
シンプリストは、名前の通り、シンプルを好む人のことです。
服もその中に含まれており、シンプルな物を所有してる人もいます。
服にこだわりがない人だと、経済的にゆとりが生まれます。
服好きの人は、いくらでも服を買うため、支出も多くなります。
ただ、新しい服に袖を通すと、気分が上がるのも紛れもない事実です。
今回は、「シンプリストの服事情」を紹介します。
筆者について

- シンプルを追求中
- 身軽・気軽に生きていく
- 意外と不便を好む生活
当サイトでは、シンプルに生きるコツを紹介してます。
仕事は私服・スーツどちらも可ですが、シンプルを意識してます。
1年目ですが、私服を選ぶのが少し面倒に感じるようになりました。
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当記事は、服で悩んでる人に参考になる記事になっています。
では、さっそく紹介していきます。
僕の服に対しての考え方
「服に対しての考え方」について解説します。
服に対しての考え方
- 昔は最小限にこだわる
- 今は好きを模索中
- 今後は行動がメインに
順番に紹介していきます。
服に対しての考え方①:昔は最小限にこだわる
高校生・大学生前半の頃は、最小限の暮らしに憧れていました。
不要な物は疲れるから、極力持たないように心がけていました。
無駄を省く生活
- 必要なもの以外持たない
- 好きという感情は排除
- やりたいことのための生活
せっかく見つかったやりたいことを手放さないために、必死でした。
なかなか何かに熱くなれない性格なので、大切にしたい一心でした。
逃げても何も残らないと思って生きてました。
服もその一部で、自分で管理できる数しか持ってませんでした。
周りを気にせずに、生活できていた点では、生きやすかったです。

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服に対しての考え方②:今は好きを模索中
現在は社会人になり、服に対しても少し寛容な状態になりました。
自分の好きを追求する上で、欠かせないものと把握し、日々模索中です。
シンプルな服が好きですが、シンプルと言っても色々存在しています。
そのシンプルの中で、どんなシンプルが好きか追求していきたいです。
学生時代と今のシンプルの考え方が変化してます。
今の好きを追い求めて、生活をより豊かにできたら嬉しいです。
感性を磨く上で、色々な服に出会うことも大事だと感じています。
ただ、完全に満たされることはないため、ほどほどにします。
心からやりたかったことも一度学生時代にできたため、一旦休憩です。
今は興味をあることを追求して、生活に落とし込めたら幸せです。

服に対しての考え方③:今後は行動がメインに
好きな服に対して思考しても行動しなければ、得られるものは僅かです。
興味がある物は購入してみて、次の段階に行くことが大事になります。
- 思考だけでは得られない
- 行動することが全て
- 失敗することで学びがある
物欲がそこまで強くないため、なかなか行動に移すことができません。
そんな状態ですが、徐々に新しい服にも挑戦していきたいです。
スポーティなレトロジャージに興味あります。
フットサルを始めた影響もあり、思考が徐々に変わってきています。
変わることを恐れず、本当に大事にしたいものだけ守っていきたいです。

お洒落な服を持ってOKな理由
「お洒落な服を持ってOKな理由」について解説します。
お洒落な服持ってOKな理由
- 良い刺激・経験になる
- 自分のことを知れる
- 人と違う表現ができる
順番に紹介していきます。
お洒落な服を持ってOKな理由①:良い刺激・経験になる
新しい服を購入すると、数日は良い刺激を得ることができます。
仕事も少しは頑張ろうとなるため、ありがたい限りです。
正直、ずっと同じ服では飽きが来てしまいます。
何か新しい刺激を求めないと、つまらない人間になる感覚があります。
あまり物事に関心がないため、虚しくなってしまうことが多いです。
基本どうでも良いと思ってしまう悪い癖です。
日々苦しみながら生きているため、服で刺激を得るのも大事です。
日々に彩りを与え、少しでも幸せになれれば、問題ありません。

お洒落な服を持ってOKな理由②:自分のことを知れる
好きな服を買うと、自分がどの系統の服が好きか知ることができます。
服の系統から今の自分のことを知れるのは、楽しいことです。
自分のことを知るきっかけ
- 新しいことに挑戦
- 無駄を排除してみる
- 時間確保し振り返り
自分のことは知っているようで、意外と知らないことが多いです。
服の系統をみることで、自分のことを客観的に見ることができます。
自分だけでなく、他人にも同様のことが言えます。
人のことを知るきっかけとして、服装はかなり勉強になります。
お洒落な服を取り入れることで、身をもって学ぶことが可能です。

お洒落な服を持ってOKな理由③:人と違う表現ができる
お洒落な服を着ると、自分のことを表現することができます。
言語化できない物を相手に伝えることができるのは、服の面白さです。
- 表現できない物を表現できる
- 思考を相手に伝えれる
- 好きな物を身につけれる
口頭で伝えることが苦手な僕にとって、魅力的な表現方法です。
好きなこと以外を口頭で伝える難しさに日々葛藤して仕事しています。
好きなことは、無限に話すことができます。
できれば、口頭で伝えなくても良い状態を求めて生きてきました。
その点で、お洒落な服も同様なことが言え、惹かれていきました。

服を買うときのこだわり
「服を買うときのこだわり」について解説します。
服を買うときのこだわり
- シンプルな服装を好む
- 衝動買いはしない
- 使うときは月2〜3万
順番に紹介していきます。
服を買うときのこだわり①:シンプルな服装を好む
学生時代は、秋っぽい茶色の服装を好んでいた時期もあります。
ただ、服装の色は、基本的にシンプルな色を好む性分でいます。
系統合わせるためと長く着るための2点から、シンプルに目がいきます。
店で無意識に手に取るのも、シンプルなデザインのことが多いです。
長く着続けるためには、大事なことと思います。
シンプルな服ならば、会社に着ていくこともでき、助かります。
ただ、社会人になって、生活に余裕があるようになりました。
学生時代よりも貰えるお金が増えました。
趣味と呼べるものではないですが、興味あるため挑戦したいです。
シンプルを大事にしつつ、好きな服装を追求していきたいです。

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服を買うときのこだわり②:衝動買いはしない
物を購入するときは、基本的に3回ほど悩んでから購入します。
店で見てから、ご飯を食べて再度店に戻ってきて購入する癖があります。
買い物のときのルール
- 一度行きたい店全部行く
- カフェでご飯を食べる
- 考えてから店に戻って購入
服に限らず、欲しい物でも、満たされるのかと考えてしまいます。
ただ、本を買うときだけは、衝動で買ってしまいます。
それも1冊だけでなく、数冊買うことが多いです。
最近は図書館カードを作成し、所有にこだわらないようにしてます。
衝動買いすることも減り、好きなものだけを意識しています。

服を買うときのこだわり③:使うときは月2〜3万
服にお金をかける月と他にお金をかける月が明白に存在しています。
そこまで服が大事ではないため、このような事態になっています。
服のお金をかける部分
- カフェに着ていく服
- フットサルに使う服
- 気に入った靴・アクセサリー
生活に余裕があるときは、数万円使いますが、差が出てしまいます。
安定して欲しい物を購入できるように、毎月の予算を決めておきます。
月2万以上使えるように、生活を見直していきます。
貯金もしつつと考えると、それくらいが妥当な気がしています。
ただ、今しか楽しめないことでもありため、厭わないことが大事です。

まとめ
今回は、シンプリストの服事情を紹介しました。
私服OKの会社に働いていますが、無難にシンプルを心がけています。
今回のまとめ
- 思考よりも行動してみる
- 好きな服にこだわる
- お金かけることを厭わない
自分のこだわりを実現していくと、生活の気分も上がっていきます。
服関係で悩んでいる人は、参考にしてもらえると嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。