手帳は1年間使うアイテムなので、自分に合う種類を選びたいですよね。
僕も手帳の種類の多さに困惑し、どれを買えばいいのか悩んだことがあります。
そこで今回は、社会人2年目の僕が「ジブン手帳Lite mini」を実際に使って感じたことを紹介します。
筆者について
- 中学2年生から手帳を利用
- ジブン手帳を愛用中
- 時間の使い方を大事に
当サイトでは、日々の時間を後悔なく過ごすためのコツを紹介してます。
この記事を書いている僕は、中学2年生の頃から手帳を使っています。
長年手帳を活用してきた経験から、手帳選びや使い方についてリアルな視点で解説します。
その僕が2026年に選んだ手帳が、ジブン手帳Lite miniです。
ジブン手帳の基本情報については、別記事でも詳しく解説しています。
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この記事では、ジブン手帳Lite miniを使って良かったことを紹介していきます。
これから購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
それでは、さっそく見ていきましょう。
数ヶ月利用した総評
ジブン手帳Lite miniを使った結論としては、シンプルなバーチカル手帳という印象です。
週間バーチカルのレイアウトは週の流れが一目で分かるため、予定を整理しやすいです。
サイズもコンパクトで、外出先でも気軽に確認できます。
一方で、メモページは多くないため、アイデアをたくさん書きたい人には物足りないかもしれません。
そのため、シンプルに予定管理をしたい人には、使いやすい手帳だと感じました。
ジブン手帳Liteの基本情報

ジブン手帳Liteは、スケジュール管理に特化したシンプルなバーチカル手帳です。
ページ構成をシンプルにしたモデルで、予定管理を中心に使いたい人に人気があります。
通常版より価格が抑えられており、初めての人にも選ばれやすいです。
ジブン手帳Lite miniの基本情報は、以下の通りになります。
- サイズ:B6サイズ
- 価格:通常版より少し安い
- ページ構成:年間スケジュール、月間ページ、週間バーチカル、メモページ
コンパクトなサイズなのでバッグにも入れやすく、外出先でも気軽に予定を確認できます。
ライフログを細かく残すよりも、予定管理をメインに使いたい人向けの手帳と言えるでしょう。
ジブン手帳Liteの使い方
「ジブン手帳の使い方」について解説します。
ジブン手帳の使い方
- 月間ページの使い方
- 週間バーチカルの使い方
- メモページの使い方
順番に紹介していきます。
ジブン手帳の使い方①:月間ページの使い方

月間ページでは、1ヶ月の予定を大まかに把握できるようにしています。
プライベートの予定や当月のTodoを書くことで、月の流れを確認しやすくなります。
月間ブロックに書くこと
- 月の目標3つ以内
- 整骨院・美容院の予定
- 毎月行うタスク
- 誰かと出かける予定
- ブログの投稿日管理
月間ページは、ざっくり予定を確認する場所として使うと、見返しやすくなります。
今年は基本黒一色で、給料日のみ青色でメモするようにしています。
次の土曜日に、月のお金の整理を行うためです。
基本的なお金の使い方は決まっているのですが、半日確保して見直す時間を取ってます。
そうすることで、本当に必要なもの中心にお金を使うことができます。
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ジブン手帳の使い方②:週間バーチカルの使い方

週間バーチカルでは、1日のスケジュールを時間ごとに管理しています。
ジブン手帳Liteのバーチカルは時間の流れが分かりやすく、1日の行動を整理しやすいのが特徴です。
僕は主に、当日の予定とその日の行動ログを書くようにしています。
週間バーチカルに書くこと
- 1週間のTodo
- 働く時間の確保
- 帰宅後の予定
- 簡単な行動ログ
今年は予定だけを書くのではなく、日々の感想も軽く書くようにしています。
あとから見返したときに、その日どんな1日だったのかが分かりやすくなります。
時々1日の終わりに簡単に振り返りをし、その日の記憶をメモすることもあります。
忘れたくないことを、手帳やブログに残しています。
こうして行動や感想を少しずつ書くと、後から見返したときに自分の生活の流れが分かります。
小さな気づきや変化にも気付きやすくなるので、振り返りの習慣を作るきっかけにもなりました。
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ジブン手帳の使い方③:メモページの使い方

ジブン手帳Lite miniのメモページは、自由に使えるスペースとして便利です。
ですが、僕は社会人になってからはほとんど使わなくなりました。
今は、旅行の計画かブログのリライト用メモに限定して活用しています。
- 旅行の計画や行きたい場所のメモ
- ブログ記事のリライト用アイデア
日常の予定は、月間ページや週間バーチカルに書くため、メモページは使わなくても困りません。
必要な時にまとめて使うことで、ページを無駄にせず、手帳のシンプルさを保つことができます。
メモページは自由度が高いので、自分の使い方に合わせて使い分けるのがポイントです。
ジブン手帳を使って良かったこと
「ジブン手帳の良かったこと」について解説します。
ジブン手帳の良かったこと
- カスタマイズ性・自由度が高い
- 見返しやすさ・振り返りしやすさ
- 書き心地・紙質の良さがある
順番に紹介していきます。
ジブン手帳の良かったこと①:カスタマイズ性・自由度が高い
ジブン手帳Liteの魅力は、自分流にカスタマイズできる自由度の高さです。
普段の予定は月間ページや週間バーチカルにまとめ、メモページはほとんど使わなくなりました。
ブログのリライトメモなど、必要なときだけメモページを活用しています。
ブログのリライト用には、更新予定の記事を箇条書きでメモすることで、頭の中を整理しながら進められます。
使うときだけ書くスタイルにすることで、全体はシンプルに保ちながら必要な情報は残せるのが便利です。
ジブン手帳の良かったこと②:見返しやすさ・振り返りしやすさ

週間バーチカルと月間ページを組み合わせると、予定の振り返りが非常にしやすくなります。
月間ページでは、1ヶ月の大まかな予定や締切をまとめて管理できます。
週間バーチカルでは、時間単位で細かく予定を書くことで、日々の行動を整理可能です。
僕は1日の終わりに、その日の感想をメモする日が定期的にあります。
たとえば、ふと思ったことや印象に残ったことを書くことが多いです。
こうして振り返りを手帳に残しておくと、自分の生活や時間の使い方が一目で分かります。
振り返りの習慣を作ることで、無駄な時間にも気づきやすくなります。
手帳は単なるスケジュール管理以上の役割を果たしてくれるのを実感しています。
思考を記録として残すことで、その日の感情を後から見返せるので、自己理解にもつながります。
ジブン手帳の良かったこと③:書き心地・紙質の良さがある

ジブン手帳Liteの紙質は滑らかで、ペンのインクも滲みにくく、書き心地が良いのが特徴です。
手帳を書くときにストレスを感じないのは重要で、毎日開くモチベーションにもつながります。
僕は黒インクだけでなく、時々色ペンを使って色分けしています。
紙質が良いため、どのペンでもスムーズに書け、裏抜けの心配もほとんどありません。
自然と1日1回は手帳を開く習慣が身につき、予定管理の精度も上がります。
ジブン手帳Liteの気になったところ
「ジブン手帳Liteの気になったところ」について解説します。
ジブン手帳の気になったところ
- メモページが少ない
- LIFEページがない
順番に紹介していきます。
ジブン手帳の気になったところ①:メモページが少ない

ジブン手帳Lite miniはシンプルで使いやすい反面、メモページの量は少なめです。
日々の生活のアイデアメモをまとめると、すぐにページが足りなくなることがあります。
自由に日記をたくさん書きたい人には物足りなさを感じるかもしれません。
もしメモをたくさん書きたい場合は、IDEAノートを追加するのがおすすめです。
Lite miniには見開き10ページほどしかなく、毎月1つ以上使うとおそらく足りなくなります。
昔は僕もIDEAノートに色々書き込んでいて、160ページ以上残ってます。
ですが、2026年は使わず、必要なときだけ週間バーチカルのメモを活用する形に落ち着きました。
そのため現在は、手帳はシンプルに予定管理を中心に使うスタイルになっています。
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ジブン手帳の気になったところ②:LIFEページがない

Lite miniには、通常版のDAIRYにあるLIFEページがありません。
そのため、ライフログを細かく残したい人には向かない仕様です。
目標管理も手帳にまとめたい人は、通常版のほうが使いやすいでしょう。
僕はシンプルに予定だけ管理したいので、ジブン手帳Liteで十分と感じています。
とはいえ、僕も以前はLIFEページを活用していました。
でも、考えすぎて行動できなくなった時期があり、現在は使わないようにしています。
今は、手帳はシンプルに使うことを意識し、必要最低限の記録だけを残すようにしています。
余計なことに悩むよりも、身を任せて日々を生きることを大事にしているからです。
手帳を開くたびに気負いせず、自然に予定を整理できるようになりました。
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他のジブン手帳との違い

ジブン手帳Liteと通常版(DIARY)の大きな違いは、ページ構成や用途の幅にあります。
Liteは、必要最低限のページに絞られており、予定管理をシンプルに行いたい人に向いています。
| 比較項目 | Lite | DIARY |
|---|---|---|
| ページ構成 | 必要最低限(バーチカル・月間ブロック・フリーリスト) | 予定管理+多数のライフログ機能 |
| ライフログ | ほぼなし | 豊富(年目標、詳細リストなど) |
| メモ量 | シンプル | 多い |
| 向いている人 | 予定中心の人、シンプル派 | 日常も細かく記録したい人 |
| 価格 | 比較的安い | やや高め |
Liteはメモページも少なめで、予定やタスクを中心に書く使い方に適しています。
一方、DIARYは、年目標や詳細リストなどのライフログが豊富で、細かく記録したい人におすすめです。
メモ量も多く、日記や習慣管理まで手帳にまとめたい場合に便利です。
価格面でもLiteは比較的手ごろで、シンプルに使いたい人には始めやすいです。
それに比べて、DIARYはやや高めですが、その分機能が充実している1冊になります。
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こんな人にジブン手帳Liteはおすすめ
ジブン手帳Liteは、シンプルに予定管理をしたい人に特に向いています。
タスクの記入に集中できるので、予定中心に使いたい人におすすめの手帳です。
- シンプルな手帳がいい:余計なページが少なく、タスクに集中
- バーチカル派:1日のスケジュールを時間単位で管理したい人に
- 持ち歩くことが多い:軽いので、外出先でも確認しやすい
逆に、次のような人には向かない場合があります。
- メモを大量に書きたい人:雑多なメモをたくさん書く人には物足りない
- ライフログを残したい人:目標をまとめたい場合はDIARYの方が良い
また、Liteはページ数が少ない分、書く場所を迷わず使えるのも魅力的になります。
必要最低限の構成に絞られているので、予定とタスクの管理に集中でき、書く習慣を続けやすくなっています。

さらに、メモやアイデアを書きたいときは、手帳の一番後ろに別紙を挟んで活用しています。
これによって、Liteのシンプルな構成を崩さずに、必要な情報を自由に追加することができます。
まとめ
この記事では、ジブン手帳lite miniの使い方を解説しました。
今回のまとめ
- 自分に合う使い方をする
- 必要ない部分は省く
- 新しい使い方を模索
2026年も、ジブン手帳Lite miniはシンプルに予定管理を中心に使っています。
生活のスタイルに合わせて不要な部分は省き、必要な情報だけを記録するのがポイントです。
必要ない機能は、あっさりと割り切ることも大事です。
また、アイデアを書きたいときは手帳の最後に別紙を挟むことで、柔軟に対応しています。
こうした使い方を意識することで、手帳が生活の負担にならず、自然に予定管理を続けられます。
2026年も、自分に合ったスタイルでジブン手帳を活用していきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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