
目的別に手帳を分けたいと考えることは、誰しもあることです。
仕事用手帳に、プライベート内容を書くことに抵抗がある人も多いです。
僕も、大学生のときに、就活用手帳を分けて作成しました。
就活のためだけの手帳を2つ目として利用し、就活に挑みました。
今回は、そんな僕が「2つの手帳の運用」について徹底解説します。
筆者について

- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使っています。
9年間以上手帳を活用し続けているので、手帳のことはお任せください。
結論として、2つの手帳の運用はおすすめしません。
2つの手帳で運用しようか悩んでる人に、当記事を見てほしいです。
では、さっそく紹介していきます。
2つの手帳を始めた経緯
「2つの手帳を始めた経緯」について解説します。
2つの手帳を始めた経緯
- 就活をガチでしたかった
- 就活の予定を分けたかった
順番に紹介していきます。
2つの手帳を始めた経緯①:就活をガチでしたかった
大学生の頃の僕は、就活を本気で行いたかったのです。
それには様々な理由があって、頑張らざる得ない状況でした。
僕の大学生活
- 部活・サークルに入らない
- ゼミに入らない
- 成績もかなり低い方
- ブログ関係の趣味
意識が高いとかではなく、頑張らないと終わる状況と思います。
そのため、人よりも就職活動には熱を入れて頑張ろうと決めてました。
その上、会社選びにもかなり条件があり、大変になりそうでした。
給与はもちろんのこと、100人以下の会社で在宅OKの条件もありました。
大学4年生になるまで終わったのですが、500社以上の会社を見てました。
就活でブログをやってるとは、基本言わないようにしてました。
あくまで趣味という立ち位置で、縛り就活を勝手に楽しんでいました。
そんな背景もあり、人よりも腰を入れて就活に取り組んでいました。
ただ、就活中もブログを書き続けてました。
意識が高いかと言われれば、そんなことない気がします。
ただ単に、ブログに対しての熱意が高いだけなのかと思っています。

2つの手帳を始めた経緯②:就活の予定を分けたかった
大学3年生の夏休みには、就活を本格的に始めました。
最初の頃は、全く何も分からず、1日3社ほどの予定を入れてました。
シンプル好きな僕にとっては、かなりストレスでした。
結果として、数打てば当たるを辞めるのですが、それまでは大変でした。
予定がたくさん入り、手帳がかなり見にくくなってしまいました。
そういう背景もあり、就活用の手帳を用意することにしました。
大学からも就活用手帳を配布されましたが、使わなかったです。
遊びとバイトと就活の予定が不明瞭で、落ち着きにくい状態でした。
そのため、常に就活が目に入り、緊張感がある時期もありました。
最終的には、説明会だけ出て、予定を減らすようにしてました。
あくまで、僕としては本質にシンプルを大事にしています。
就活も同様に、シンプルを求めて楽しみながら行いました。

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2つの手帳を実際に使ってみて
「2つに手帳を使っての感想」について解説します。
2つの手帳を使っての感想
- 就活用手帳自体は良い
- 使い分け・持ち運びが面倒
順番に紹介していきます。
2つの手帳を使っての感想①:就活用手帳自体は良い
僕が使っていた、絶対内定の就活手帳の機能は良いものでした。
仕事・自分について考えれる機能が多くあり、便利アイテムです。
絶対内定の就活手帳の機能
- 月間カレンダー
- 週間カレンダー
- 行動計画と振り返り
- チェックリスト付き
- ワークシート付き
特に行動計画と振り返りでは、月・週毎に目標を立てれて便利です。
今週はこれだけは死守しようと、目標を持って生活できました。
また、絶対内定シリーズの本も読んでいました。
就活のために考えておく項目は多いですが、大事なことでもあります。
将来の方向性を明確にして就活に挑むと、楽することができます。
僕自身、高校生の頃から大きな軸は変わっていません。
そのため、就活でも常に考えていることを言語化する作業メインでした。
言語化のきっかけを就活手帳がくれたため、個人的にはおすすめです。

2つの手帳を使っての感想②:使い分け・持ち運びが面倒
手帳を2つ使うことは、情報量が増える側面も持ち合わせています。
シンプルに生きたい僕とっては、ストレスにも感じました。
手帳が好きではなく、あくまで手段の1つでしかありません。
手帳を継続できているのは、デジタル管理が得意ではないのもあります。
基本的に1つのことしかできないため、就活の使い分けも下手でした。
3ヶ月ほど試して、手帳の使い分けを諦めました。
それ以前に、数で勝負する就活を辞めたのも大きく影響しています。
メインの手帳にさりげなく就活の予定を書くように変更しました。

2つの手帳を運用するコツ
「2つの手帳を運用するコツ」について解説します。
2つの手帳を運用するコツ
- 何を分けるか明確にする
- メイン手帳を決める
- サブは軽く活用してみる
順番に紹介していきます。
2つの手帳を運用するコツ①:何を分けるか明確にする
僕の場合、就職活動期間という一定の期間のみの利用でした。
ただ、期間を決めずに、複数の手帳を利用したい人もいるはずです。
手帳を使う目的の例
- 日常の予定管理
- 遊び・旅行の予定管理
- 目標のタスク管理
- 仕事・学校の予定管理
- イラストで日々の記録
手帳は予定管理だけでなく、記録用に利用する人もいます。
手帳を使う目的を明確にしてから、運用するのがおすすめです。
目的なく利用しても、結局1年間継続するのは難しくなります。
そして、目的が明確になれば、手帳を複数である必要を考えましょう。
意外となくても大丈夫なことも多いので、吟味してみましょう。

2つの手帳を運用するコツ②:メイン手帳を決める
もし、複数の手帳を運用するならば、メイン手帳を決めましょう。
そして、メインの手帳に書く内容も同時に確認しておきましょう。
- 出かける予定
- 今週やることリスト
- 日常的にやること
僕は、忘れそうで忘れたくない予定をメインに書くようにしています。
ですが、手帳の使い方は自由で、自分流で良いと思っています。
無理にカラフルな手帳にする必要はありません。
基本的に、手帳の中身は見せ物ではないと思っています。
自分だけがやることを行うために、活用できれば、問題はありません。

2つの手帳を運用するコツ③:サブは軽く活用してみる
2つ目以降の手帳は、比較的軽く運用することがおすすめです。
僕の就活手帳も、全てを細かく運用していた訳ではありません。
週間スケジュールのページに、企業分析をしてました。
あくまで就活のノートとして捉えて、就活は1冊とまとめてました。
その方が、気分も楽に手帳を継続することができます。
3ヶ月以降は、企業情報をまとめるノートとして利用してました。
デジタル管理が苦手で、紙を選択しましたが、PC管理もOKです。
自分に合うスタンスで、スケジュール管理できれば、問題ありません。

まとめ
今回は、複数手帳を運用したときの話を紹介しました。
今回のまとめ
- 2つ手帳を運用するのは難しい
- 目的があるならば、OK
- 自分流で使い続ける
手帳は、使うルールよりも、何のために使うかが大切と思います。
他人が決めたルールにこだわらず、使い方を模索しましょう。
ストレスに感じるならば、離れるのも一手です。
あくまで手帳は、行動のためのアイテムでしかありません。
継続の1手段として、活用する選択肢として抑えておきましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。