手帳は、1年間で1冊使うことが多く、自分に合ったスタイルで活用することが大切です。
その中で、便利アイテムを取り入れることで、手帳はさらに使いやすくなります。
今回は、「ジブン手帳の便利アイテム」を分かりやすく解説していきます。
筆者について
- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使い続けています。
これまで10年以上手帳を活用してきた経験をもとに、実際に役立つ情報をお届けします。
ジブン手帳は、2016年から継続して使っています。
この記事では、ジブン手帳をより便利に使うためのアイテムを紹介します。
ちなみに現在は、ジブン手帳Lite miniを使用しています。
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では、さっそく紹介していきます。
ジブン手帳のインデックスシール
「ジブン手帳のインデックスシール」について解説します。
ジブン手帳Goods①
- インデックスシールの説明
- インデックスシールのメリット
- インデックスシールがおすすめの人
順番に紹介していきます。
ジブン手帳Goods①:インデックスシールの説明
インデックスシールという言葉を、初めて聞く方もいるかもしれません。
インデックスシールとは、ページの内容ごとに分類し、見やすく整理するためのアイテムです。
よく開くページや大切なページに貼ることで、目的のページをすぐに開けます。
ジブン手帳用のインデックスシールは、現在2種類あります。
レギュラータイプとBizタイプがあり、それぞれ色合いが異なります。
- レギュラー:カラフルで親しみやすいデザイン
- Biz:シンプルで落ち着いたデザイン
月・本リスト・100リストなど、記載されている内容はどちらも同じです。
そのため、デザインの好みや手帳の雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめです。
ジブン手帳Goods①:インデックスシールのメリット

インデックスシールのメリットは、主に3つあります。
インデックスシールの良さ
- 安価で手帳がおしゃれになる
- シールなので貼り直しができる
- すぐに開きたいページが開ける
インデックスシールは、しっかり貼れば簡単に剥がれることはほとんどありません。
価格も比較的安く、デザイン性が高いのも魅力です。
シールを貼るだけで、手帳にひと工夫が加わり、おしゃれな印象になります。
また、貼ってみて合わないと感じた場合でも、簡単に剥がして調整できます。
見た目だけでなく、どこに何があるかを一目で判断できるようになるのも大きなメリットです。
ジブン手帳Goods①:インデックスシールがおすすめの人
この記事では、ジブン手帳の便利アイテムを紹介しています。
ただし、どれも必須ではないため、その点は押さえておきましょう。
アイテムがおすすめな人
- 開きたいページをすぐに開きたい人
- 手帳を使いやすくカスタマイズしたい人
- 手帳の中身をしっかり整理したい人
実際にインデックスシールを使ってみて、1年間剥がれることはありませんでした。
また、目的のページをすぐに開けるようになり、使い勝手の良さを実感しています。
狙ったページを一発で開けるようになるのは、大きなメリットです。
一方で、約600円の出費をどう考えるかは人によって分かれるところです。
そのため、あくまであると便利な補助的な位置づけで考えておくのが良いでしょう。
ジブン手帳の下敷き
「ジブン手帳の下敷き」について解説します。
ジブン手帳Goods②
- ジブン手帳の下敷きの説明
- ジブン手帳の下敷きのメリット
- ジブン手帳の下敷きがおすすめの人
順番に紹介していきます。
ジブン手帳Goods②:ジブン手帳の下敷きの説明
ジブン手帳のサイズに合わせて作られた下敷きは、2種類用意されています。
サイズは、A5とB6の2種類です。
下敷きは薄い黒色で、シンプルなデザインになっています。
側面にはタブが付いており、しおり代わりとしても使うことができます。
僕自身は下敷きを自作して使っていますが、専用の下敷きを持っていない人にはおすすめです。
ジブン手帳Goods②:ジブン手帳の下敷きのメリット
下敷きを使うメリットは、主に3つあります。
下敷きを使うメリット
- 裏のページに跡がつかない
- 文字がなめらかに書ける
- きれいに線を引ける
下敷きを使う習慣は、小学生の頃から身についている方も多いと思います。
僕自身も、下敷きがないと書きにくさを感じるため、普段から使っています。
ジブン手帳Goods②:ジブン手帳の下敷きがおすすめの人
こちらもインデックスシールと同様に、あると便利なアイテムです。
必須ではありませんが、気になる方は取り入れてみるのがおすすめです。
アイテムがおすすめの人
- 書き心地のなめらかさを求める人
- 裏のページに跡を残したくない人
- 直線をきれいに引きたい人
個人的には、下敷きは直線を引きたいときに特に役立つアイテムだと感じています。
普段から物差しを持ち歩いている人は少ないと思うので、手帳1冊で完結できるのは便利です。
ジブン手帳のテンプレート2つ
「ジブン手帳のテンプレート」について解説します。
ジブン手帳Goods③
- ジブン手帳テンプレートの説明
- ジブン手帳テンプレートのメリット
- ジブン手帳テンプレートがおすすめの人
順番に紹介していきます。
ジブン手帳Goods③:ジブン手帳テンプレートの説明
ジブン手帳のテンプレートは、緑色とオレンジ色の2種類があります。
オレンジ色はプラン作成用で、スケジュール枠や時計の記入欄が用意されています。
緑色のテンプレートは、数字や天気などが中心です。
また、波線や矢印をきれいに描くこともでき、手帳を見やすく整えるのにも便利です。
オレンジのテンプレートでも同様に、波線を引くことができます。
ジブン手帳Goods③:ジブン手帳テンプレートのメリット
ジブン手帳のテンプレートのメリットは、主に3つあります。
テンプレートのメリット
- 手帳にきれいにアイコンを描ける
- イラストで内容がすぐに分かる
- テンプレート自体がしおり代わりになる
テンプレートは必須アイテムではないため、優先度としては高くありません。
ただし、使うことで手帳全体の見た目を整えたり、統一感を出すことができます。
手帳におしゃれさを求めるかは人それぞれですが、見た目が整うメリットはあります。
また、アイコンで記録することで内容が直感的に分かりやすくなり、後から見返すときにも便利です。
特に、過去の予定や記録を振り返るときには、その効果を実感しやすいです。
ジブン手帳Goods③:ジブン手帳テンプレートがおすすめの人
ジブン手帳のテンプレートは、あくまで補助的なアイテムです。
必須ではないため、気になる場合に取り入れるくらいがちょうど良いです。
アイテムがおすすめの人
- 手軽におしゃれな手帳にしたい人
- 振り返ったときに見やすくしたい人
- きれいに線や図を描きたい人
僕自身は細かい線の正確さは気にしていませんが、きれいに書きたい人には便利なアイテムです。
このほかにも、ジブン手帳にはさまざまな関連アイテムがあります。
手帳をより楽しく使いたい人は、必要に応じて少しずつ揃えていくのもおすすめです。
まとめ

今回は、ジブン手帳Goodsの3つのアイテムについて解説しました。
今回のまとめ
- インデックスシール:項目の整理・分類に便利
- 下敷き:裏写りを防ぎ、書きやすさが向上
- テンプレート:アイコンや線をきれいに描ける
正直なところ、これらのアイテムは必須ではありません。
ですが、取り入れることで手帳が使いやすくなり、継続するきっかけになることもあります。
続けやすくなるなら、それだけでも十分価値があります。
自分に合うものだけを取り入れながら、無理なく続けていくのが一番です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。