わりに、朝からサッカーブログを書いていた時期もありました。

持たないと決めたものリスト④:モバイルバッテリー
大学生からは、モバイルバッテリーも所有しないことに決めました。
そこまで外でスマホを触らないようにと、自戒を込めて決断しました。
モバイルバッテリーを持たなくても、5年ほど困ることはほぼないです。
海外旅行に行ったときに、充電ギリギリで危なかったくらいです。
それでも、充電器を買おうとはなりませんでした。
旅行のために、必要ではないものを購入しても、ストレスを感じます。
少しのトラブルくらい楽しく乗り越えるのも面白いと思います。

持たないと決めたものリスト⑤:オーブントースター
オーブントースターも利用しないため、所有しないようにしています。
朝にトーストを食べる習慣もなかったため、特に困ることはないです。
よく食べる朝ごはん
- おにぎり
- フルグラ
- 焼きそばパン
家にレンジは用意したため、食べ物を温めることはできます。
そのこともあり、トースターを購入することはありませんでした。
正直な話、掃除するのが面倒そうだったからです。
なくても良いものは持たず、あるものを大事にする方が性に合ってます。
一度持たないで生活して困ったら、購入するのがおすすめです。

持たないと決めたものリスト⑥:バスタオル
バスタオルを所有せず、タオルのみで現在生活をしています。
乾燥機に入れやすいように、タオルのみにこだわっています。
バスタオルを所有しなくても、生活で困ることはありません。
むしろ、洗濯できる量が増えるため、有り難い限りと思っています。
最近は乾燥までセットでしているため、量は大事にしてます。
無駄なことを省いて、楽して生きていきたいと思って生活中です。
今後も無駄を省ける箇所は、徹底的に省いていこうと模索してます。

持たないと決めたものリスト⑦:ポイントカード
財布には、極力カードを入れないように、日々意識しています。
財布を整理するのが面倒で、ポイントカードは持たないようにしてます。
ポイントカードを持つ以前に、出すのが面倒に感じてしまいます。
一時期スマホでポイント貯めようとしてましたが、面倒が勝ちました。
そもそも、欲しい物がなく、買い物する機会も少なめです。
今は服を買うことが好きですが、買っても月に2〜3万円になります。
そのため、ポイントに固執することなく、生活を送っています。

持たないと決めたものリスト⑧:過去の思い出
過去に執着したくないため、過去の思い出も持たないようにしてます。
実物として持たないだけで、記録して見返えせるようにしてます。
中途半端に実物を残すよりも、丁寧にお別れする方が好きです。
不要な物は割り切る意味を込めて、できる限り手放すようにしています。
本当に大切なものだけが残っていけば、嬉しいです。
個人的になりますが、物を溜め込むと、考えすぎて疲れてしまいます。
そのことも関係し、大事なものだけ残すように心がけています。

まとめ
今回は、シンプルリストの持たないもの事情を紹介しました。
基本的に、大学生の頃からは徹底して不要な物は持たないようにしてます。
個人的なこだわり
- 気分が下がるものを手放す
- 疑問に思ったらメモする
- 本当に必要なものだけ残す
自分のこだわりを実現していくと、生きている実感も湧きます。
日常の不要なもので悩んでいる人は、参考にしてもらえると嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。