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手帳の使い方 時間管理

手帳の選び方を解説!【種類・タイプ別で選ぼう】

手帳に興味あるけれど、どれを選んだらいいか分からない。目的に合った手帳を買いたい。

手帳の種類は、主に8種類あると言われています。

ですが、初心者の人にとって、8種類の手帳から選ぶのは大変です。

8種類の手帳を選ぶと、悩むことも多くなります。

そして、結局分からないまま、適当に決めて後悔するケースもあります。

そのため、今回は3種類の手帳に絞って紹介しています。

筆者について

秋晴シュウ
秋晴シュウ
秋晴シュウと言います。
  • 中学2年生から手帳を利用
  • ジブン手帳を愛用中
  • 時間の使い方を大事に

当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。

この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使っています。

始めは、試行錯誤しながら自分で手帳を作り、予定をメモしてました。

手帳というよりは、予定表みたいな感じでした。

どの手帳を利用しようか悩んでる人に、当記事を見てほしいです。

では、さっそく紹介していきます。

 

月間ブロック型

「月間ブロック型の手帳」について解説します。

月間ブロック型の手帳

  • メリット・デメリット
  • おすすめの人

順番に紹介していきます。

月間ブロック型の手帳①:メリット・デメリット

月間ブロック型の手帳は、カレンダーと同じ形をしています。

そして、1日を1コマとして使うことができる手帳になります。

よく壁にかかってあるカレンダーと同じ形式です。

月間ブロックの形は、壁にかけるカレンダーと同じで、見慣れたものです。

そんな月間ブロックには、メリットは2点存在しています。

  • 1ヶ月の予定を1ページで確認できること
  • 軽くて持ち運びが便利なこと

視覚的に、1ヶ月の流れが一番確認しやすい手帳になります。

反対に、デメリットは、記入するスペースが少ないことです。

30日分のスペースが見開き1ページにまとまってます。

そのため、1日の予定が多い人には使いにくいタイプです。

今日の感想などを書きたい人にはおすすめできない手帳になります。

僕も併用でしか使ったことがありません。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

月間ブロック型の手帳②:おすすめの人

月間ブロック型がおすすめな人は、ビジネス・学校で使う人です。

日にち単位でなく、月単位の予定で動く人におすすめです。

テストやプロジェクトを月単位で把握できます。

また、手帳のページ数が少ない特徴があり、軽いメリットがあります。

そのため、気軽に持ち運びしたい人にもおすすめしたい手帳です。

紙ですが、意外とかさばります。
秋晴シュウ
秋晴シュウ
関連【ジブン手帳】月間ブロックのメリットと使い方

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週間バーチカル型

「週間バーチカル型の手帳」について解説します。

週間バーチカル型の手帳

  • メリット・デメリット
  • おすすめの人

順番に紹介していきます。

週間バーチカル型の手帳①:メリット・デメリット

週間バーチカル手帳とは、1ページで1週間の流れが見れるタイプです。

メリットとしては、時間毎の予定管理に特化しています。

物事を開始・終了する時間が記入しやすいことです。

見開き1ページに7日分のコマがあり、1週間の流れが分かりやすいです。

そして、予定・出来事を記入するスペースも比較的多くなっています。

反対にデメリットは、時間毎の予定が少ないと、空きが多くなります。

月単位で動く人にとって、1時間毎に動くことは少ないでしょう。

空白が多くなり、スペースが余ってしまいます。

また、24時間ではなく、6時から18時までしか書けない手帳もあります。

夜に予定を入れたい人には、不便になってしまう手帳もあります。

事前に用途を明確にしましょう。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

週間バーチカル型の手帳②:おすすめの人

週間バーチカル型がおすすめな人は、授業の予定管理・仕事を細かくしたい人です。

週単位で予定管理したい人にも、使いやすい手帳になっています。

優先順位も把握しやすく、予定管理には最適と思います。

また、週間バーチカル型では、月間ブロックも付随することが多いです。

2つのタイプを使い分けてみたい人にも、おすすめの型になります。

僕もこのタイプを使い続けています。
秋晴シュウ
秋晴シュウ
関連【ジブン手帳】週間バーチカルの使い方紹介

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1日1ページ型

「1日1ページ型の手帳」について解説します。

1日1ページ型の手帳

  • メリット・デメリット
  • おすすめの人

順番に紹介していきます。

1日1ページ型の手帳①:メリット・デメリット

1日1ページ型の手帳とは、1ページで1日分の予定を書き込める手帳です。

メリットとしては、1日にたくさんのメモ・記録ができることです。

好きにカスタマイズでき、自由度が高くなっています。

手帳に、予定・考えたことなどの好きなことを、自由に書き込めます。

手帳好きには楽しく使えるため、継続が難しくない要素があります。

手帳初心者には、書くことなさすぎて、おすすめしません。

反対にデメリットは、全体の流れをすぐに把握できないことです。

1日だけのページを見ても、明日までにすることを確認できません。

スケジュール管理に向いてなく、趣味におすすめのタイプです。

また、1日1ページを使っているため、厚さは分厚くなっています。

持ち運びする際に、気になる人もいるかもしれません。

物好き用の手帳の認識でOKです。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

1日1ページ型の手帳②:おすすめの人

1日1ページ型がおすすめな人は、プライベートで使う・アイデアをメモする人です。

よく考え事やメモするならば、振り返るときに便利になります。

この日に、こんなこと考えていたんだと使いやすいです。

ビジネス用として、このタイプ1冊だと、正直使いにくいと思います。

ですが、手帳で振り返りをする人にはおすすめできます。

ただ、毎日手帳を書く習慣が必要になります。

白紙のページが多くなってしまい、挫折の原因になってしまいます。

手帳を初めて使う人が扱うのは、少し難しいタイプです。

他のタイプから始めてみましょう。
秋晴シュウ
秋晴シュウ

 

まとめ

今回は、手帳の使う目的を中心に手帳の選び方を紹介しました。

今回のまとめ

  • 月間ブロックタイプ:月単位で確認+コンパクトさを重視
  • 週間バーチカルタイプ:週単位で確認+時間単位で行動が多い
  • 1日1ページタイプ:プライベートで利用+アイデアをメモしたい

手帳は、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのが一番です

手帳を使う目的を中心に考え、お気に入りの1冊を見つければ幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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