
1日中SNSを見ていて、日々後悔を繰り返している人はいませんか?
特に予定がない時ならば、起きてから寝るまで見ることもあると思います。
使用時間が増えるのは、ルールを決めてないからかもしれません。
何も決めていなかったら、SNSをダラダラ見るのも仕方がないです。
そのため、今回は「SNSのルール決め」を解説しようと思います。
筆者について

- シンプルを追求中
- 身軽・気軽に生きていく
- 意外と不便を好む生活
当サイトでは、シンプルに生きるコツを紹介してます。
僕はSNSで時間を無駄にした経験が何度もあり、それが嫌でした。
ですが、なかなか変われないため、ルールを作ることにしました。
その結果、以前よりもスマホのと付き合い方が上手になりました。
当記事は、SNSの使い方で悩んでる方に参考になる記事になってます。
追記:大学生の頃に書いた記事で、現状のルールとは変化してます。
では、さっそく紹介していきます。
SNSのルールを決めるメリット
「SNSのルールを決めるメリット」について解説します。
ルールを決めるメリット
- 使える時間が増える
- 生活リズムが安定する
- やる気がなくならない
順番に紹介していきます。
SNSルールを決めるメリット①:使える時間が増える
ダラダラとスマホを触ることが減ると、自由な時間がかなり増えます。
多い人では、1日3時間ほど増えて、暇になってしまうこともあります。
やること無さ過ぎて、寝るしか選択肢がないこともあります。
普段スマホで時間を潰してると、どの程度無駄にしてるか気づかないです。
この機会に、1日のスマホ時間を見直してみてはいかがでしょう。

SNSルールを決めるメリット②:生活リズムが安定する
スマホを触ると、長時間見ることが多く、ブルーライトを浴び続けます。
ブルーライトを浴び続けると、夜に眠れなくなり、生活リズムが崩れます。
SNSに限らず、Youtubeを見ると、同じことが起こります。
寝る30分前にスマホを見てしまうと、なかなか寝られなくなります。
ルールを決めると、寝る前のリズムも安定し、過ごしやすくなります。

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SNSルールを決めるメリット③:やる気がなくならない
スマホを1日中見ていると、何事に対しても、やる気がなくなります。
反対に、スマホ時間を減らして自由時間を持つと、今することが見えます。
やることが見えたから、すぐにできるとは限りません。
それでも、やることが見えてくるのは、本当に良いことと思います。
やる気が起きないと、時間も無駄にし、ダラダラの連続になりがちです。

SNSに呑まれないためのルール
「SNSに呑まれないためのルール」について解説します。
SNSに呑まれないためのルール
- いつ返信するか決める
- スマートウォッチで即レス
- LINEの友人は減らして管理
- リアルのSNSは基本放置
順番に紹介していきます。
SNSに呑まれないためのルール①:いつ返信するか決める
SNSの返事は、いつするか決めておくのが1番です。
返事が来ていないのに、アプリを開き、10分経つことはよくあります。
事前にこのタイミングで確認と決めていれば、無駄が減ります。
最初の頃は、ソワソワとし、無性にスマホを確認したくなります。
ですが、少しの間継続すると、そこまで気にならなくなっていきます。
そのうち、スマホを開くのが面倒になっていました。
大学あるときは、通学中に返信し、長期休みは、朝一番に返事してました。
SNSに依存しているなと思ったら、PCで返信と決めても良いです。

SNSに呑まれないためのルール②:スマートウォッチで即レス
先ほど連絡を返す時間は、決めた方が良いと言いました。
ですが、仕事関連に関して言えば、すぐに返したほうが良いです。
プライベートは良いですが、仕事は迷惑をかけかねません。
僕自身も、元々は返事を早く返すタイプではなく、数日空けてました。
ですが、仕事関連の内容は時計で確認したら、即レスしてました。

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SNSに呑まれないためのルール③:LINEの友人は減らして管理
LINEの友人をとりあえず交換してしまうことは、ありませんか。
その後遊ぶわけもなく、連絡しないが、友達の欄にいる人が何人もいます。
そういうときにおすすめなのが、非表示にすることです。
非表示にすると、向こうから返信は来ますが、こちらからは送れません。
もちろん、非表示を解除したら、こちらからも返信はできます。
学生・社会人であれ、毎月会って話せる友達の数は限られてます。
自分から連絡しない友達がいたら、整理するのもありと思います。
浅く広い友人付き合いがしたくない人は、一度試してみてください。

SNSに呑まれないためのルール④:リアルのSNSは基本放置
インスタとTwitterは、ほとんど見ないようにしています。
最初は情報収集しないと不安でしたが、今は全く気にしていないです。
あまり人と比べて良いことないため、見なくなりました。
はっきり言うと、ただの暇つぶしでしかないと思ってしまいます。
社会人になったら、昔の友人の現状も知りたいため、再開かなと感じです。

SNSのルールをどうやって決める?
「SNSのルールを決めるコツ」について解説します。
SNSのルールを決めるコツ
- 必要なアプリまで消す必要はない
- SNSを触る時間を決める
- モバイルバッテリーを持たない
順番に紹介していきます。
SNSのルールを決めるコツ①:必要なアプリまで消す必要はない
アルバイトしていれば、店長・上司と連絡を取る必要があります。
そのときに必要なアプリを消そうとはしなくてOkです。
むしろ、本当に自分に必要なアプリだけ残したら良いです。
周りがやっているからといって、やる必要は全くありません。
正直に言うと、なくても生きているから大丈夫です。

SNSのルールを決めるコツ②:SNSを触る時間を決める
残すアプリを決めたら、どの時間にチェックするかを決めましょう。
朝起きたときや、お昼ご飯などと、時間帯はどの時間でも大丈夫です。
高校生のときは、家に帰って30分だけでした。
大学生になってからは、朝一に見るようにしています。
今は、スクリーンタイマーを使って簡単に設定することも可能です。
大切なのは、自分で決めたルールを守ることです。
無事に守ることができたら、SNSを今よりも上手に使いこなせます。
少しずつで問題ないので、日々を充実させていきましょう。

SNSのルールを決めるコツ③:モバイルバッテリーを持たない
SNSをずっと見ていたら、スマホの充電も減ってしまいます。
モバイルバッテリーを外に持って行かないと、充電はできません。
そのため、SNSを見る時間も自然と減ると思います。
時間決めても見てしまう人がいれば、物理的に見れなくするのもありです。
僕も高校生からバッテリーを持つのを辞めて、時間を減らしています。

まとめ
今回は、SNSを使うときのルールを紹介しました。
当記事は大学生の頃のルールをまとめて解説しています。
今回のまとめ
- SNSから離れたい人だけでOK
- 時間を設定し、SNSから離れる
- スマホの時間を見直してみよう
スマホはとても便利なアイテムですが、すぐに1時間経ってしまいます。
それが積み重なると、したかったこともできなくなってしまいかねません。
SNSで、人生を狂わされるのは、正直勘弁です。
後悔しないため、SNSの使い方を見直してみてはいかがでしょうか。
ここまで読んでいただきありがとうございました。