
僕自身、物事に狭く深く熱中することが多いタイプになります。
そのため、趣味と呼べるものが少なく、自問自答することがあります。
完全に趣味と呼べるものが、少ないです。
その上、話すことが苦手なため、人に趣味を伝えるときは困ります。
別にブログのことを伝えたい訳ではない天邪鬼ぶりを発揮しています。
今回は、「趣味の見つけ方のコツ」を紹介します。
筆者について

- シンプルを追求中
- 身軽・気軽に生きていく
- 意外と不便を好む生活
当サイトでは、シンプルに生きるコツを紹介してます。
有益な記事というよりは、コラム感覚で見てもらえると助かります。
社会人になり、趣味の話をよくしていたため、書きたくなっただけです。
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当記事は、趣味で悩んでる人が楽しめる記事になっています。
では、さっそく紹介していきます。
趣味に対して個人的な考え方
「趣味に対しての個人的な考え方」について解説します。
趣味に対しての考え方
- 学生時代は趣味言えなかった
- 社会人1年目は2つ?
- 今後はブログから派生
順番に紹介していきます。
趣味に対しての考え方①:学生時代は趣味言えなかった
学生時代の僕は、人に言えるような趣味はありませんでした。
ブログは書いていましたが、それ以外何かに熱中することがなかったです。
自信を持って言えることがなく、人に趣味の話をするときは困ってました。
心を開いた人ですら、ブログを話をするか悩むくらいの状態でした。
未だにブログのことを話してない友人もいます。
そもそも、何かに熱中することがない性格なのも原因になります。
物事にあまり関心がなく、興味を持つことは珍しい気がします。
そこから続けるとなると、散歩・読書くらいしか残りません。
ただ、趣味というものは、狂ったようにやるものと認識していました。
そのため、毎日本を読む訳でもないため、趣味ではないと思ってました。

趣味に対しての考え方②:社会人1年目は2つ?
社会人になり、趣味の話をする機会も定期的にやってきました。
そのときに話すようにしているのは、ブログとフットサルになります。
- ブログ作成・運営
- フットサル
幼稚園からサッカーしており、同期にフットサル誘われ、再熱しました。
多い時期は、週に3回蹴るほどののめり込んでいた時期もありました。
ブログも、実は小学生の頃に触っていた時期があります。
大学生4年生の頃は、1日1万字近く書く日もあり、はまっています。
人に話すとなると、この2つのどちらかになっています。
まだ自信を持って言えるものは、これだけです。
むしろ、最近は2つも自信を持って言えることは、幸せとも感じています。
ちょっと贅沢な悩みだったと気づき、笑みが溢れてしまいます。

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趣味に対しての考え方③:今後はブログから派生
今後は、珍しいやりたいことが見つかれば、取り組もうと思ってます。
ただ、おそらく心が動くことは少ないため、ブログ関連から探ってみます。
イラストやカメラなど、その辺がちょうど良い気がしてます。
フットサルは継続する予定ですが、文化系のものも好きです。
ジャンルに囚われすぎることなく、好きなものを追求します。
読書や喫茶店巡りは、安定して大好きです。
今後はたまにブログで、記録として残すのも面白そうと感じてます。
挑戦したいことに日々アンテナを張り、1つずつ行動していきます。

趣味の見つけるためのコツ
「趣味を見つけるためのコツ」について解説します。
趣味を見つけるためのコツ
- やりたいことを書き出す
- 色々な人との交流
- 定番の趣味を始める
順番に紹介していきます。
趣味を見つけるためのコツ①:やりたいことを書き出す
趣味を見つけるためには、まず何に興味があるか把握から始めましょう。
そのためには、物事を書き出すことが個人的におすすめになります。
やりたいことを頭の中で考えても、はっきりと認識するのは難しいです。
紙に書き出すことによって、本当にしたいことが整理されます。
中学から手帳を使い、この感覚が癖になります。
やりたいことがないと思っていても、10個ほどは出てくると思います。
数にこだわらず、本心で出てきた10個を大事にする方が良いです。

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趣味を見つけるためのコツ②:色々な人との交流
人きっかけで、趣味が広がることも定期的にあります。
そのためには、色々な人と会う習慣を作ることも大事になります。
新しい人と出会うには
- イベントに顔を出す
- 1つの趣味から交流する
- アプリで出会う
友人が多すぎると疲れてしまいますが、新しい出会いは大切にしたいです。
そのために、定期的に新しい場所に顔を出すことは必要だと思います。
ルール化しておき、行動のみに特化しましょう。
大人数が苦手な僕でも、少人数の集まりからは逃げないようにしてます。
異文化交流だと思って、怖いなりに楽しめたらいいなと思ってます。

趣味を見つけるためのコツ③:定番の趣味を始める
興味ある趣味が見つからないならば、定番の趣味を始めるのもOKです。
定番の趣味は、お金をかけなくてもできることが多く、始めやすいです。
- 読書・音楽鑑賞
- 映画環境・英会話
- 散歩・ランニング
何事を始めてみると、意外に関心を持つことができると思います。
そのまま、歳をとってまで続けることができれば、最高です。
僕の場合、やってみても微妙となることが多いですが。
ただ、文句を言うだけで、何も始めないことよりはマシです。
考えるだけ考えたならば、行動に移す準備を整えていきましょう。

趣味を楽しむためのコツ
「趣味を楽しむためのコツ」について解説します。
趣味を楽しむためのコツ
- 多くても3つまでにする
- 共有できる人を見つける
- 1人でもできることをする
順番に紹介していきます。
趣味を楽しむためのコツ①:多くても3つまでにする
趣味は多ければ、多い方が良いと言うものでもありません。
趣味に忙殺されて、日常の幸せを感じれなくなるのは、少し悲しいです。
ギリギリ趣味として回せるのが、3つだと個人的に考えています。
そのため、それ以外のことは極力関心を持たず、生活しています。
色々なことに手を出すのは、正直疲れてしまいます。
趣味だけでなく、やりたいこともあるならば、なおさらです。
あくまで生活を豊かにするための趣味が、疲れるものになります。
数の多さにこだわらず、楽しむのが大事です。
正直、趣味は1つでも心から充実していれば、OKなものになります。
本来の趣味というものを見失わず、趣味を探していきましょう。

趣味を楽しむためのコツ②:共有できる人を見つける
趣味を共有できる人がいると、よりその趣味を楽しむことができます。
何かをする喜びだけでなく、人に共有できる喜びが生まれます。
人間何かあれば、人に共有したい生き物です。
誰かと共有したい欲求は、避けられないものであり、面白く感じます。
その欲求を活かして、趣味を楽しむことは幸せだと密かに思います。
1人でも趣味を共有できれば、満足です。
今の時代、同じ趣味を持つ人を見つけることは簡単になっています。
もし仲間が欲しいならば、最初の一歩を踏み出してみましょう。

趣味を楽しむためのコツ③:1人でもできることをする
趣味を1人で楽しむということも、素敵なことだと思っています。
フットサルもブログも1人で行えるもので、継続できています。
ふらっと、30分後のフットサルに参加することがあります。
誰かと一緒にしないからこそ、周りに気を遣わなくて済みます。
気を遣うというストレスから解放され、純粋に楽しむことができます。
たまに一緒にフットサル行けたら、それでOKです。
今ある2つの趣味は、1人でできるため、3つ目は人とする趣味にしたいです。
趣味にもバランスを求めつつ、計画を練って行動しています。

まとめ
今回は、趣味を楽しむためのコツを紹介しました。
見栄を張るための趣味ではなく、心からの満足が大事になります。
個人的なこだわり
- 人に話せない趣味もある
- 趣味は多くて3つまで
- 生活とのバランスが大事
自分のこだわりを実現していくと、生きていく楽しさが見つかります。
趣味で悩んでいる人は、参考にしてもらえると嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。