
手帳には様々な種類があり、どれを買おうか悩んでる人が多くいます。
僕も、その1人で、最初はどれを選んで良いか分からなかったです。
しかし、10年近く使っていると、自分に合う手帳があることを知りました。
僕には、週間バーチカルの手帳は合っていて、今も利用してます。
週間バーチカルとは一言で言うと、1ページで1週間が見れる手帳です。
今回はそんな「週間バーチカルタイプの手帳」を徹底解説します。
筆者について

- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使っています。
9年間以上手帳を活用し続けているので、手帳のことはお任せください。
週間バーチカルタイプの手帳は、2016年から利用してます。
当記事では、週間バーチカル手帳のメリットを知れます。
ちなみに現在は、ジブン手帳lite miniを利用しています。
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詳しい手帳情報が知りたいならば、こちらをおすすめします。
では、さっそく紹介していきます。
週間バーチカル手帳のメリット
「週間バーチカルタイプの手帳のメリット」について解説します。
週間バーチカルのメリット
- 1週間の予定がすぐ分かる
- 隙間時間が確保しやすい
- 時間配分が一目で分かる
順番に紹介していきます。
週間バーチカル手帳のメリット①:1週間の予定がすぐ分かる
まず、週間バーチカルのメリットは、1週間の流れを見やすいことです。
見開き1ページに7日分のスケジュールがあり、週の流れを掴めます。
週の予定を掴めるということは、1日の見方が変わることもあります。
今週の金曜日の夜は遊びに行くから、今週前半は頑張ろうと思えます。
先に週末に楽しい予定を入れるのもOKです。
また、今週は運動時間が取れないから、来週に回すことも可能です。
週単位で見ると、習慣にしていることを確認できるメリットもあります。

週間バーチカル手帳のメリット②:隙間時間が確保しやすい
週間バーチカルタイプには、横か上に時間軸が書いてあります。
時間軸まである手帳は、週間バーチカルタイプの手帳の特徴です。
時間軸が明確になると、隙間時間の確保しやすくなります。
時間軸があることで、30分の隙間時間でも一目で分かる形になります。
時間を無駄にしたくない人にとって、時間を作り出せる手帳です。
時間を大切にしたくない人は、いないはずです。
それでも、なかなか隙間時間を意識して生活できていないでしょう。
そのきっかけに、週間バーチカルを使ってみることもおすすめです。

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週間バーチカル手帳のメリット③:時間配分が一目で分かる
今からすることに、使える時間をすぐに把握することもできます。
今が11時で、14時から予定があるならば、3時間あるように見えます。
ですが、ご飯を食べる時間を考えると、2時間半です。
その時間の中で、何をするべきかということを考えることができます。
そして、その限られた時間で、物事に集中して取り組むことが大事です。

週間バーチカル手帳のデメリット
「週間バーチカル手帳のデメリット」について解説します。
週間バーチカルのデメリット
- 軸が24時間ないタイプがある
- 他の手帳に比べてメモ欄が少ない
- 月単位の予定が見えにくい
順番に紹介していきます。
週間バーチカル手帳のデメリット①:軸が24時間ないタイプがある
時間軸が存在しているのが、週間バーチカルタイプの特徴です。
ですが、24時間書き込めないタイプも存在しています。
時間 | 内容 |
7時 | 起床 |
7時半〜9時 | 準備・通学 |
9時〜16時半 | 授業 |
16時半〜17時半 | 通学 |
18時〜21時 | バイト |
21時半〜22時半 | ジム |
23時〜24時 | 食事・シャワー |
24時 | 就寝 |
朝8時から夜6時までしか書けない手帳もありました。
夜遅くまで予定がある人にとって、使いづらいものも存在します。
僕が初めて買った手帳も、24時間書き込めな手帳でした。
実際のところ、あまり長い期間使うことなく、諦めてしまいました。
もちろん、自分に合う手帳を見つけることで、長いこと継続出来ます。
中学生の僕でも、数年間続けることができています。
学生は、夜遅くまで予定があることが多く、24時間軸をおすすめします。
大学生に手帳をすすめる理由・実際の使い方も紹介してます。

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週間バーチカル手帳のデメリット②:他の手帳に比べてメモ欄が少ない
週間バーチカルタイプでは、見開き1ページで7日分が分かりますよう。
時間把握は行いやすいのですが、その代わり、メモできる欄は少ないです。
僕自身、今日の感想を書くときに、物足りないと思うことがありました。
ですが、上手く活用すると、メモ欄を増やすこともできます。
必要ない項目を洗い出し、そこに書いていきました。
手帳において、自分が必要ない項目は一定数存在しています。
その箇所を見極め、自分流にカスタマイズすることがおすすめです。

週間バーチカル手帳のデメリット③:月単位の予定が見えにくい
週間バーチカルでは、週の管理はしやすいですが、月の管理は難しめです。
そのため、カレンダー型の月間ブロックもついていることが多いです。
その分、他の手帳に比べて、紙の量が多くなり、分厚くなってしまいます。
ただ、素材が紙なので、重さに関しては、気になるレベルではないです。
個人的にも、ストレスに感じたことはありません。
手帳の重さを気にするレベルならば、基本手ぶらで出かける人でしょう。
そのレベルならば、デジタルで管理する方がおすすめです。

週間バーチカル手帳がおすすめの人
「週間バーチカル手帳がおすすめの人」について解説します。
週間バーチカル手帳がおすすめの人
- 学校に行っている学生
- マルチタスクが多い社会人
順番に紹介していきます。
週間バーチカル手帳がおすすめの人①:学校に行っている学生
学生は、学校の授業・宿題を管理する必要があります。
そんな人に、週間バーチカルタイプの手帳は、使いやすいです。
学生が主にすることの例
- 学校の授業
- 部活
- 塾で勉強
- バイト
- 遊びに行く
学生は、1日に様々な予定が入ることが多いです。
そのため、1日を細かく管理していく方が、時間管理が上手くなります。
正直、社会人よりも学生時代の方が忙しかったです。
予定がたくさんある人には、時間単位で書ける週間バーチカルが良いです。
忙しい中、やるべきことを整理し、時間を大事に使っていきましょう。

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週間バーチカル手帳がおすすめの人②:マルチタスクが多い社会人
週間バーチカルタイプは、マルチタスクする人にもおすすめです。
手帳に時間軸があることで、この時間にやることを分けて考えれます。
今やることが明確だと、行動も実行しやすいです。
月間ブロックは、やることは分かっても、どの時間にするか決まりません。
結局、やるべきことができなかったということが起きてしまいます。
やることを書き出しても、時間管理が雑だと、ノルマ達成は難しめです。
そのため、時間まで把握できる週間バーチカルがおすすめです。
反対に、そこまで予定管理が必要ない人には、合わないと思います。

まとめ
今回は、週間バーチカルのメリット・デメリットを紹介しました。
今回のまとめ
- 時間軸があり、1週間単位で把握しやすい
- メモ欄が少なく、時間管理中心に
- 1日に色々な予定がある人におすすめ
手帳は、自分のライフスタイルに合うものを選ぶのが一番です。
手帳を使う目的を考え、お気に入りを見つけてもらえれば幸いです。
合わないと感じたならば、離れるのも一手です。
あくまで手帳は、行動するためのアイテムでしかありません。
継続の1手段として、活用する選択肢として抑えておきましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。