
スマートウォッチを使うことが、以前より一般的になってきています。
正直、高校生のときまでは、学校につけて来る人は流石にいませんでした。
ですが、大学生より上の世代では使ってる人は意外といます。
僕もその1人で大学生になってから、スマートウォッチを使い始めました。
ランニング目的に大学2年生の頃に購入して使っていました。
今回はそんな僕が「HUAWEIのWatch GT2 46mm Sports」を解説します。
筆者について

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- 身軽・気軽に生きていく
- 意外と不便を好む生活
当サイトでは、シンプルに生きるコツを紹介してます。
実際にスマートウォッチを利用しており、詳しく感想を紹介しています。
ランニングを8km以上しており、記録用として活用していました。
追記(24/11):現在は利用しておらず、親に譲りました。
当記事は、いろいろな角度から時計を知れる記事になっています。
では、さっそく紹介していきます。
Watch GT2のメリット
「Watch GT2のメリット」について解説します。
Watch GT2のメリット
- 充電1週間しなくてもOK
- 睡眠記録が腕時計で可能
- 今週の天気まで分かる
順番に紹介していきます。
Watch GT2のメリット①:充電1週間しなくてもOK
Watch GT2は、1週間以上充電しなくても、問題ありません。
公式では、2週間ほど充電しなくても利用できると言われていました。
僕は、散歩1時間してたので、人よりも動いていた方でした。
基本的に、スマートウォッチは、風呂の時以外はつけていました。
それでも1週間経たずに、充電が切れたことはありません。

Watch GT2のメリット②:睡眠記録が腕時計で可能
現在はスマホにも睡眠アプリがあり、睡眠記録を管理することができます。
ですが、スマートウォッチあるWatch GT2でも同様のことが可能です。
より心拍数やレム睡眠をより正確に測れます。
また、途中で目覚めたら、その起きていた時間まで記録してくれています。
その結果、朝も目覚めやすいタイミングで起きれるようになりました。
個人的に、睡眠の質は高かった記憶があります。
大学生はなかなか睡眠時間を確保できないからこそ、活用していました。
運動して身体を疲れさせて、爆睡できるように整えていました。

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Watch GT2のメリット③:今週の天気まで分かる
毎日出かける前に、天気予報をテレビで確認する人も多いでしょう。
それも良いですが、Watch GT2では、すぐに天気を確認できます。
Watch GT2でできること
- 血中酸素レベル測定
- 屋外スポーツモード
- 屋内スポーツモード
- 電話・メール通知
- リアルタイム心拍数モニタリング
- 天気情報・タイマー・アラーム
- 懐中電灯・スマホ検索
その上、日の出・日の入りの時間や満月などの月相まで見れます。
天気を確認することを、さっさと済ませたい人にはとても便利です。

Watch GT2のデメリット
「Watch GT2のデメリット」について解説します。
Watch GT2のデメリット
- 時計の跡が残る
- GPSつけっぱなしが気になる
- フィルムがよく割れる
順番に紹介していきます。
Watch GT2のデメリット①:時計の跡が残る
1日中時計をつけていたら、腕に跡が残ってしまうときがあります。
ランニング中も睡眠中もつけていて、風呂以外は着用してました。
そんなに着用してたら、時計の跡が付くのは仕方ないです。
ただ、少し緩めに時計を装着したら、跡があまり付かなくなりました。
負担に思った時期あれば、時々外していたため、不満はありません。

Watch GT2のデメリット②:GPSつけっぱなしが気になる
時計を買うまではGPS機能をつけることは、基本的にありませんでした。
そのため、デメリットとして挙げさせていただきました。
今では、ランニングのコースを記録するのに利用してます。
ただ、最初の頃は何か理由は不明ですが、嫌な印象がありました。
あまりGPSの機能を使いたくない人もいるかと思います。

Watch GT2のデメリット③:フィルムがよく割れる
使い方が雑すぎるのが原因なのか、時計につけるフィルムがよく割れます。
机の角でぶつけてしまったり、落としてしまったりして割れてしまいます。
安物のフィルムを使っているのが、原因だと思います。
半年で3枚使い切るときもあり、僕の扱いが荒いのかもしれません。
そのため、予備を持っておくと、安心して使うことができます。
ちなみに、本体の方は一切傷はついていない状態です。
時計のフィルムは、本体を守るために利用されるものになります。
扱い方には気をつけて利用すれば、特に問題はありません。

Watch GT2を使った感想
「Watch GT2を使った感想」について解説します。
Watch GT2を使った感想
- ランニング以外にも利用可
- 音楽を簡単に再生できる
- 返信が以前より早くなった
順番に紹介していきます。
Watch GT2を使った感想①:ランニング以外にも利用可
HUAWEIのWatch GT2を買った理由は、ランニングの記録のためでした。
実際に使うと、距離や時間が測定できるだけでなく、驚きました。
1km毎のペースや高度や歩幅まで測ることができます。
毎回同じルートを利用していたため、誤差はほとんどなかったと思います。
そこまでスマートウォッチに期待してませんでしたが、面白かったです。

Watch GT2を使った感想②:音楽を簡単に再生できる
ワイヤレスイヤホンと同様に、時計でも音楽を再生・停止ができます。
音楽を流しているときに、スマホを触らないで良いことは便利です。
スマホを触らないメリット
- 他のアプリに脱線しない
- 目の前のことに集中できる
- 目の疲れを軽減できる
スマホを一度触ると、他のアプリへと脱線することがあります。
また、ランニング中に、スマホ出すために、立ち止まらないといけません。
タイムを測っているときには、ロスが生まれてしまいます。
僕はスマホも持ち運んで、途中で自販機で水分補給していました。
ただ、スマートウォッチ内に音楽を入れて、スマホなしのランも可能です。

Watch GT2を使った感想③:返信が以前より早くなった
スマートウォッチを持つまでは、LINEの返信に気づかず、遅い方でした。
高校生までは、あまりSNSが得意ではなく、距離を置く人間でした。
ですが、大学生になって、アルバイトを始めました。
仕事関連の人と関わることが増えたため、素早い返信を心がけてました。
仕事をする上では、即レスは大切ということを何かで聞きました。
できる限り早い返信を行うために、スマートウォッチを利用しました。
通知が来たら腕時計が振動するため、嫌でも気がつきます。
仕事関係の人には、即レスをするようにするように心がけていました。

まとめ
今回は、HUAWEIのWatch GT2 46mm Sportsを紹介しました。
現在は、腕時計自体の利用自体を辞めています。
今回のまとめ
- 天気をすぐに確認できる
- SNSの返信を早くできる
- 時計の扱いが雑な人は注意
僕は、ランニング・睡眠時間管理のために、当商品を購入しました。
ですが、他の機能も良く、使いやすいと実感していました。
2年近く利用し、現在は使わなくなっています。
時間に縛られることなく生きたいため、腕時計自体を辞めました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。