コロナの影響もあり、家で過ごす時間がこれまでより増えています。
大学では対面授業も増えてきましたが、まだオンライン授業は多くの学生にとって現実です。
オンライン授業は、柔軟な学習スタイルや移動時間の短縮など、多くのメリットがあります。
ただし、気を抜くと生活リズムが崩れ、勉強の効率も下がってしまいます。
そこで今回は、「オンライン授業中の大学生の1日の過ごし方」を解説します。
筆者について
- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている私は、ほぼ1年間大学に行かず、家でオンライン授業を受けて過ごしていました。
のんびり過ごす中でも、学習や友人関係はしっかりと維持できました。
オンライン授業でも、工夫次第で大学での友人関係や学習習慣をしっかり築くことができます。
オンライン授業に興味ある人に、しっかりと当記事を見てほしいです。
では、さっそく紹介していきます。
大学生1日のスケジュール(オンライン編)
まずは、オンライン授業だけの日の過ごし方を紹介します。
大学1年生の頃の平日スケジュールは、次の通りでした。
| 時間 | 内容 |
| 8時00分 | 起床 |
| 8時00分〜8時45分 | 朝ごはん・準備 |
| 8時45分〜8時55分 | 1限の準備 |
| 8時55分〜10時35分 | 1限目「英語」 |
| 10時55分〜12時30分 | 2限目「中国語」 |
| 12時30分〜13時00分 | 昼ごはん・休憩 |
| 13時00分〜14時30分 | 4限目「心理学」の動画視聴 |
| 14時30分〜17時00分 | 言語科目の宿題とブログ執筆 |
| 17時00分〜17時15分 | 軽食 |
| 17時30分〜23時00分 | バイト |
| 23時〜23時30分 | 賄い・雑談 |
| 23時30分〜24時00分 | シャワー・歯磨き |
| 24時00分〜24時10分 | 明日の予定決め |
| 24時10分 | 就寝 |
毎日放課後にアルバイトに行っていたわけではありません。
アルバイトがない日には、ランニングなどで体を動かしていました。
オンライン授業では1日中家にいることが多く、座りっぱなしになりがちです。
ずっと体を動かさずに座っていると、身体にも良くありません。
そのため、バイトがない日を中心に、体を動かすことを意識してました。
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オンライン授業で気をつけること
「オンライン授業で注意すること」について解説します。
オンライン授業の注意点
- 生活が昼夜逆転しがち
- 授業・課題がたまりがち
- ヒマな時間が増えやすい
順番に紹介していきます。
オンライン授業の注意点①:生活が昼夜逆転しがち
オンライン授業で最も気をつけたいのが、生活リズムの崩れです。
大学生は、自分の時間割を比較的自由に決められるため、朝一の授業を避けることも可能です。
選択次第では、朝早く起きる必要がなくなります
さらに、オンライン授業なら家で受講できるため、通学の必要もなくなります。
その結果、夜更かししやすくなるのです。
朝に予定がなければ、夜遅くまで起きてしまう人も一定数います。
私の友人の中にも、オンライン授業中心の時期は夜中の2時まで起きている人がいました。
オンライン授業で生活リズムが崩れる人は、想像以上に身近に存在します。
オンライン授業の注意点②:授業・課題がたまりがち

授業の宿題を溜め込まないことも、オンライン授業では特に注意が必要です。
そもそも、対面授業であっても、宿題を後回しにしがちな学生は少なくありません。
オンライン授業では、さらに強制力が弱くなり、やる気が出にくくなります。
また、オンライン授業の宿題は提出期限が長めに設定されることが多いです。
当日提出ではなく、2週間後など余裕を持たせた期限になっていることがあります。
その結果、宿題をとりあえず後回しにしてしまいがちです。
最終的には、把握しきれないほどの課題が溜まることもあります。
最悪の場合、授業動画の視聴も後回しになり、学習がさらに滞ってしまうことがあります。
オンライン授業の注意点③:ヒマな時間が増えやすい
オンライン授業では、なぜか時間がヒマに感じることが多くなります。
外出する機会が減り、家で1人で過ごす時間が増えることが原因です。
コロナ初期の頃は、特に時間を持て余していると感じることが多かったです。
ダラダラとソファでスマホを触るだけで、1日を終えてしまうこともありました。
しかし、私の場合はブログを書くことが良いきっかけになりました。
打ち込むことのメリット
- 無駄な時間を減らせる
- 後悔することを減らせる
- ストレスを解消できる
暇な時間に何か1つに打ち込むことを決めると、自然と行動するようになります。
何をするか決めるだけで、暇だと感じる時間が大幅に減ります。
オンライン授業でダラけないように意識したこと
「オンライン授業期間中を無駄にしない方法」について解説します。
意識したこと
- 1日のスケジュールを立てる
- 勉強友達を探して一緒に行動
- 暇な時にやることを決める
順番に紹介していきます。
オンライン授業期間中に意識したこと①:1日のスケジュールを立てる

まず最初に意識すべきことは、1日をどのように過ごすか前もって決めておくことです。
前日の夜までに、次の日の予定を大まかに決めておきましょう。
ダラけてしまう原因の多くは、朝に予定が何も入っていないことです。
前日にやることを決めることで、朝起きる時間も自然に決まります。
その日の朝に考えるのではなく、前日のうちに決めておくことをおすすめします。
予定は1人で行う内容でも問題ありません。
朝から予定がない場合は、溜まっている課題や勉強を進めるのも良い方法です。
朝にやることを把握しておくと、ダラダラ過ごす時間を大幅に減らせます。
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オンライン授業期間中に意識したこと②:勉強友達を探して一緒に行動
次におすすめするのは、誰かと一緒に勉強することです。
1人で勉強を継続するのが難しい大学生は意外と多いです。
受験と違い、強い動機がないと、勉強を続けられない人がほとんどです。
1日や数日ならまだしも、1年間単位でオンライン授業を続ける場合、途中で諦める人も多くなります。
家にずっといると、やる気が失われやすいのも理由の一つです。
ときどき友達と電話やZoomを使って課題を進めるのがおすすめです。
少人数グループに分かれた際に連絡先を交換しておくと、オンライン授業でもスムーズに協力しながら学習できます。
オンライン授業期間中に意識したこと③:暇な時にやることを決める
計画を立てるのと同じくらい、やることの優先順位を決めておくことは大切です。
優先順位がなければ、結局手をつけられずに終わることがよくあります。
やることが分かっていても、順番に悩んでしまうことはよくある話です。
その結果、スマホを触って1時間があっという間に過ぎてしまうこともあります。
私の場合、時間があるときにやることをあらかじめ3つ決めておきました。
- 学校の授業と宿題を進める
- ブログを書く・読書する
- ランニングを1時間する
暇な時間にやることをあらかじめ決めておくと、「何をしよう?」と迷う時間を減らせます。
時間があるときにすぐ行動できるので、とてもおすすめです。
まとめ
今回は、オンライン授業中心の大学生の1日の過ごし方を紹介しました。
今回のまとめ
- 1日のスケジュールを立てる
- 勉強友達を探して一緒に行動
- 暇な時にやることを決める
オンライン授業中心だと、大学に行く必要がなくなるため、人と関わる時間はどうしても減ってしまいます。
しかし、その分通学時間などの空いた時間を有効活用することも可能です。
私は、通学時間の分をバイトやブログの時間に置き換えていました。
せっかくの自由な時間を無駄にせず、何か1つに打ち込んでみましょう。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。