昨年は試験勉強で出かけれていなかったため、思い切って東京・横浜・京都を巡る4泊5日の旅に挑戦しました。
普段は仕事中心の生活なので、非日常を味わえる時間を楽しみに、出発の日を迎えました。
いつも通り、家を出る2時間前に準備開始です。
移動手段とホテルだけ予約しておけば、国内旅行は意外とどうにかなります。
細かい予定は詰め込みすぎず、「現地で考える」をテーマに、シンプルに楽しむことにしました。
今回は、「東京を中心とした4泊5日の旅の日程」を紹介します。
筆者について
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- のんびりとやりたいことする
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当サイトでは、過去の挑戦記録を残しています。
東京は何度か訪れたことがありますが、しっかり観光するのは久しぶりでした。
これまで行けていなかった場所まで回ることができ、改めて東京の魅力を実感する旅でした。
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これからも、やりたいことを優先する旅を大切にしていく予定です。
当記事は、東京・横浜・京都への旅行を考えている人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
では、さっそく紹介していきます。
今回の旅行の概要

今回の旅の目的は、関東に住んでいる知り合いに会いに行くことでした。
その合間に観光も楽しめたらいいなと思い、旅を計画しました。
- ホテル選び:一休.com

- 夜行バス選び:WILLER TRAVEL
もともとの予定では、京都に立ち寄る計画はなく、熱海に1泊する予定でした。
しかし、雪の影響で宿泊予定だった旅館から館内別館の除雪作業が間に合わないとの連絡があり、やむを得ずキャンセルしました。
急遽行き先を変更し、結果的に京都を訪れることになりました。
大阪から京都までは1時間ほどで行ける距離ですが、せっかくの機会だったので、立ち寄りました。
キャンセルになった旅館も、周辺の観光地も事前に調べていただけに少し残念でした。
また機会があればぜひ訪れたいと思っています。
京都を訪れたのは月曜日のお昼でした。
当日の朝に横浜で旅館を探し、そのまま京都へ向かう、なかなか自由度の高い旅になりました。
今回の旅行の日程
「今回の旅行の日程」について紹介します。
旅行の日程
- 1日目の旅の内容
- 2日目の旅の内容
- 3日目の旅の内容
- 4日目の旅の内容
- 5日目の旅の内容
順番に紹介していきます。
旅行の日程①:1日目の旅の内容

1日目は仕事の日で、夕方まで在宅で仕事をしていました。
17時半に終業し、そこから荷物を詰める準備を始めました。
21時半に梅田発の夜行バスに乗る予定でした。
いつも通り準備は問題なく進み、予定通り夜行バスに乗ることができました。
今回夜行バスを選んだ理由は、3列シートに一度乗ってみたかったからです。

途中で立ち寄ったサービスエリアでは、SA名物の自動販売機を見つけ、抹茶ラテを購入しました。
バスの中では、翌日の予定を確認しながら過ごし、そのまま眠りにつきました。
旅行の日程②:2日目の旅の内容
2日目の朝6時に新宿に到着しました。
集合場所が渋谷だったため、渋谷へ移動し、ロッカーに荷物を預けました。

かなり眠かったので2時間ほど仮眠を取り、その後、1人で国立新美術館に向かいました。
渋谷駅から乃木坂駅までは電車で数分ほどで、開館直後の10時に到着しました。

土曜日でしたが、早い時間帯だったため、そこまで混雑していませんでした。
そのおかげで、1つひとつの作品を落ち着いて鑑賞することができました。

作品の鑑賞だけでなく、美術館そのものの建築構造も印象に残りました。
開放感のある空間が特徴的で、展示を鑑賞する時間だけでなく、館内を歩いている時間も楽しめました。
作品を鑑賞していると、隣で作家の方がご自身の作品の解説をされており、カメラ撮影を依頼されました。
そのご縁から、ほかの作家の方々にも挨拶をする機会が生まれ、最終的に4名の方からも名刺を頂きました。
普段、芸術分野の方と関わる機会がほとんどないため、新鮮な経験でした。
私も作品代わりとして当サイトを紹介させて頂きましたが、まだまだ精進が必要だと感じました。
絵と文章では表現の形こそ異なりますが、1時間近くお話をする中で、多くの刺激を受けました。

表現の手段が違っても、作品に向き合う姿勢は同じで、1人の表現者として、自身の取り組み方を見つめ直す時間となりました。
最後には「大阪や富山でも展示会があるから、ぜひおいで」と声をかけて頂き、美術館を後にしました。

その後、散策ついでに、「21_21 DESIGN SIGHT」の前を通りました。
友人との集合時間の15時が迫ってきたため、軽く内部を確認することにしました。
この日は「デザインの先生」というイベントが開催されており、内容も面白そうで気になりましたが、今回は見送りました。
また改めて訪れようと思い、そのまま六本木ヒルズへ向かいました。

六本木ヒルズでは、森美術館で「六本木クロージング」が開催されていたため、訪れてみました。
今回の展示は「時間」がテーマで、個人的にも大切にしているテーマだったため、とても楽しみにしていました。

時間はあまり余裕がありませんでしたが、いくつか面白い作品を見ることができました。
もっと意図を読み解きながら鑑賞したかったですが、今回はデザインの好き嫌いを中心に見て回りました。

自分がどのような作品に惹かれるかを知ることも、一種の自己理解だと思っています。
こうした気づきこそが、自身の創作活動に還元できると考えています。
心に残った作品中心に写真を撮り、定期的に見返すことで、今後の制作に活かせればと思ってます。

個人的には、森美術館のミュージアムショップにあったギャラリーの方が印象に残りました。
「Quiet Gratitude」というテーマのもと、10点ほどの作品が展示されていました。

お土産を見て回っている途中で偶然ギャラリーを見つけ、数分ほど立ち寄って鑑賞しました。
金色を使った絵画はあまり見てこなかったこともあり、色の繊細さを感じつつ、ワクワクしながら鑑賞していました。
その後は渋谷に戻り、関西では珍しい「元祖油堂 油そば」に立ち寄って友人と合流しました。
味は美味しかったのですが、集合時間ギリギリで焦っていたため、正直あまり覚えていません。

その後は、友人と話しながらダーツを数時間楽しみました。
その後、五反田で飲み、スポーツバーでサッカー観戦をした後に帰宅しました。
スポーツバーでは写真を撮るのを忘れてしまいましたが、良い雰囲気の場所で、楽しく観戦できました。

この友人は、社会人になるまでは東京に住んでおり、仕事で1年だけ大阪に滞在していたときにフットサルで仲良くなった方です。
こうして何かの縁で再び会うことができ、本当に嬉しく感じました。
旅行の日程③:3日目の旅の内容
3日目は、友人宅を9時頃に出発し、中目黒にあるスターバックスに向かいました。
この日は雪が積もっており、凍えながら「STARBUCKS RESERVE(R) ROASTERY TOKYO」に向かいました。

2026年2月時点では世界に6店舗しかなく、正直ワクワクが止まりませんでした。
4階建ての建物内では、ラテができるまでの間、館内を見学しました。

味も本当に美味しく、家にコーヒーメーカーを用意したいと思うほど、普段のコーヒーでは物足りなさを感じるレベルでした。
コップもおしゃれで、お土産に買おうか迷いましたが、今回は見送ることにしました。
次回東京を訪れた際も、時間があればぜひ再度訪れたいと思います。
その後は、雪の中、中目黒駅前にある「郷さくら美術館」に向かいました。
単純に桜が好きで、ぜひ訪れてみたいと思ったのです。

外観も桜をモチーフにしたデザインで、ひと目で目を惹く建物でした。
展覧会の内容は2か月ごとに変わっており、今回は「静と動の交錯」というテーマでした。

作品の力は圧倒的で、思わずため息が漏れるほどの作品もいくつかありました。
名前に秋を入れるほど四季を愛する私にとって、ひとつひとつの展示が、深く考えさせる場となりました。

事前に「桜の美術館」という情報しか入れていなかったのですが、想像をはるかに超える時間を過ごすことができました。
この体験は、今後の創作活動において、季節の移ろいをどう作品に落とし込むかを考えるヒントになりました。
noteで四季を彩る作品を作れたらと思っています。
その後は「GOOD SOUND COFFEE」に立ち寄り、今後の予定を整理しながら、ブログ記事の構成を練り直しました。
たまたま入ったカフェでしたが、落ち着いた雰囲気で、1時間ほどゆったりと過ごすことができました。

中規模チェーン店と思っていたのですが、後日調べてみると日本にはわずか4店舗しかなく、少し驚きました。
作業目的で入ったため、コンセプトの「音響空間」をあまり堪能できなかったのが少し心残りです。

14時から大学時代の友人と会う予定だったため、軽く軽食をとって次に備えました。
その後、友人宅のある武蔵小杉に向かい、スーツケースを置かせてもらいました。

本来は横浜中華街に行く予定でしたが、神戸にもあるため、ここでしかできないことを楽しむことにしました。
まず渋谷の「イマーシブ・フォート東京」に向かおうとしましたが、ほぼ予約必須とのことで、急遽浅草に進路を変更しました。

特に決まった予定もなかったため、もんじゃ焼きの「おこげ」に入り、話に花を咲かせました。
2件目に向かう途中で、なぜか以前から知っていた「浅草メンチ」に立ち寄り、食べ歩きも楽しみました。

そのまま周辺を散策していると、気になるお店を見つけ、「串焼バル1.2.3」に入りました。
入り口の大きな提灯が印象的で、白黒のホッピーを頼みながら、ゆったりとした時間を過ごしました。

お酒も程よく回ってきたところで、武蔵小杉に帰る途中、ふと「浅草ROXまつり湯」を見つけました。
スカイツリーを眺めながら湯に浸かっていると、心までほどけていくようで、すっかり幸せな気分になりました。

写真を撮ることも忘れるほど、その場の時間を存分に味わうことができました。
友人は翌日仕事だったため、帰宅後はNetflixを流しながら語り合い、その日を締めくくりました。
旅行の日程④:4日目の旅の内容
4日目は、本来であれば熱海へ向かい、冬桜を見る予定でした。
しかし、浅草で飲んでいる最中、雪の影響で宿泊ができないという連絡が入り、急遽予定を変更することになりました。

とりあえず新横浜駅へ向かい、近くのカフェに入って今後の行き先を検討しました。
いくつか候補を探す中で、最終的に京都の旅館に泊まることを決めました。
当日に、客室温泉付きの旅館を見つけるのはなかなか大変でした。
ですが、月曜日ということもあり、なんとか予約を取ることができました。
決断が固まると、そのまま新幹線に乗り込み、京都へ向かいました。

京都駅に到着すると、まずはランチに煮込みうどんを食べ、冷えた体を温めます。
その後、宿泊予定の旅館「上七軒 億」へと向かいました。

東京とは異なる、京都ならではの落ち着いた空気に包まれた佇まいで、15時頃にチェックインしました。
今回宿泊したのは「紅梅」という部屋で、全6室のみの小さな旅館だそうです。

京都にもまだ雪が残っており、普段なかなか目にすることのない雪景色が町並みに溶け込んでいました。
大阪ではなかなか見れない景色が、よりいっそう趣を感じさせてくれました。

長旅が続いていたこともあり、部屋で休憩を兼ねてブログを執筆し、その日の予定を練り直しました。
17時頃まで作業し、京都の観光地の多くが早めに閉まることを知らず、ほとんど観光地に行くことができませんでした。

もっとも、もともと旅館でゆっくり過ごすつもりだったので、大きな問題ではありません。
大阪から1時間ほどで来られる距離でもあるので、観光はまた改めて訪れることにします。

外もほどよく暗くなってきた頃、せっかく京都に来たのだから、周辺を軽く散策することにしました。
もともと目的を決めずに歩くのが好きなので、この日もあえて行き先は決めず、1時間ほど気の向くままに歩きます。

普段の生活圏では出会うことのない町並みに触れながら、自然といろいろな思いが巡っていきました。
近くには北野天満宮があり、境内をゆっくりと散策しました。
夜の落ち着いた空気の中で、昼間とはまた違った趣を感じることができました。

その後、周辺で見つけた雰囲気の良さそうな蕎麦屋「蕎麦酒房 櫟」へ入りました。
日本酒を嗜みながら蕎麦をいただき、京都のことなどを店員さんと話しつつ、穏やかな時間を楽しみました。

夕食を終えた後は、旅館の温泉にゆっくりと浸かりながら、この数日間の旅を振り返っていました。
湯のぬくもりに包まれつつ、これからの生き方や、自分が大切にしたいものについても自然と考えていました。

旅に出ることで、普段は出会うことのない人と関わり、価値観が交わる時間の尊さを改めて感じます。
日本国内であってもこれほど心が動かされるのかとしみじみ思いながら、静かな満足感に包まれて眠りにつきました。
旅行の日程⑤:5日目の旅の内容
5日目の朝は、旅館近くにある「老松 北野店」で和菓子を購入し、お土産にしました。
京都らしい上品な佇まいに、最後までこの街の空気を感じます。

チェックアウト後は、抹茶をいただくため「茶寮 SENTAMA」へ訪れました。
火曜日の10時頃ということもあり、店内にはほとんど人がおらず、静かで落ち着いた時間が流れていました。

普段あまり触れることのない和の空間に、内心少し高揚しながら席に着きます。
抹茶を点てる器を自分で選ぶことができたため、抹茶に映える緑の器を選び、ゆっくりと味わいました。

旅の終わりにふさわしい、静かで澄んだ小一時間でした。
その余韻を抱えたまま京都駅へ向かい、「ラーメン小路」で昼食をとりました。

名残惜しさを感じながら電車に乗り、大阪駅へ向かいました。
14時頃には自宅に到着し、荷物を片付け、その足でコインランドリーへ向かいました。
こうして、少し非日常だった数日間の旅は、静かに日常へと戻っていきました。
今回の旅行の反省点
今回の旅自体は、特に不満はなく、満足するものでした。
ただ、次回以降に備えるために、反省することもあります。
今回の旅行の反省点
- 夜行バスに乗る必要なかった
- スーツケース置き場を事前確認
- スマホの充電が足りない
順番に紹介していきます。
今回の旅行の反省点①:夜行バスに乗る必要なかった
興味本位で夜行バスを選びましたが、到着後はかなり眠気が残り、結局ネカフェで仮眠をとりました。
また、今回は水分を準備していたので助かりましたが、夜行バスでは喉が渇きやすいことも実感しました。

せっかくの旅行なら、万全の状態で臨むことが大事だと改めて感じました。
次回は無理をせず、新幹線も選択肢に入れたいと思います。
今回の旅行の反省点②:スーツケース置き場を事前確認
移動が多い旅だったにもかかわらず、スーツケースの置き場を事前に確認しませんでした。
幸いにも焦ることなく対処できましたが、ロッカーが埋まっている可能性も考慮すべきでした。
朝6時台だったため、混雑せずゆとりを持って預けられました。
特に、雪の中でスーツケースを押すのはかなり大変で、思いのほかストレスになりかねませんでした。
次回からは、駅のロッカーを事前に軽く調べて、よりスムーズに移動できるようにしたいと思います。
今回の旅行の反省点③:スマホの充電が足りない
行く場所を調べながらスマホを多く使ったため、充電が足りなくなってしまいました。
予備バッテリーを持っていなかったので、カフェで充電しつつ次の計画を立てましたが、少し焦る場面もありました。
カフェで充電しながら、なんとか次の行動を調整しました。
次回は予備バッテリーを用意し、充電切れを心配せずに旅を楽しめるようにしようか悩みます。
ただ、個人的にモノを増やすのがあまり得意ではないので、少し考えた上で購入を決めたいと思います。
まとめ

今回は、社会人2年目の東京・横浜・京都旅行を紹介しました。
関東に住む友人に会いに行くことを目的として、約5日間の長旅を楽しむことができました。
最終日まで、存分に楽しむことができました。
社会人になって2年が近づき、日々に慣れてきた中で、自分を見つめ直す良い機会となりました。
忙しい日常から離れ、新たな発見や感動を感じられる時間を持てたことは、本当に意味がありました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。