
手帳があると、日々の生活・仕事の予定管理が便利になることも多いです。
ただ、自分の生活に合わず、手帳を途中で投げ出してしまう人も多いです。
何事も最初は、分からないことだらけが普通です。
もちろん、継続するには、とりあえず始めてみることも大切です。
ですが、最初に最低限のことをしないと、継続が難しくなりがちです。
そのため、今回は手帳を購入して最初にしたいことを紹介します。
筆者について

- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使っています。
長々と手帳を活用し続けているので、手帳のことはお任せください。
手帳の使い方が明確になってない人を対象に書いています。
手帳を楽しんで使えていない人は、一度使い方を振り返ってみましょう。
では、さっそく紹介していきます。
手帳を使う目的を再確認
「手帳を使う主な理由」について解説します。
手帳を使う主な理由
- 予定・計画の管理のため
- 過去・出来事を振り返るため
- アイデアをメモ・記録するため
順番に紹介していきます。
手帳を使う主な理由①:予定・計画の管理のため
手帳を使う目的として一番に挙げられるのは、予定を管理するためです。
手帳がないと、日々の予定を全部を覚えておかないといけません。
- 授業のテスト
- 課題提出日
- 仕事でのイベント
- 会議・ミーティング
- 遊びに行く予定
ですが、予定が多すぎて全部覚えれない人がほとんどだと思います。
忘れないうちに予定を手帳に書き、確認するのが、基本的な使い方です。
つまり、未来のために管理・利用する使う方法です。
一度忘れても大丈夫な状態にするため、僕も利用し始めました。
中学生といっても、生活が忙しく、覚えておくことに手一杯でした。

手帳を使う主な理由②:過去・出来事を振り返るため
過去・出来事を記録し、あとで振り返るために手帳を使う人も多いです。
今を精一杯過ごしていると、実は無駄なことに意外と気づけません。
半年くらいで振り返ってみると、面白い気づきがよくあります。
時間がない話をよく聞きますが、どのように過ごしてたか確認しましょう。
意外と、ダラダラとスマホをいじっている時間があることが多いです。
時間がないと言っている人ほど、時間を無駄に過ごしています。
それでも時間が足りないならば、単純に予定を詰め込みです。
限られた時間内で、最大限できる量に減らすのが一番効果的です。
シンプルでいることが、生きやすさに繋がります。
手帳にメモすることで、1週間・1ヶ月を振り返り、反省し、改善できます。
毎日の振り返りが難しい人でも、週・月単位だと時間を作れるでしょう。

手帳を使う主な理由③:アイデアをメモ・記録するため
予定・振り返り以外にも、思考をメモするために手帳を使う人もいます。
ちょっとした時間に、ちょっとしたこと考える時ってありませんか?
僕は、電車の中でぼーっと考えることがたまにあります。
例えば、大学生のときは、ブログ書いた日のみランニングするルールです。
大したことないことを思いつき、手帳にメモする習慣があります。
最近は、些細なことはメモしないでスルーしています。
世の中には、ずっと頭の中で覚えておく必要ないことも多くあります。
紙に書き出し、必要な時に確認できたらOKなのが、本来の目的です。

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【最低限編】手帳を使う前にしておきたいこと
「手帳を購入したら最初にすること」について解説します。
手帳を購入したらすること
- 年と月単位の目標を決める
- 手帳に使う色を決めておく
- チェックリストの使い方を決める
- フリースペースに書くことを決める
順番に紹介していきます。
手帳を購入したらすること①:年と月単位の目標を決める
手帳を使うときに一番最初にするべきことは、目標を立てることです。
手帳を買うきっかけは何であれ、何か頑張りたいと思うことがあります。
人が行動する動機なんて、シンプルなことが多いです。
何も考えなくても、しっかり考えても、1ヶ月・半年はあっという間です。
それならば、目的に向かって前に進めた方が今後の人生も豊かになります。
僕自身も、軸を大事に気楽に過ごしていきたいです。
そのため、頑張りたいことを3つメモすると、意外と忘れずに頑張れます。
今年の目標・今月の目標を立てることから始めてみてはいかがでしょうか。

手帳を購入したらすること②:手帳に使う色を決めておく
次にするべきことは、手帳に使う色を決めておくことになります。
正直、ペンの種類を増やしたくない理由で、黒一色でも良いです。
ただ、一目で情報を認識することは難しくなります。
手帳の中身が黒ばかりだと、大切なことや関連性が見えづらいです。
そのため、現在の僕は3色を使い分けるようにしています。
手帳の色分けの例
- 赤色:睡眠・お出かけ
- 青色:仕事・ブログ
- 黒色:日常のやること
もちろん、色は多ければ良い訳ではなく、区別できれば、OKです。
どんな色分けで利用してるか紹介してるため、セットで読んでください。

手帳を購入したらすること③:チェックリストの使い方を決める
チェクリストのルールを決めると、何が書いてあるか一目で理解できます。
こだわりと言われれば、シンプルですぐに分かるくらいになります。
世の中には、やることが終わったら、線を引いて消すやり方もあります。
ただし、振り返り時に見えなくなるため、チェックリストを使ってます。
こだわりがないならば、チェックリストをおすすめします。
実際に行動することが一番大事だからこそ、シンプルにしています。
ルールが決まってない人は、自分に合ったものやルールを決めましょう。

手帳を購入したらすること④:フリースペースに書くことを決める
手帳には、フリースペースという自由に書けるスペースが用意されてます。
スペースは、好きに使えるからこそ、自分に合うように活用しましょう。
活用せずに、割り切ることも1つの選択肢になります。
次に紹介する、手帳を使う前にできたら良いことのためでもOKです。
また、1日の感想・振り返りのために使うことも良いです。

手帳を使う前にできたら良いこと
手帳を数年以上使い続けたからこそ、見えてくることもあります。
最初に準備しておくことで、手帳の使い方が大きく変わってきます。
手帳開始前にしたら良いこと
- 欲しい物リストを作ること
- お金の使い方を決めておく
- 家計簿の準備
- 給料日のメモしておく
- やりたくないこと・やらないことリスト作成
- 1日・朝・夕方・夜のルーティン決め
- 使い始めの気持ちを手帳の最後にメモ
空いているスペースに、自分が書いておきたいことを書いておきましょう。
僕は、ルーティンを決めておくことを特に大切にしています。
毎月のように見直して、納得するものを追求しています。
ルーティンを決めておくことで、無駄を省くことができます。
せっかく生きているならば、好きなことだけに囲まれたいです。
今あるものを大事にしていくことが、幸せに繋がります。
また、未来の自分に向けてメッセージを書くことも個人的におすすめです。
そして、1年後に振り返るのも面白いので、試してみてください。

まとめ
今回は、手帳を購入したら最初にしたいことリストを紹介しました。
今回のまとめ
- やるべきことを最低限しておこう
- そこまで準備に時間かける必要ない
- ルールを決めるのは、自分が楽するため
手帳は、自分のライフスタイルに合ったものを使うのが一番です。
手帳を使う目的を中心に考えてみて、使ってもらえれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。