
大学生になると、授業でパソコンが使う機会が多くなります。
レポートを書くときだけではなく、オンライン授業時にも使います。
紙の削減のために、デジタルで資料を配られることもあります。
対面の授業中でも何かと使うので、PCを持った方が便利です。
授業だけでなく、就職活動のときにも、役に立ちます。
今回は大学生の頃に購入した「MacBook Air M1」を解説します。
筆者について

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- 身軽・気軽に生きていく
- 意外と不便を好む生活
当サイトでは、シンプルに生きるコツを紹介してます。
この記事を書いている今も、MacBook Airを使っています。
毎日パソコンを使ってますが、不満なく快適に使えるパソコンです。
3年近く使っていますが、まだまだサクサク使えてます。
当記事は、PC選びに悩んでいる大学生に参考になる記事になってます。
では、さっそく紹介していきます。
MacBook Airとは?
「MacBook Air」で簡単に抑えておく情報は、こんな感じです。
基本的な情報
- MacBookの中では持ち運びがしやすい(1.3kg)
- 昔のMacBookとサイズの変化はほぼない
- アプリはほとんど使える
- 最大15時間のネット閲覧可能
まずは、パソコンの重さを気にする大学生は多いはずです。
地味に長い通学時間があり、荷物の重さが負担になってしまいます。
片道1時間重たい荷物を毎日持っていくのは、大変なことです。
できる限り、通学の荷物は軽くした方が良いです。
余裕ができた分、読書や勉強もできるため、重量にこだわりましょう。

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MacBook Airを使ったメリット
「MacBook Airのメリット」について解説します。
MacBook Airのメリット
- 大学生活で役に立つ
- デザインが格好良い
- 動画もサクサク動く
順番に紹介していきます。
MacBook Airのメリット①:大学生活で役に立つ
パソコン1台あれば、大学生活では非常に役に立ちます。
レポートを書くときや授業でプレゼンをするときには、欠かせません。
それだけでなく、就職活動時にも利用してました。
Zoomに、スマホで入ると、画面のサイズが変になることがあります。
それに、Zoomが途中で途切れる就活生を何回か見てきました。
MacBook Airのスペックでは、Zoomが途切れたことはありません。

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MacBook Airのメリット②:デザインが格好良い
MacBook Airのデザインは、シンプルでどの場面でも使いやすいです。
学校・カフェ・家のどこでも、自然に使えるデザインになってます。
僕が選んだ色は、MacBook Air限定のゴールドです。
理由はシンプルで、当時の僕は珍しいだけでこの色を選びました。
3年ほど利用していますが、色を変えたいほどの気持ちはありません。
また、キーボードも快適で使いやすいです。
レポートで3000字以上を作るときに、本当に役に立ちます。
キーボードを打って、すぐに文字が反映されるため、おすすめです。

MacBook Airのメリット③:動画もサクサク動く
パソコンを起動するのに、30秒かかるものもあるかと思います。
ですが、MacBook Airは、そんなことはありません。
すぐに開いて、イライラなく、やるべきことに取り組めます。
また、動画も途中で止まることはなく、イライラすることはないです。
中途半端に安いPCを買うと、細かい箇所にストレスがあるため、注意です。

MacBook Airを使ったデメリット
「MacBook Airのデメリット」について解説します。
MacBook Airのデメリット
- お金がかかってしまう
- Windowsだとコマンドが変化
- スペックが無駄になる学生もいる
順番に紹介していきます。
MacBook Airのデメリット①:お金がかかってしまう
MacBook Airは、10万円以上お金がかかってしまいます。
10万円あれば、様々なことができ、PCを買うのを躊躇う人もいます。
ですが、MacBook Airは使いやすさ抜群で、便利すぎます。
僕は大2のときに、投資とイライラをなくすために購入しました。
後の感想で述べますが、それまでは中古で2万以下のPCを使ってました。

MacBook Airのデメリット②:Windowsだとコマンドが変化
Windowsを使っていた人は、操作が違うため、最初は使いにくいです。
それまでWindowsを使っており、1ヶ月は慣れるまでに苦労してます。
反対に、Macに慣れると、WindowsのPCの操作を忘れていきました。
ただ、ずっと使えば慣れるため、コマンドは気にしなくて良いと思います。

MacBook Airのデメリット③:スペックが無駄になる学生もいる
MacBook Airは、大学生が使うPCとしてのスペックは、十分すぎるです。
そのため、大学生にそのスペックを求められていないこともあります。
スペックが高いPCは、値段も高く、持て余しがちです。
値段が高いPCを選ぶのが嫌ならば、他のPCを使う方が良いです。
ただ、PCは長年使え、途中で良いPCを買えばよかったとなりがちです。
今は、授業のみでも、プログラミングを学ぼうとなるかもしれません。
そのときにPCを買い替えるか悩んでいては、行動も最大化できません。
後悔したくない人は、MacBook Airは後悔しないPCとしておすすめです。

MacBook Airを使った感想
「MacBook Airを使った感想」について解説します。
MacBook Airを使った感想
- 1つ前のパソコンとの差が凄い
- 電池の長持ちが良すぎる
- 通学時の持ち運びは少し重い
順番に紹介していきます。
MacBook Airを使った感想①:1つ前のパソコンとの差が凄い
僕は高校生のときから、親が2万で買った中古のPCを使っていました。
そのPCでブログを100記事以上書いて、大学2年生まで使い続けました。
スペックはあまり高くなく、インストールできないアプリもありました。
3年以上そのPCを使い、MacBook Airに乗り換えたときは驚きました。
PCの起動時間が全く違い、1つ1つの動作のスピードが全く違いました。

MacBook Airを使った感想②:電池の長持ちが良すぎる
MacBook Airは、他のPCとの充電の減りが全く違います。
友達のPCは充電必要となったときに、まだ半分近くあることがありました。
そのため、僕は充電器を大学に持っていきませんでした。
長持ちし、スペックが高いと、長い期間同じPCを使うことができます。
結果としては、費用も安いかもしれないと現在は思っています。
PCは1度買うと、3年以上使い続ける人が多いです。
他のPCに目移りしないように、欲しいPCを買っても良いと思います。
満足した1つを使い続ける方が、費用も安く、満足感も得られます。

MacBook Airを使った感想③:通学時の持ち運びは少し重い
大学にMacBook Airを持って行くと、少し重たいと感じます。
MacBook Airは1.3kgあり、結構な重さがカバンに加わります。
大学への荷物
- MacBook Air
- iPad mini
- ZARIO-GRANDEEのペンケース
- ブルーライトカットのメガネ
- ジブン手帳lite
- プリント収納するファイル
- スマホとイヤホン
- フリスクと折りたたみ傘と水筒
- 教科書と資格の本
ですが、パソコンは必要なアイテムなため、毎日大学に持っていきます。
教科書などの他のものを減らす工夫をするのが、大切になります。
教科書をデジタル化して、荷物を減らすこともおすすめです。
カバンの中を整理して、通学用の荷物を減らしてみましょう。
意外と、必要がないものが入っているため、整理するのが大事です。

まとめ
今回は、MacBook Airのメリット・感想を紹介しました。
社会人になった現在でも、基本的には使い続けています。
おすすめな人
- アップル製品を持ち運びする人
- スペックが少し高めPCが欲しい人
- PCにイライラなく過ごしたい人
MacBook Airを購入してから、イライラなく作業を行えています。
PCは安い買い物ではありませんが、現状に不満がある方は検討しましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。