
よく世間では、大学生は暇という風潮があります。
ですが、大学生にはやらないといけないことが、意外と多くあります。
大学の勉強だけでなく、サークル・バイトなどと出てきます。
その上、資格取得・ボランティアなどの活動に時間を割きたい方もいます。
このように大学生は、暇なように見えて、実は忙しいのです。
今回は、「実際の大学生の1日のスケジュール」を紹介します。
筆者について

- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いてる僕は、関西の大学に4年間通ってきました。
個別勉強指導やブログを書きながらも、3回生で単位をほぼ取得しました。
そんな僕が、授業を受けて知ったこと・反省点をまとめてます。
時間の使い方に興味ある人に、しっかりと当記事を見てほしいです。
では、さっそく紹介していきます。
大学で授業ある日の1日のスケジュール
大学2年生の平日の1日の過ごし方は、こんな感じでした。
時間 | 内容 |
6時30分 | 起床 |
6時30分〜7時40分 | 朝ごはん・準備 |
7時40分〜8時00分 | 駅までバイク |
8時00分〜8時55分 | 通学*読書 |
8時55分〜10時35分 | 1限目「英語」 |
10時55分〜12時30分 | 2限目「中国語」 |
12時30分〜13時20分 | コンビニ飯 |
13時20分〜15時00分 | 3限目「サッカー」 |
15時00分〜18時00分 | 授業の復習 |
18時00分〜19時20分 | 友人と夕食 |
20時〜22時 | 塾バイト |
22時30分〜23時 | 軽食 |
23時〜23時30分 | シャワー |
23時30分〜24時00分 | 手帳整理・スマホ |
24時 | 就寝 |
放課後に毎日バイトがあった訳でなく、代わりに身体を動かしていました。
あまり体を動かさないと健康的に良くないため、定期的に運動してます。
よく運動する日だと、8km以上ほど動くときもありました。
また、友人と飯を行く日以外は、図書館に残って宿題をしてました。
家よりも集中できるため、21時まで残って勉強する日もありました。

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1日のスケジュールから見える反省点
「僕の大学生の1日から見えてくる反省点」について解説します。
大学生の1日の反省点
- 移動時間に勉強習慣がつかない
- 隙間時間の使い方を明確に
- バイトの時間を早めて睡眠確保
順番に紹介していきます。
大学生の1日の反省点①:移動時間に勉強習慣がつかない
まず1つ目は、通学時間に暇つぶしにスマホを触っていたことです。
電車内は、できることは限られてますが、何もできない訳ではないです。
電車の中でできること
- 本を読む
- 動画見て勉強
- ニュースを見る
僕は、隙間時間を読書・授業の復習に時間を当てようと決めていました。
それなのに、スマホに手を伸ばす日があったことが反省点です。
受験生の頃は、電車の中で単語帳を持って勉強していました。
大学生になってから、スマホを使うことが多くなってしまいました。
そのため、少し気をつけないといけないと改めて思いました。

大学生の1日の反省点②:隙間時間の使い方を明確に
2つ目は、大学で暇な時の時間の使い方が曖昧だったことです。
大学に通っていると、空きコマが存在することがほとんどです。
空きコマは、講義と講義の間に授業がなく、暇な時間です。
1限と3限に授業ならば、2限が空きコマ扱いになります。
高校までと違って、大学では授業と授業の間に空き時間ができやすいです。
他にも、サークルまでの空き時間があるときもあります。
実際に僕もこの日は、授業とバイトの間の空き時間がありました。
一度家に帰ることは、面倒なため、図書館に残って勉強していました。
ちなみに、カフェで勉強するときも、多々あります。
残って勉強するのは良いですが、やることを決めていませんでした。
そのため、ダラダラと時間を過ごしたと振り返って反省しています。

大学生の1日の反省点③:バイトの時間を早めて睡眠確保
3つ目の反省点は、睡眠時間をもっと増やすべきということです。
大学生だと、6時間くらいの睡眠時間の方が多いと思います。
僕も、7時間未満のことが多かった記憶があります。
そもそも、日本人の平均睡眠時間は、7時間半と言われています。
ここから見ても、大学生の睡眠時間は短い傾向であることが分かります。
睡眠時間が短い弊害
- 思考が正常に働かない
- ストレスが溜まりやすい
- 体重が増加しやすい
大学生は、やらないといけないことが多く、忙しい人が多いです。
ですが、睡眠不足は生活にも影響を与えるため、早く寝ることが大事です。

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1日のスケジュールから見つける改善策
「大学生活で気を付けることの解決策」について解説します。
大学生活で気を付けること
- 移動時間にすることを決める
- 先に遊ぶ予定を入れる
- 就寝時間を遅くしない
順番に紹介していきます。
大学生活の注意点の解決策①:移動時間にすることを決める
まずは、電車などの移動中にすることを決めておきましょう。
片道の移動時間がわずか30分でも、1日1時間使っています。
1週間で5時間。1ヶ月で20時間。1年で10日分あります。
1年で10日もあると考えたら、移動時間も何か挑戦できる時間があります。
ちなみに僕は、読書や授業の復習に時間を割くと決めていました。
- 好きな本を読む
- 今日やることを決める
- 資格の勉強をする
- 気になるブログを見る
スマホ1つがあれば、隙間時間も有効活用することが可能です。
やりたいことがあるならば、無駄にしないように心がけましょう。

大学生活の注意点の解決策②:先に遊ぶ予定を入れる
あえて先に遊ぶ予定を入れておくのも、計画を作る上で大事なことです。
社会人になった今でも継続しており、1ヶ月前から予定を入れがちです。
個人的に、楽しみは計画的に用意しておきたいものです。
先に遊ぶ予定があると、授業の宿題を今するようになっていきます。
後でする時間がないため、今やらざる得ない状況になります。
空き時間にダラダラする時間が減り、宿題を片付けれます。
意外と人間単純で、楽しみのためならば、頑張ることができます。
課題が終わった状態で遊ぶと、より楽しめるため、おすすめです。

大学生活の注意点の解決策③:就寝時間を遅くしない
わざわざ言うまでもなく、早く寝ることは大切なことです。
理由はシンプルで、眠たい状態で何か行っても、効率は良くないです。
夜更かしは、何よりも次の日がしんどくなってしまいます。
徹夜をしたら、次の日は身体・心の調子が悪くなってしまいます。
そのため、僕は睡眠時間には気をつけるようにしています。

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まとめ
今回は、授業とバイトのある大学生の1日の過ごし方を紹介しました。
今回のまとめ
- 移動時間を大切に使う
- 空き時間を大切に使う
- 睡眠時間を確保する
大学に行くと、通学時間などの空いた時間ができてしまいます。
そのため、上手く活用することが大切になってきます。
何をするかは、人それぞれで問題ありません。
取り組む内容よりも、納得しているかを判断にやることを決めましょう。
そうすることで、時間を有意義に使うことができます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。